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俳句の広場のひろば

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■ 121回グランパ句会選句お願いいたします

2010年02月07日 (日) 21時55分


5句選です。うち特選◎一句
一二一回グランパ句会 二〇一〇年二月八日(月)
         旧師走二五日 兼題「愛・恋」
 1 春色に 染められ僕の恋心  
 2 十五にて巣立つ彼の背なごり雪  
 3 水仙の香が窓からこぼれる 
 4 恋々れん心痺れる冬の朝    
 5 あの人の肩巾に居た星月夜   
 6 「ゆきよゆき」おさなの声に天あおぐ
 7 囚われの心の鍵は開いている     
 8 年重ね芽吹きに教わる向こう岸    
 9 恋猫の屋根より落ちて逃げにけり    
10 あかぎれや遠くを思う烏瓜      
11 愛に生き恋に生き涅槃(ねはん)の森に入る    
12 山焼くや衣も焼くや愛の剣 
13 愛や恋ぽろりぽろりとやぶつばき藪椿     
14 君恋しベンチで過ごした長閑な午後    
15 わが闇を溶かしてすぐ消ゆユンヌバレリンヌ  
16 諍のもとは立春、春一番
17 冬の空見上げて故郷なつかしむ      
18 四季めぐる人の想いもうつりゆく
19 烏ども挨拶すれどもあざわらう      
20 朝起きて走るか迷う冬の朝       
21 涙とめ無念は次回取りに来る    
22 雨が降り車汚れて黄砂かな       
23 ダッシュでバスにかけこみ定期なし     
24 布団から出られずたまに遅刻する    
25 風吹きて太陽独り照らしている     
26 ぼくのほほあったまるほどひからびる
27 恋い焦がれ待つ身にしみる春時雨
28 病みてなお編む手休めず日脚のぶ    
29 恋愛を絵の具に混ぜる今日は雪
30 君告げし合図の花火待ちわびる     
31 闇吹雪背筋をつたううめき声      
32 愛ほどにため息ついてすみれ草     
33 寒北斗愛達の巣に戻ってきて     
34 狂おしき息遠く近く雪女      
35 愛するは霞がかった夢のおく    
36 オリオンの寒き**や愛なき世
37 愛ありて秩序をまもる心(しん)の鞭  
38 アンネのごとくおびえたり冬の雨音    
39 春の風邪病みて三日の恋心
40 日溜に君に会わむと冬の蝶
41 かんかんかん炭は熾(おこ)りて悲恋かな  
42 春の雲君が好きだよー気づいてよー  
43 霧雨におぼろ月照る五十路恋(いそじごい)
44 霜が降る私の心は「Love is over」
45 愛日や残り少なき日を惜しむ
46 ゆっくりとぼっきする愛ひなたぼこ
47 春立つや涙した日の遠くあり
48 反抗子犬の仔抱えて冬日浴ぶ
49 かはたれときの猫のこひ 人のこひ
50 鳴り止まぬベルを壊せよ愛し君      
51 植木鉢愛持て接する春の種      
52 恋は一瞬の音くっつかない炭      
53 愛憎の野火めらめらと由布の岳    
54 吾生まれ次日父死す梅咲いて
55 恋は春めく心の動悸   
56 異国にて読む「阿部一族」春立つ日     
57 群れ飛びて故郷恋ふや冬の鳥      
 
(九州リハビリ大一年生一〇名の作品掲載)
注;ユンヌバレリンヌ 一人のバレリーナの意

153番 MAIL HOME やまもも。 ▼返信

■ 選句

2010年02月09日 (火) 23時32分


選句しました。2,38、40、53◎、54
好きな句選んでみました

154番 MAIL HOME tomy ▲

■ 選句と作句は同じ力

2010年02月10日 (水) 00時12分


tomyさん
選句ありがとうございます。
昔師匠から選句と作句は同じくらい力がいると言われたことがあります。
また、何人選んだかではなく、誰が選んだかが大事とも。
含蓄aru言葉です。

155番 MAIL HOME やまもも。 ▲


■ つららもて恋恋蓮歩で胸を刺せ

2010年01月31日 (日) 07時54分


ははは
小生には恋の詩が多いけれど
直接的に文字を使う今度の兼題は
どうもうまくいきません。


  恋々れん心痺れる冬の朝

  恋愛を絵の具に混ぜる今日は雪

  愛日や残り少なき日を惜しむ 

かなり遊んでしまいました。
どれも俳句らしくないですねぇ。
よろしくどうぞ。

151番 MAIL HOME しいもあ ▼返信

■ また句会でお会いしましょう

2010年02月05日 (金) 23時01分


2月グランパ句会投句ありがとうございます。
遊びは面白いです。

152番 MAIL HOME やまもも。 ▲


■ 120回グランパ句会

2010年01月20日 (水) 19時47分


一二〇回グランパ句会   二〇一〇年一月一八日(月)旧一二月四日
兼題「新」

 1 初句会今年もどうぞよろしくね   
 2 新年や素直に希望沸いてくる       
 3 帰郷する港女よい出て刺せ        
 4 睡魔とともにしんしんと雪が降る      
 5 風花や朝日新聞俳句欄          
 6 雨が降る新芽が笑うあま音だ       
 7 新しき日めくり眺め幸祈る         
 8 黒ごまのソースを豚のばら肉に        
 9 初雪がまぶたに降りて瞳(め)きらり      
10 晩年の酒屋の跡に雪の客           
11 パソコンを習う老いの身新の月        
12 あらたまの月孕みたる心にも       
13 新正も嬉しからずや井のかわず    
14 饒舌な男(ひと)に寄り添え 弁財天  
15 年賀状色んな寅の勢ぞろい      
16 新島襄の幼名七五三太(しめた)雪は降る   
17 新嘗のもちの匂いや舌笑う
  
18 新年や白髪の数だけ道遠く     
19 新年は思いをはせて寝正月
20 新雪がすべての過去を隠したる    
21 しわくちゃの母の海馬にある記憶
 
22 身を削る鉛筆削る百舌鳥のにえ
 
23 小寒や指を鍛えて脳弾む
 
24 元日や鏡の中に福笑

25 異教徒に老師冷たく優しかり
 
26 遠く近くレールの響きや初景色
27 小寒やすこすこすこと料理する    
28 寝込む私に容赦なく新年やってきた  
29 みどり亀大きくなって年新たに   
30 風の音瞑想ふける寒の入り

31 異国なる女に語る秘めし恋
 
32 雪原の足跡新(あらた)月は咲く
 
33 恋かしら終日逃げる冬けやき
  
34 うつあけて部屋の景色が新世界
 
35 骨と石雪降れば皆まっしろけ
  
36 形見にと手芸の横で白い息 
  
37 木枯らしの月夜に新陳代謝する

38 まっさらの日記初めは母らしく
39 一年の日記眺める煤払い
     
40 新しく気持ち切りかえ日記書く

41 熱き湯に柚子をうかべて冬を喰らう
42 敷島の四海初日に輝けり    

150番 MAIL HOME やまもも。 ▼返信


■ 月旦や蟾蜍も潜む冬露天

2009年12月27日 (日) 08時27分


お久の広場です。
投句の蟾蜍の読みと説明ありがとうございました。
でもイメージとしては月の光だったんですけどね。(微笑)
ご存知だとは思いますが装飾古墳に描かれる日輪は太陽、ひきがえるは月なんですよね。
もっとも我が風呂は露天と言うよりドーム風呂の体裁で蟾蜍も巣くっているので
こちらのほうがいいかな。

今年も残りわずかとなりましたが
年末年始はお家に帰れるかなぁ〜。

148番 MAIL HOME しいもあ ▼返信

■ あらまあ、ごめんなさい。

2010年01月02日 (土) 22時47分


そうなのですか、浅才暴露です。ごめんなさい。ヒキガエルさんとばかり思ってしまいました。お許し下さいね。

149番 MAIL HOME やまもも。 ▲


■ 2010年1月句会のお知らせ

2009年12月17日 (木) 22時55分


2010年1月18日(月)
第120回グランパ句会です。
兼題は「新」
たくさんの投句を待っています。

147番 MAIL HOME やまももやまもも。 ▼返信


■ 追加です

2009年12月17日 (木) 22時53分


31 子捨て旅蒼満月の高速路
32 奇矯なるわが星座あり寒の月
33 午後4時の冬日の木々とおしゃべりと

146番 MAIL HOME やまももやまもも。 ▼返信


■ 12gatu

2009年12月07日 (月) 01時41分


一一九回グランパ句会 
二〇〇九年十二月七日(月)旧十月二十一日
    兼題「日」」
 1 冬の日や洗濯物が乾かない           
 2 冬の日の静かな怒りカラスの目          
 3 老いが恋意味無くカニフを買いにけり  
 4 冴ゆる心に赤い飴玉   
5 日も月も巡りてセロリぽきん
 6 失いし日時計捜す落葉かな           
 7 さらばえてもう帰れじの伯労の贄         
 8 鮭を焼く音しかしない冬日和          
 9 雪しぐれマラソン観戦日和かな          
10 薄日さす霜月昼の雨あがり           
11 師走風日々追いつめられる気持ちかな       
12 待ち人を遅く感じる冬の雨           
13 ヘルパーを断り爪の手入れする          
14 封印を解いてまた閉ず旅の果て         
15 光も風も干からびる年の暮
16 嬉しさはうらら陽だまり落ち葉焚き       
17 きれいな空から冬がはじまる           
18 耳が先ず痺れサルトリイバラかな       
19 神の留守晦日に惑うしもつ闇           
20 雪化粧明日は玄武の骸かな          
21 セーターを着て玉ねぎを買いに行く
22 封印を解いてまた閉ず旅の果て          
23 追いかける小春日和や姪は亜子        
24 冬快晴小春日和によどむ目          
25 ふくふくと大根(でいご)煮詰まる日暮れかな   
26 時雨にはポインセチアを買いたくて       
27 晩秋や蟾蜍と浴びる露天かな          
28 十二月八日父と腕を組む            
29 眼に沁みる玉葱切ってバッハ流れる
30 こぼれ花朝(あした)に霜の薄化粧        
31
32
33
34
35
36

注カニフ  フランスの折りたたみナイフ
玄武  中国古代の想像上の動物。東西南が青竜・白虎・朱雀
蟾蜍  センジョ ひきがえる

144番 MAIL HOME やまももやまもも。 ▼返信

■ 同じく句がありました。訂正です。

2009年12月07日 (月) 09時49分


22 忍ぶには赤ワインでは薄すぎる

145番 MAIL HOME やまももやまもも。 ▲


■ こんにちは

2009年12月06日 (日) 13時52分


聰子さま。
ご無沙汰いたしております。
12月句会投句です。
ご批評いただければ有難いです。
  
*雪化粧明日は玄武の骸かな
  
*ふくふくと大根(でいご)煮詰まる日暮れかな
  
*雪しぐれマラソン観戦日和かな
   

143番 MAIL HOME 更紗 ▼返信


■ 晩秋や蟾蜍と浴びる露天かな

2009年12月05日 (土) 18時23分


外泊は三週間ぶりになるでしょうか。
許可が出たので今夜はお泊りです。
もう一句は兼題に適うかどうか解かりませんが・・・

 ☆ 神の留守晦日に惑うしもつ闇

142番 MAIL HOME しいもあb ▼返信


■ さらばえてもう帰れじの伯労の贄

2009年11月29日 (日) 10時37分


師走句会はいつでしょうか。
兼題も知りません。
来週帰れるかどうかわかりませんので
一句だけ投句しておきます。

140番 MAIL HOME しいもあb ▼返信

■ 師走句会は7日です。

2009年12月02日 (水) 20時17分


お知らせするのをわすれていました。
ごめんなさい。兼題は・・・・・
前回は傷で、えーと、思い出した「日」です。
まだ時間がありますから、もう2句、出来ましたらお願いいたします。

141番 MAIL HOME やまももやまもも。 ▲




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