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とりい動物クリニック掲示板

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No.352 中小臨定例会。
NAME:bird_i

 先日の土曜日に中小臨の定例会が名古屋市内で行われました。仕事を若干早く切り上げ、車で名古屋に向かいました。
 
 勉強会の後で、同級生のI君と夜中の3時頃までファミレスで遅くまで話し込んでしまいました。笑

 来週に日本獣医がん研究会がありそれに参加するとか。うらやましい。私も行きたいなあ。と考えておりました。

 土日の開催となるのと家庭の事情もあり、今回は参加見送りかなあ?というよりも早めに会員になろうっと考えました。

 そんなこんなで遅くまで話し込んでしまい、翌日は私は休みの予定だったので、何故か名古屋から静岡まで国道1号線で帰ってきました。日曜日静岡に到着したのが朝8時でした。そんな無謀なこともあって昨日はぐったりでした。

 まあ、一般道で帰ってくるなんてことをしたのは今回が始めてで、翌日がかなりしんどくなるので今後はしないかなあ。笑

 普段の診療業務から離れて、勉強会に参加するのは私にとっては大変楽しみでもあります。もっと勉強しないとねえ。

2006年07月11日 (火) 01時24分

No.351 学会の準備
NAME:bird_i

 10月に行われる中部小動物臨床研究発表会の準備で追い込まれております。
 
 いつも前もって準備すれば良いのですが、お尻に火がつかないとやらないタイプなのか、ギリギリになってあわてて準備をしています。

 学会発表は発表の内容をまとめた抄録(発表の内容を簡潔にまとめて本にします。)を提出しその後に数回の校正を受けます。校正がとおれば完成です。

 また事前になりますと発表内容のスライドを作製しなければなりません。これはパワーポイントで作製することが多いです。このスライドにより当日プレゼンテーションをするわけです。

 抄録作成はまだまだ長い道のりの始まりです。内容を考えながらワールドカップを時折見ています。笑
(サッカー見る間があったら早く抄録作れっつーの・・・笑)ですよね。

2006年07月01日 (土) 01時22分

No.350 会陰ヘルニア
NAME:bird_i

 先日のワンちゃんの会陰ヘルニアの手術を、本日行いました。まず去勢手術をおこない、その次にヘルニア孔の修復手術を行いました。
 
 まだ発生初期の状態でもあり、ワンちゃんは症状も認めない状態でした。筋肉を確認した所、外肛門括約筋、肛門挙筋、尾骨筋、内閉鎖筋を確認しました。それらの筋肉を確認した後で、縫合していきます。

 内閉鎖筋はフラップを作製し、それぞれの筋肉に縫着、ヘルニア孔を修復しました。

 短期的には手術は成功ですが、この後の再発率の極めて高い病気なので、季節単位、年単位で注意していくことが大切になりそうです。

 しばらくは入院ですが、明日から患部の感染の状況、排便の状況を注意してみていくことになりそうです。

 話は変わりますが、別の子猫の写真です。

2006年06月27日 (火) 23時53分

No.349 ??子猫??
NAME:bird_i

 今 病院に子猫がいます。

 ひょんなことから、生まれたばかりの子猫を育てることとなり、スタッフが献身的にミルクをあげて育ててくれています。

 そのかいあってか、子猫は順調にすくすくと育っております。

 スタッフには感謝感謝。です。

 ちびちゃん達は順調に離乳食に移行しつつあります。(かなり汚しますが・・・笑)

 でもとってもかわいいですよ。

 興味の有る方は、是非病院に見に来てみてください。

 里親さんを募集中です。初回ワクチン費用はこちらで責任もって接種致します。避妊、去勢される場合も出来るだけ協力致しますので。

まだいますので、これから写真に載せていこうと思います。


2006年06月22日 (木) 21時01分

No.348 巨大な乳腺腫瘤。
NAME:bird_i

 今日は乳腺腫瘤の摘出手術の予定が入っておりました。非常の大きな乳腺の腫瘍で、見るからに悪性腫瘍の可能性大です。
 
 オーナーさんの強い希望も有り、摘出の予定となっていたのですが、術前検査でいくつかの項目が引っかかってきました。

 胸部レントゲン写真で転移性肺腫瘍を疑う陰影を多数認める。

 血液凝固検査で播種性血管内凝固症候群(DIC)を強く疑う凝固時間の延長、FDPの上昇を認めました。

 これらの所見により、現状で摘出手術を行うことは不可能であり、仮に手術により腫瘤を摘出するにはしばらく内科療法を行い、全身状態を安定させてから手術。後に抗がん剤により治療がベストの選択と考えました。
 
 しかしながら、既に肺に転移病巣を疑う所見も認められることから、手術がうまく行ったとしてもその後の予後は期待出来ません。
 
 結局、手術は行わず抗生物質と、抗炎症薬(ピロキシカム)で見届けることになりました。

 もっと早く見つけておけば、このような事態にはならなかったろうに・・・大変悔やまれます。

 手術した方が良かったのかなあ?

 病気の治療は本当に難しいです。

2006年06月20日 (火) 00時55分

No.347 体調が悪いです。
NAME:bird_i

 ここ10日間くらい、ずっと体調不良で悩まされています。
 風邪の症状が治まらないのですが、なんだか鼻の痛み、頬の痛みもある・・・

 何となく副鼻腔炎の兆候のような・・・

 近いうちにお医者さんに見てもらおうと思います。

 体調不良もあってW杯の日本ークロアチア戦どうしようか悩みましたが、結局見てしまいました。

 テレビをずっと見ていたことも、試合の結果も含めてよけい具合が悪いような・・・日本はどうなるのでしょうかね?

2006年06月19日 (月) 15時44分

No.346 会陰ヘルニア
NAME:bird_i

 今日あるワンちゃんのワクチンの為の健康診断をしながら、ふと肛門の右側の膨らみに気付きました。
 
 うむ、男の子で、中高齢。良く吠えるワンちゃんです。直腸より指を挿入したところ、分厚い筋肉内に穴が有るでは有りませんか。

 会陰ヘルニアです。恐らく発生初期のものだと思います。ヘルニア孔はまだ小さく、指が入る程度のものです。
 
 排便障害も何も出ていないので、無症状の時期です。

 オーナーさんには会陰ヘルニアであることを伝え、今後必要なことについてお話し致しました。

 健康診断で、ふと見つかる病気。

 早期発見/早期治療の原則からすると、早く治療した方が軽い症状で済むと思います。症状が進行しますと、その治療も困難となり、その後のサポートも必要になるかもしれません。

 いつも、進行しきった会陰ヘルニアで穴というよりも全開状態を見ることがほとんどだっただけに、発症初期のヘルニア孔を確認できなんだか感動でした。

 普段の健康診断をきちんと行っていく。とても大切な獣医師の使命だと思いました。

2006年06月16日 (金) 20時44分

No.345 新しい麻酔の模索。
NAME:bird_i

 以前からあった話なのですが、動物医療で頻繁に使用されている塩酸ケタミンという注射タイプの麻酔薬の使用が制限されます。

 いろいろなところでこの塩酸ケタミンが悪用され、その結果麻薬指定となり、麻薬使用の免許を持たない場合は使用出来ない薬となるのです。

 動物病院の中には麻薬を使用出来る許可を持った施設も有りますが、全てでは有りません。

 仮に麻薬免許をもち、そのもとで使用していっても現在のような使用は困難になると予測されます。

 よって新しい麻酔のプロトコ−ルが必要となります。
 
 現在検討中のお薬は、塩酸メデトミジン、ミダゾラム、ブトルファノールをmixして使用していく方法です。塩酸メデトミジンの強い鎮静、筋弛緩作用、ミダゾラムのトランキライザーの効果、ブトルファノールの鎮痛作用をそれぞれ生かした麻酔プロトコールです。

 使用した印象としては、ケタミン程の有効な麻酔効果は得られないものの、それにイソフルレンのガス麻酔を併用していくことにより十分な麻酔効果が得られました。

 今後はそれらの薬剤の投与量を検討しながら、麻酔プロトコールを作製していく必要が有ります。

 しかし、麻酔に関連する部門のコスト上昇は避けられず、今後コスト面でも検討をしていく必要が有りそうです。

2006年06月15日 (木) 18時34分

No.343 みな行ってしまいました・・・
NAME:ottie

オッティの子供達も我が家に残す1匹を
のぞいて、みなステキなご家族の一員に
なって行ってしまいました。
残った1匹はクッキーといいますが、まだ
オッパイにしがみつきたがります。
母犬は嫌がって吠えますが、それでもくっつ
いていきます。少しはオッパイも出るみたい
ですが・・・
母犬は、子犬と遊びたいらしくじゃれついて
いくのですが、子犬は・・・
いつまでオッパイを欲しがるのでしょうか?
強制的に止めさせた方がいいのですか?
何かいい方法はありますか?

2006年06月09日 (金) 19時22分

No.344 甘えん坊さんかな?

NAME:bird_i

子犬のおっぱいのおしゃぶりが治らないようですね。

他の子犬達が皆、新しい家族のもとに行ったので悠々お母さんを独り占めでしょうか?

おかあさんも嫌がっているようなので、だんだん離れていくと思います。

おしゃぶりをやめさせる方法はしばらくの間、分けておくのが良いと思いますけど。そうすればすぐにやめると思いますけど・・・

しばらく距離を置いて、母犬への依存を少し減らしたいですよね。

クッキーちゃんは甘えん坊さんになりそうですね。

2006年06月10日 (土) 20時15分

No.342 重要なお知らせ
NAME:KM Vet

フィラリア予防薬として、「カルドメックチュアブル」を使用されているわんちゃんの飼い主様へのご案内です。

本剤の製造販売元から「カルドメックチュアブルP34」の自主回収を行う旨が通達されました。

対象となるのは、体重5.6キロまでのわんちゃんが使用する「カルドメックチュアブルP34」というお薬で、そのうち製造番号が「RBD2480」と印字されてあるものです。
お手持ちのお薬が該当されている場合には回収対象となりますので、当院迄ご返却いただきますようご協力をお願いいたします。

不明な点につきましてはご連絡下さい。

2006年06月02日 (金) 09時55分






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