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[11] (削除)
システムメッセージ - 2009年04月24日 (金) 00時35分

投稿された方の依頼により、2009年04月24日 (金) 08時42分に記事の削除がおこなわれました。

このメッセージは、設定により削除メッセージに変更されました。このメッセージを完全に削除する事が出来るのは、管理者の方のみとなります。

[12] Re:ソーシャル・クレジット
- 2009年04月24日 (金) 00時37分

 鏡さん。

 基盤や基礎が重要なのはわかります。定義は何ですか。
 鏡さんにとって、この定義は何ですか。

 鏡さんの今、現在、持っている「その基盤」は何ですか。
 大地震にみまわれても陥没しない基盤って何ですか。
 曖昧です。
 もっと具体的なことを教えてください。

 「りょう」と呼んでください。

 亮



[13]
- 2009年04月24日 (金) 08時43分

 さっそくのご質問
 ありがとうございます。
 ネットでの検索もしていただき、探索の力に敬服いたします。
 なじみのない用語を用いてしまった不注意をお詫びします。
 また、朝7時から出かけ10時にもどり、11時にふたたび外出して
 ただいま帰宅したため、ご返事が遅れてしまったこと、重ね重ねお詫びいたします。

 >ネットでソーシャル・クレジットと検索してもわかりません。
 ネットでの検索で見つからなかったとのご指摘、貴重な資料とさせていただきます。

 グーグルで in this age of plenty(この ありあまった時代に)
 と入力して検索していただきますと、ソウシャル・クレジットの言葉を用いた最初の人とされています
 クリフォード・ヒュー・ダグラスが1920年から30年にかけて言葉にしだした着想の展開、1990年代
 までの展開を成長させる資料を見つけることができるはずです。

 前置きはさておきまして、私がソウシャル・クレジットの考え方にたどり着きました出発は、
 ベイシック・インカムへの関心からです。
 今年になり、ベイシック・インカムという言葉もだいぶ使われだしました。
 基礎所得保証、基礎所得保障の二つ、保障か保証かといった議論もあります。
 わたし自身は、基礎ではなく基盤といい、大地震に見舞われても陥没しない基盤、
 その基盤を念頭においているので、個人主義的ではなく共同重視の偏見を持っている
 人間です。この偏見を前提にして(開き直っているのではありません。三谷様との交信
 に救われて、自分の偏見が解きほぐされるなら、これに優る幸いはありません。)

 ソウシャル・クレジットへの関心は、「金は天下の回りもの」あるいは、お金を「御あし」
 とよび、お金が闊達に歩き回っていたとの図、あるいは「行く川の流れは絶えずして、しかも
 もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたはカツ消え、カツ結び」と謳われたことと、

 1970年代以降、金は天下に回らず、よどみに浮かび続けることもできず、よどみで腐り、
 腐敗し、悶絶する姿への痛ましさがあります。

 ダグラスがソウシャル・クレジットと言葉にしたきっかけは、さまざまな工業プロジェクトに
 資金計画の担当者として関わったことにあります。
 どの会社の損益計算書を見ても、人件費比率が1000パーセントになって持ちこたえている
 会社はありません。サービス業など人件費率30パーセントを超えないことを原則としている
 ものもあります。
 



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