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俳句の広場のひろば

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■ 11月グランパ句会まとめ

2010年12月03日 (金) 21時40分


百三十回グランパ句会    二〇一〇年十一月八日 旧神無月三日      特選  選                          作者         賢     1 放哉の正体見たり墓のうら      もとお
         2 風呂場から口笛を聞く秋の暮れ  ゴン
         3 護りたもう男らの命月微笑む     千桃子
ひ昌   星筆  4 櫨紅葉うしろ足から夕暮れる      聰子
         5 栗食べる「大工生活いつかしら?    夏日
     ゴ   6 窓越しの秋の陽だまり温かく      ポポ 
ピ        7 かねてからお慕い申しあげ羽蝶      結
奥聰星  結藍桃 8 雲ひとつない空に病院        ひしゃく          ゴ筆喜 9 秋の夜なが唇から出るため息       藍
藍    ゴ順 10 山茶花の一輪だけ咲き夕に散る     賢二
     藍昌 11 どうしたらいいの叫びが右左      星 
夏    ポピ 12 つつき過ぎくちばしの傷なお痛む    すず
    ゴ夏す昌13 口ずさむ歌木枯らしに葬られ      更紗
     凜  14 女枯葉砂塵舞うや場末の熱きかふぇ 野捨次郎
賢    ピ  15 デパートを出づれば暗し秋時雨     乱葉
     あ  16 口癖を注意されけり秋笑う       ゴン
     凜  17 「こうしよう」やめて口唇とだす秋   夏日
     賢結 18 薄い味噌汁大松揺れており       もとお
     ポ  19 葭簀越し輝く絵柄にケーキ皿     ひしゃく
   乱ひあ喜桃20 口下手は父親譲りの青蜜柑      聰子
     星ポ 21 しぐれつつ山里の道かえり花   賢二
桃       22 秋晴れに洗濯干して悦に入る     ポポ
あ    乱凜夏23 冬ざれに何も言わぬと口閉じる     藍
喜    更  24 まちかねてほろ酔っている十三夜    結
    聰す次桃25 空瓶の山叩き割る秋の闇     星
     乱す桂26 寡黙なる薪ストーブと語る夢     更紗
乱    藍  27 痩身の女の匂い秋の苑     野捨次郎
     筆英 28 甘き菓子食べるだけならいらぬ口    すゞ
    ひ聰順桃29 コスモスや否応無しに青き空      乱葉
     次  30 朝風呂や予定調和の名句かな     もとお
   ひ聰桂更あ31 空洞の胸に雨音初紅葉        ゴン
        32 辞書開く更衣して書の筆        夏日
英    星  33 なんとなく心の解放コツを得る     ポポ
結    ひ桂 34 永遠に年下であり藪椿         聰子
        35 光沢は卵のカラで月見草       ひしゃく
ゴ    桂喜英36 時はすぎ人も去り行き後の月       結
凜    更ポ 37 落ち葉のように散った口約束      藍
     喜  38 鳩の巣は捨てられたまま今朝の冬    賢二
筆    結昌 39 音は耳熱は口より侵かし入る      すゞ
     順更あ40 風呂吹きをはふはふと喰ふ茶髪の子   ひとみ
次    結英 41 聞きあきた愛の言葉に勝る蛇      星
   乱賢聰次更42 風吹いて鶏頭百本燃え立たせ     ひとみ
桂    藍次夏43 絹雲や果て無き青に溶け込みぬ 乱葉
     星英 44 遠吠えに答える子犬草の花 ひとみ
     す  45 疾駆するバスは満員トッカータとフーガ 野捨次郎
すポ   ピ英 46 冬近し嘆く時過ぎ今生きる 凜
     賢筆夏47 秋の声すまないと喘ぐ息 凜
     昌順 48 天高し心が叫び過去になれ   凜


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