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あさにが句会

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[3061]今月の出句一覧2017.10月 投稿者:まこと [RES] メール HOME
皆さん、こんにちは(^o^)

一昨日も同じこと書きましたが、今日も「この秋一番の冷え込み」だそうで、もうこれからは立て続けににこういう言葉を聞くことになるのでしょうね。

さて、お待たせいたしました。出句一覧です。


1. 秋の月法話聴きたき齢かな
2. 萩の花遠のく豪華寝台車
3. 穂の草や源氏野宮いとあはれ
4. 坂道の石垣みごと萩日和
5. 長雨に濡るるきちかう終の花
6. 花どきの過ぎし葛原風ばかり
7. 対岸の煙たなびく藤袴
8. 母の萩父の千草や旅の空
9. 花薄湾を横切る小舟かな
10. 三本に調へられし尾花かな
11. 七草にあと幾草の花野道
12. 七草やそれぞれの秋そよがせて
13. 初鴨の高音点呼をとるごとく
14. 戦争展壺に挿したる女郎花
15. 思案の歩乱るる萩を零しゆく
16. 活字追ふ釣瓶落としに抗ふて
17. 秋草のゆらぎ静めて落暉かな
18. 女郎花秘仏は深き闇の中
19. なでしこの紅一輪をなぐさみに
20. 葉波より顔を出したる藤袴
21. 山のベの盗人萩に捕らはるる
22. 萩の房嫋やかまでに風を掃き
23. 背に芒さして買い物街はずれ
24. 閼伽桶に花の零るる女郎花

以上。
選句締切は22日24時。まこと宛のメールでお願いいたします。

投稿日:2017年10月16日 (月) 11時11分


[3060]投句締切が近づきました 投稿者:まこと [RES] メール HOME
皆さん、こんにちは(^o^)

今朝は、この秋一番の冷え込み、という地域が多かったようですね。
東京は11月初旬の気温らしいですが、もっと真冬を思わせるような寒さです。
一昨日が真夏に近いお天気だったので、落差が大きすぎてそう感じるのかもしれません。

季節はどんどん進みます・・・という訳で、


●出句締切  15日24時です。  詳細はHP「句会広報室」にて。

現在、泥亀さん。うづらさん、遊凪さん、掃半さん、から句をいただいています。

投稿日:2017年10月14日 (土) 12時18分


[3059]秋の七草 投稿者:掃半 [RES] メール HOME
まことさんみなさんこんにちは
わたしの句
7. いきなりの雨の強さに秋を知る  
  いきなりの雨の強さや秋来る
きっぱりと内容が決まってきて満足です。ありがとうございました。
また兼題 の秋の七草何にしようか思案中です。
先月のきつつき はあれはあれで普段出会うことがないものを考えさせられるよい機会となりました。皆さんほとんどが大変だったと思います。お互い様ですね。下手なりに考えることは一生懸命でした。でも残念ながらうまくできませんでした。
またよろしく。   

投稿日:2017年10月05日 (木) 10時04分


[3058]10月の兼題 投稿者:まこと [RES] メール HOME
ただ今「浮遊城」の更新のついでに、兼題も書いてきてしまいました。順番が前後してしまいましてすみません。

次回は「秋の七草」でよろしくお願いいたします。
中のお好きな一草でも可としたく思います。



投稿日:2017年09月29日 (金) 15時08分


[3057]九月も終わりますね 投稿者:まこと [RES] メール HOME
皆さん、こんにちは(^o^)

快適な気候になって来ました。と思う間もなく、今度は直ぐに寒くなってしまうのでしょうね。

遅くなりましたが、今月の選評です。
啄木鳥はあまり馴染みがなくて、山で遠いドラミングを聞いたこととか、自解に書いたように庭のコゲラくらいしか材料が無く、苦吟いたしました。感想の方も見当違いがあるのではないかと心配です。


1. 玩具屋の隅にきつつき一羽二羽
 玩具のきつつきでしょうか?季語としてはどうかな?

2. 啄木鳥の朝日に己が影突く
〇朝の気が際やかです。

3. 母在らば尋ねたき事つづれさせ
自句:母が仕舞ったある物が、どうしても見つからないのです。

4. きつつきや煙突ばかり並ぶ町
 煙突が林のイメージ。きつつきが身近でない環境での句なのでしょうね。しかしながらきつつきの登場が、やや唐突にも感じられます。

5. 尾を立てて穂草の原を猫帰還
自句:野良出身ですが、しっぽだけは立派です。

6. 啄木鳥や比叡横川の寺の木戸
 場所のみと言うか、場所に頼りすぎと言うか。

7. いきなりの雨の強さに秋を知る
 感覚的にはとてもよく分かります。ただ散文的なので、切れを作り、下五も客観的な言い方にしてみたら、句として広がりが出そうです。「いきなりの雨の強さや秋来る」など。

8. 厄年に縁なき齢吾亦紅
〇俗を振るい落としたような、吾亦紅の姿が似合います。

9. 啄木鳥の姿は見えず音かすか
 下五に音の個性が感じられない。

10. きつつきの打音伴奏鳥のこゑ
 解説し過ぎのようです。

11. 眼に見えて言葉の増えるけらつつき
 言葉の増えることについて、「眼に見えて」はちょっと違和感があります。

12. 啄木鳥の矯めつ眇めつ一気かな
 じっくり観察された句と思いました。ちょっと味わいが足りないかも。

13. 啄木鳥の森にチルチルミチルかな
〇音感がい良いです。魔女もいるかもしれませんね。

14. 啄木鳥や何を問ふてる男子の手
 問う手が分かりません。手話でしょうか?表記は音便形なので「問うてる」

15. 啄木鳥のふっと静かになる真昼
 どんな音でもこういう瞬間がありますね。表記は「ふつと」

16. 啄木鳥のこぼす木屑を浴びにけり
 頭上で作業中でしょうか?なかなか得難い状況にしては、淡々とし過ぎか?

17. ど忘れのクロスワードや黒葡萄
 黒葡萄から想起するものによって、感想が変わって来そうですね。私は先ず丸さを思ってしまったので、ちょっと感覚がずれてしまいました。

18. 小鳥来る友と旅する海に山
 「来る」「する」の重なりが気になりました。「海に山」も窮屈な感じ。字余りになりますが、「友との旅は海に山に」などすると楽しい感じになるかも。

19. 木洩日を揺らし小啄木鳥の遊ぶらし
自句:わが庭に番のコゲラが毎日来ていた時期がありました。二階の窓から飽きずに覗いていたものです。

20. きつつきは木を打つ人は釘を打つ
 山小屋の修繕とか、状況が分かるともっと良いかと。

21. 見晴るかす稲穂の波は黄金色
 きれいな景ですが、やや平凡な感じもします。

22. きつつきの音消えてより深き闇
 夜の闇か、森の木暗か。何れにせよ、啄木鳥らしさが少々不足なような気もします。

23. 啄木鳥や壁の切り絵の深き森
 先日娘たちが行って来たという、那須の藤城清治美術館を思い出しました。啄木鳥に似合う世界ですね。でも読みが違うかな?

24. さまざまの個性を放つ虫の声
 その通りですが、それっきりかも。

以上、恐々謹言・・・・・でした(^^ゞ

投稿日:2017年09月29日 (金) 14時54分


[3056]感想 投稿者:ゆう [RES] メール HOME
啄木鳥は出会ったことがなくて難しかった。
想像で詠みました。
出会ってみたいですね。
今、隣に新築中で毎日とんとんと音が聞こえています。

○2. 啄木鳥の朝日に己が影突く
木の幹の東側にいるんでしょうね。
   細かいところに気づかれ、なるほどと思い選びました。
○12. 啄木鳥の矯めつ眇めつ一気かな
   首をかしげている様子が浮かびます。
   人間の仕事もこんな風ですね。

投稿日:2017年09月28日 (木) 08時33分


[3055]選句感想 投稿者:掃半 [RES] メール HOME
まことさん、みなさんこんにちは。ようやく涼しくなってまいりまして私は生き返ったような気がいたします。きつつきはとにかく出会いがなく想像力を掻き立てながらでしたがあまりできなくてごめんなさい。遅くなりました。

〇1. 玩具屋の隅にきつつき一羽二羽
 古いおもちゃがありました。きつつきがかんかん木をつつきながら棒の下に降りて来るのだったように記憶してますが。

〇8. 厄年に縁なき齢吾亦紅
 今年は自分は大丈夫だったかな。

〇10. きつつきの打音伴奏鳥のこゑ
 秋は忙しそうですね

〇20. きつつきは木を打つ人は釘を打つ
 調子を合わせてリズミカルに。

  以上


投稿日:2017年09月25日 (月) 17時32分


[3054]感想 春生 投稿者:春生 [RES] メール HOME
こんばんは。遅くなりましたが、感想を書きます。春生
〇 4. きつつきや煙突ばかり並ぶ町/うづら
取り合わせが新鮮です。
〇 5. 尾を立てて穂草の原を猫帰還/まこと
「帰還」という言葉に、びっくりしました。
〇 9. 啄木鳥の姿は見えず音かすか/掃半
確かに、こんな感じです。
〇 12. 啄木鳥の矯めつ眇めつ一気かな/甘
 「矯めつ眇めつ一気かな」という捉え方がうまいです。
〇 15. 啄木鳥のふっと静かになる真昼/泥亀
一休みですね。
〇 22. きつつきの音消えてより深き闇/ゆう
「深き闇」がいいですね。


投稿日:2017年09月24日 (日) 22時53分


[3053]選句感想 投稿者: うづら [RES] メール HOME
まことさん、皆さん、こんばんは

○3.母在らば尋ねたき事つづれさせ
つづれさせを知らなかったので実感です。母は知っていたでしょうか。

○5.尾を立てて穂草の原を猫帰還
いい顔した猫の表情が浮かびます。しなやかに帰還、どんな冒険をしたのでしょう。

○8.厄年に縁なき齢吾亦紅
年を重ねるというのはいろんなものから解放されることなのかも。でも吾・亦・紅の想いを持ち続けたいと思いました。

○17.ど忘れのクロスワードや黒葡萄
黒葡萄の存在感と、ど忘れの対称が面白いですね。

○19.木洩日を揺らし小啄木鳥の遊ぶらし
幸せなひと時、小啄木鳥の愛らしさが伝わってきます。

失礼いたしました。

投稿日:2017年09月24日 (日) 21時10分


[3052]選句感想 投稿者:遊凪 [RES] メール HOME

まことさん 皆さん こんにちは。
9月選句感想/遊凪です。
よろしくお願いします。

5.○ 尾を立てて穂草の原を猫帰還
暑さも和らぎ活動的に遊んできたのかも知れませんね、
もしかしたら、虫を追いかけていたのかも知れません。

19.○ 木洩日を揺らし小啄木鳥の遊ぶらし
メルヘンチックな様相ですね。

22.○ きつつきの音消えてより深き闇
表裏明暗交換の刻、メリハリがありますね。

・・・恐々謹言・・・≧^_^;≦

投稿日:2017年09月24日 (日) 07時56分




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