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俳句の広場のひろば

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■ 145回グランパ句会

2012年03月02日 (金) 22時00分


百四十五回グランパ句会
二〇一二年二月六日(月) 睦月十五日(満月は二月八日です)
特選  選                               作者
乱   更
 酔いつぶれつぶれつぶれた春の日が ゴン
    子         2 蒸籠でワイワイおしゃべり栗おこわ     夏日
真英ゴ 夏香        3 こころまで消え去るほどに吹雪かな     賢二
筆   乱賢香ひ更ゴ子   4 風花や麒麟の首や象の鼻         聰子
    筆         5 放射能無味無臭なり春寒し       ひとみ
喜   賢聰桂子      6 風戯え軽くめまいの雪華かな    更紗
    ひポ聰ゴ       7 ありきたりな人になるなと除夜の鐘    香織
ひ   ポ英喜恵      8 毎朝の洗濯で見る春の距離        子房 真英あ       9 沈丁の蕾に雪の意地悪き         乱葉              10 遠足や春の風吹く丘に行く     ゴン
香あ恵 乱賢真もゴ聰英夏子 11 水仙は孤独なんです群れてます     ひとみ
香も夏       12 笑っても泣いてもひとり雪だるま     賢二
    も         13 地上波の乱れて雪女すぐそこに    更紗
夏更  乱も        14 渋面の男毛深く寒明ける        聰子
聰   ゴ真        15 ひかりやわらか水色の空 春。      夏日
              16 春雨や辛く伝わる音がする    ゴン
ポ   聰喜筆       17 雪道は侍のごとく歩くべし       子房
              18 まち針をさした手提げは散歩用     夏日
              19 海荒れて妻は炬燵で居眠れり      賢二
    更筆恵       20 嫁入りの話し聞こえて梅ふふむ     ひとみ
    賢ひ        21 ダウンロードの遅い回線炬燵猫    更紗
賢子  乱ひ更       22 この町は曲がり角多し余寒なお   聰子
    ポ恵        23 雪降れば幼き頃の想ひ出や 乱葉
    喜あ桂       24 枯れ枝は天を掴もと春を乞う      子房
も   真ポ筆あ      25 薄氷を踏んでみたのはいつ以来      乱葉
    英あ        26 冴え返る非正規雇用の切なさや     ポポ
    夏喜        27 起き上がれず時は過ぎゆくはや二月   ポポ
    香恵        28 紡ぎ出す俳句の言葉布団から      ポポ
☆香織さん真弓さん初参加です。
☆桂さん仙台からのミクシィ選句です。

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