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俳句の広場のひろば

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■ 10月グランパ句会まとめ

2010年11月09日 (火) 00時02分


一二九回グランパ句会 二〇一〇年十月四日(月) 旧葉月二七日
特選  選          作者
         1 街角に秋を装い伸びる影      ゴン
          2 年重ね叫んでみたい吾亦紅     ひとみ
    次     3 彼岸花亡き叔母の笑顔映し出す   ポポ
          4 関鯖は日本一の美味しさや     雨情
賢諭  星藍ひ筆昌あ5 いちぬけて手に余りたる曼珠沙華  聰子
    藍ひあ   6 空色に包まれている秋ひとつ    賢二
春藍  喜か    7 虫の音や上弦の月傾きぬ      乱葉
    ゴポ    8 寂しさも一度は消える月の影    藍
桃   聰春蟹   9 薪積めば少年の日のピタゴラス   更紗
喜   星    10 うろこ雲はがされ今の私かな     凜
次結  ひ桃   11 月光についていく我子を宿す     星
    春い   12 薄倖の青年画集青深く    野捨次郎
    ポ    13 露草や亡き娘の瞳とどまりぬ   ひとみ
ゴ   聰諭   14 低い秋南にオリオン座くっきりと  雨情
    凜桃   15 静けさや私の時計秋刻む      ゴン
筆   乱ひ更いあ16 朝市の柿三つだけ買いにけり     賢二
ひい  乱賢昌  17 サフランの淡き焔の立ちて秋     更紗
    春ポ筆  18 この道を行きし帰りしまた迷う    凜
         19 いとしブロンド汝が絵は賢治に似たり 野捨次郎
    春更   20 いつの間に連ドラの親役同世代   ポポ
    星    21 皿倉の月に焦がるる轡虫     乱葉
    凜ゴあ  22 秋澄むや禁煙始めて再生す        星
星昌  賢更蟹  23 残像は彼岸花にて非常口        聰子
凜   ゴ結喜  24 天高し見上げる私は蟻のよう      藍
ポ   結筆   25 新米や八十八手の 味がする       ゴン
   乱ゴ聰筆昌桃蟹諭 
         26 片恋は咲くほど淋し曼珠沙華     ひとみ
         27 水出しのコーヒーのしずくに癒される  ポポ
    凜    28 母と見る十三夜には再会や       雨情
更蟹  藍    29 秋の夜を礼儀正しく犀眠る       聰子
乱聰  星喜蟹諭 30 嘘つきとわかっていながら秋の暮    賢二
         31 樹上にて鳴くコオロギやエトランゼ   乱葉
あ   賢凜   32 秋風にページをめくられ本の国      藍
         33 懐かない野良の子猫も自由が好き     更紗
    ポ昌桃  34 流星にあずけた心洗われて     凜
    乱い喜諭 35 田の実り傾く案山子と溶け合って     星
    結更   36 梅干しが出たぞ病院   もとお
    結聰   37 言う事聞かずたんと水を飲む もとお
    賢    38 山歩きの便所が秋となる もとお
       出席七人投句十三人選句二十二人

172番 MAIL HOME やまもも。 ▼


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