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俳句の広場のひろば

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■ 星流れ妹を偲びぬ秋の夜

2009年10月25日 (日) 11時04分


残念ながらオリオン座流星群も観られずに終わりそうです。

霜月句会投句します。

 ☆ 秋深く地蔵も旅に神の留守

 ☆ 秋晴れも焼きシュウの傷残りける

 ☆ 怪我すれど愁傷するまい長き夜

138番 MAIL HOME しいもあ ▼返信

■ グランパ句会

2009年10月30日 (金) 20時46分


句会は9日。
帰宅は8日。
星さーん、お願いします。

139番 MAIL HOME 穂高のやまもも ▲


■ 鳥おどし追われ名月沈みゆく

2009年10月12日 (月) 06時14分


入院暮らしで今年は名月も十六夜月も見損ないました。
朝の散歩でかろうじて西空に沈みゆく月を眺めることができました。
一昨日から稲の刈り取りが始まりました。

夏も終わり
俳句のページも新シリーズを始めました。
タイトルは「禮記」としました。
下記にアドレス書いておきますので
お時間があるときにでも見ていただければ
嬉しく思います。

136番 MAIL HOME しいもあ ▼返信

■ おげんきさまです

2009年10月21日 (水) 20時54分


禮記とは、素晴らしいテーマですね。
いろいろ思うことがおありなのでしょうね。自分ことしか分からないので、しばしば禮を失することの多いわたしには耳の痛いことです。

137番 MAIL HOME やまもも。 ▲


■ 獅子舞に頭(ず)咬ませられ放生会

2009年09月20日 (日) 06時47分


一週間ぶりに外泊許可を貰いました。
星さんからメールが届いてました。
ももさんまた世話役復帰とのことですね。
来週は帰ってこられるかどうかわかりませんので
早いですけれど投句しておきます。


☆愛という星に着くらん妹いずこ

☆解れ髪愛でてすさぶる秋夜かな

☆白髪の染められるほど秋の愛


お師匠様またよろしくどうぞ。

134番 MAIL HOME しいもあ ▼返信

■ ありがとうございます。

2009年10月02日 (金) 23時46分


更紗さんから教えていただきました。
気がつかず野申し訳ありません。

解れ髪は「ほつれがみ」ですね。

135番 MAIL HOME やまもも。 ▲


■ 秋桜ポストの中の迷子かな

2009年09月03日 (木) 01時24分


絵手紙出したよって言うのに
届かないと思ってたらポストの底にありました。

小生は迷子にならぬよう明日から再入院します。

ももさんもがんばってるようだし
小生もリハビリに気合を入れて・・・・

133番 MAIL HOME しいもあ ▼返信


■ 蜩に追われて馳せる家路かな

2009年08月25日 (火) 16時33分


先日連れ合いが長崎まで水汲みに行くついでに
盆帰りした三男坊を送っていくのに
ついていきました。
部屋にも寄らずとんぼ帰りでしたが帰宅は遅くなりました。

131番 MAIL HOME しいもあ ▼返信

■ 夫恋の夏の裾野の揺らぎかな

2009年08月29日 (土) 22時50分


お久しぶりです。
気を紛らすために俳句を作ったりしています。
しかし31日締め切りの戸畑俳句大会、九州俳句大会、どちらも作れません。

132番 MAIL HOME やまもも。 ▲


■ 113回グランパ句会 6月8日

2009年06月30日 (火) 14時53分


第百十三回グランパ句会    二〇〇九年六月八日
兼題  「生」            (水無月)
1 拒めども我が責任の明日は来る     
2 偏頭痛生き急ぐ私のストッパー      
3 動かぬ足動かぬ手でも生きている脳細胞 
4 雨の中生意気を感じ紫陽花へ       
5 日は長し花の名問いつつ山を行き     
6 春すぎて名残りおしいな鯉のぼり    
7 はぐれ猫乱心女とどくだみ草      
8 母の日や幾年活けし白き花        
9 睡蓮の赤白分かれて群れ浮かぶ      
10 生まれたる無数の蜘蛛は空に去り     
11 走る風ワンサワンサと夏の草      
12 生きるなら私が変わる熱帯魚      
13 生きていてまだ生きていて柳絮(りゅうじょ)飛ぶ 
14 西部劇のごとくカラスら豆を狙う     
15 新緑に心身委ねて手弁当        
16 梅雨晴れや宿なし粒の断末魔      
17 母の日やラベンダーブーケのお約束   
18 痛いのが苦手だろうと仕方ない      
19 部屋干しのシャツにカメ虫止りおり    
20 部屋替わり窓より朝日萎えた手を刺す  
21 五月薔薇老いの生き身ににじりこめ    
22 ツバメ訪う小屋に人あり鄙(ひな)の午後 
23 燃えつきて思い出一層鮮明に      
24 紫陽花の雨を愛する美しさ       
25 真面目でも誇りをもって歩み生く     
26 塩をふりなめくじらいて生生(なまい)きて
27 古希過ぎて心急がす日々多く      
28 生きているゆったりゆったりと夏の蝶
29 つながりと所属とあじさい園閉じて  
30 絶望の石に成りても鳴り止まぬ     
31 若葉寒む古い切手を二枚貼る      
32 ゴムまりに押されて生きる夏の日々    
33 五月闇生身の愛よレクイエム      
34 蜂ぶんとぶんぶんと飛ぶ花オウチ     
35 水仙の香こぼれて北緯42度の春    
36  星空や蛍は永遠に生きるかな       
37  踏切を迷い蛍の通りけり        
38 出来なくてあたりまえとの喜雨に泣く  
39 使い捨てマスク外して萬緑なり     
40 生ビール一口目からオアシスさ     
41 吉野ヶ里太古に接し今を知る      
42 雨あがりてああ五月だ花蜜柑       
43 点滴にいちいちもだえる僕がいる     
44 延髄が記憶する止まりてから走る車椅子 
45 生きる為に生きる日を生きる夏     
46 目ん玉の大きく正しく青嵐 
47 走る夕立したたる心 
48 罪業を越えてこそ生きよほたる原 
49 リラ冷えや白き花の香栞とす 
50 教科書に真面目な生き方否定され
51 生足(なまあし)をみとれてはまる水溜り
          
柳絮(りゅうじょ)…白い綿毛のついた柳の種子。それが春に飛び漂うこと
鄙 (ひな)     … 都市部から離れた地。いなか

130番 MAIL HOME やまもも。 ▼返信


■ 生きているそれだけの日や布団ける 結

2009年06月29日 (月) 11時17分


112回グランパ句会で最高点の句です。
布団は冬の季語ですが、「布団ける」で蒸し暑さを感じました。つまり初夏の季感。
だれもが体験する何気ない行動と「生きていうそれだけの日」という上句が上手くマッチしています。日常の中にふと生じるある焦燥感が、具体で表現されているので、共感を呼んだのでしょう。。

129番 MAIL HOME 明見 ▼返信


■ 父の闇子の闇母は今年竹  

2009年06月28日 (日) 21時45分


いやはや一年以上ご無沙汰でした。
しいもあさん
星さん
またよろしくお願いします。

128番 MAIL HOME 明見 ▼返信


■ ジャンタニを喰らう鴉の群れゐたる

2008年04月05日 (土) 04時33分


春田の耕起。悪食のカラスが群れ飛んできて掘り起こされたリンゴスクミガイを啄ばみます。このときばかりは益鳥かな。(笑)

127番 MAIL HOME しいもあ ▼返信


■ 日向夏ひたすらましろき寝覚めかな

2008年04月02日 (水) 10時09分


母が日向夏が好きでした。ずっと昔は母の日ごろに贈っていたのですが、どういうわけか2月くらいになっています。どうしてでしょうね。

126番 MAIL HOME 明見 ▼返信




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