無料で掲示板を作ろう  Amazon-NEC LEDシーリングライト・洋和風ペンダントライトのタイムセール


あさにが句会

人あつまれば、句会はじまる

RESは使わず、新規発言でお願いします

ホームページへ戻る147139

名前
Eメール
題名
内容
URL
削除キー 項目の保存

[3255]作者発表 投稿者:まこと [RES] メール HOME
すみません、連休モードであれやこれやしておりましたら、作者名の発表をすっかり忘れてしまいました。
大変遅くなり申し訳ありません。

1. ひと晩を野分を知らず眠りたり/ゆう
2. 台風や非常階段確かむる/泥亀
3. 食べ尽くすまでのだんまり黒葡萄/甘
4. 会ふこともなき日々野分いくつ過ぐ/ゆう
5. 栗の実や小さいときから揺すり役/甘
6. 月の径帰る白星力士かな/春生
7. 台風や本当のことなど逆立てる/遊凪
8. 恙なき独り住みらし秋簾/まこと
9. 台風に傾けられし樹木かな/遊凪
10. 胸の内ひとうねりさせ野分かな/うづら
11. 街路樹に波打ち寄する野分かな/春生
12. 雲北へ北へ急げり野分来る/まこと
13. 台風来放置されたる重機かな/泥亀
14. 台風一過今だに残る家の揺れ/掃半
15. 落葉松の黄葉づる牧や五平餅/春生
16. 台風や飛ばさぬ手紙飛ぶ帽子/泥亀
17. 倒れ伏す草に実のあり台風過/まこと
18. 台風の見舞ふ電話の繋がらず/掃半
19. 流木と葭を連れくる野分かな/甘
20. 断髪の思ひ定まる野分かな/うづら
21. 秋雨やガールフレンド待つ気分/遊凪
22. 野分よりみちのくの旅はじまれり/うづら
23. ランナーのどつと繰り出す野分あと/ゆう
24. 路上にて身を台風の渦の中/掃半

以上。

10月の兼題のお当番は甘さんとなります。
甘さん、よろしくお願いいたします。

投稿日:2018年09月24日 (月) 01時19分


[3254]今月の選評 投稿者:まこと [RES] メール HOME
皆さん、こんにちは(^o^)

またまた連休です。
何十年も前に球根を埋めた庭の一画に、今年も彼岸花が咲いています。
毎年咲きますが、今年は一本のみでした。天候の加減でしょうか?

掃半さん、台風では大変な目にお遭いになったのですね。
打ちどころによっては、ニュースにもなり得る事故ですよ!
こうして無事に句会をご一緒できて良かったです。



11. 街路樹に波打ち寄する野分かな
〇我が住む辺りでは想像もつかない光景です。街路樹という言葉の概念を打ち壊す程の、中七以降の迫力に、風雨の凄まじさが感じられます。

15. 落葉松の黄葉づる牧や五平餅
〇秋の美しい風景句かと思いつつ読んでゆくと、下五に来てお醤油の焦げる香ばしい香りが漂って来ました。風景と人恋しさの感触の取り合わせが絶妙だと思います。

22. 野分よりみちのくの旅はじまれり
〇みちのくの旅が他のものに替え難いと思います。野分の後を追う旅となるのでしょうね。

以上、恐々謹言・・・・・でした(^^ゞ

投稿日:2018年09月22日 (土) 18時17分


[3253]感想 投稿者:ゆう [RES] メール HOME
未だ来るでしょうかね、台風が。
こちらは大したことはなかったですが、日本列島
自然災害が多いですね。
停電だけでも大変!です。

〇8. 恙なき独り住みらし秋簾
    お一人さまの家が増えました。
    なんとなく気に掛けていらっしゃる優しさが窺えます。
〇12. 雲北へ北へ急げり野分来る
    そういえばそうですね。
    雲の動き、好きです。
〇16. 台風や飛ばさぬ手紙飛ぶ帽子
    面白い。
〇17. 倒れ伏す草に実のあり台風過
    今の季節、穂草がほとんどですね。
    草の実という魅力的な題材をユニークな視点で詠んでおら    れます。

投稿日:2018年09月20日 (木) 11時56分


[3252]選句と感想です 投稿者:掃半 [RES] メール HOME
まことさんみなさんこんにちは、おそくなりました
今年の台風はひどかった。季語もぴったりと合いましたね
私は夏で体重が関係したのでしょうか風にめっきりとかなわなくて飛ばされて手足頭と傷だらけでようやく楽になってきました。もう今年でおしまいかなと思ってしまいましたが神様がもう少しお許しが出て少しずつ起き上がれるようになりました。またよろしくお願いいたします。

〇1. ひと晩を野分を知らず眠りたり
風や雨の激しさは一晩中寝られませんでした。気が付くと夜明けが近い台風でした。

〇5. 栗の実や小さいときから揺すり役
栗の実は拾ったこともないです、兄弟で栗拾い思い出が残りますね。

〇13. 台風来放置されたる重機かな
重たくてそのままにされている、またそのあと忙しく動かすことでしょう。

〇16. 台風や飛ばさぬ手紙飛ぶ帽子
せっかく書いた手紙は飛ばしたくないですね。

〇19. 流木と葭を連れくる野分かな
川は本当に恐ろしいと思いました。

〇23. ランナーのどつと繰り出す野分あと
みなさん走るのがお好きです。



以上    よろしくお願いをいたします

投稿日:2018年09月20日 (木) 11時26分


[3251]九月の選句と選評です。 投稿者: うづら [RES] メール HOME
まことさん、皆さん、お元気ですか。
なんとかこの夏を乗り切りました。

○3. 食べ尽くすまでのだんまり黒葡萄
果物の美味しい季節、お喋りしながら食べそうなものを何故か無言で口へ運ぶ。茎だけお皿にぽつねんと。美味しさと可笑しみと。
○6. 月の径帰る白星力士かな
大きな月が今日の勝ち星のよう。金星かもしれませんね。
○11. 街路樹に波打ち寄する野分かな
先日の台風で、風が波のように打ち寄せる様を見ました。実感。
○15. 落葉松の黄葉づる牧や五平餅
美しい黄葉と五平餅の取り合わせが視覚と味覚に訴えかけます。
○24. 路上にて身を台風の渦の中
こわいけれど、やってみたい気がしなくもない。イメージなのかもしれませんね。

失礼いたしました。うづら

投稿日:2018年09月18日 (火) 16時43分


[3250]選びました 投稿者:春生 [RES] メール HOME
まことさん、皆さん、こんにちは。
敬老会に招かれて、行ってまいりました。私の地域では、77歳から招待状が来ます。敬老会の招待状が来たときは、複雑な気持ちでした。
 では、選句をします。

〇1. ひと晩を野分を知らず眠りたり
  本当にぐっすり眠られたのですね。又は、台風にひと揺れもしない頑丈な家かもしれませんね。
〇8. 恙なき独り住みらし秋簾
 なんとなく、穏やかな気持ちにさせられます。
〇14. 台風一過今だに残る家の揺れ
 気分的にも揺られているような、そんな感じが良く出ています。
〇18. 台風の見舞ふ電話の繋がらず
 電話が通じないと、不安感も募りますね。
〇23. ランナーのどつと繰り出す野分あと
 待ってましたとばかり、走り出す勢いが、見事に詠えました。
〇24. 路上にて身を台風の渦の中
 飛ばされないように、踏ん張っていますね。見える句です。


投稿日:2018年09月17日 (月) 17時23分


[3249]選句・感想 投稿者:遊凪 [RES] メール HOME
まことさん、みなさん こんにちは。
9月選句・感想/遊凪です。よろしくお願いします。

○3. 食べ尽くすまでのだんまり黒葡萄
よほど 美味しかったのですね!

○4. 会ふこともなき日々野分いくつ過ぐ
しばらく会っていなくとも、きっとお元気なのでしょう・

○5. 栗の実や小さいときから揺すり役
きっと力が強かったからなのでしょうね!(^o^)

○8. 恙なき独り住みらし秋簾
いつも静かな佇まいなのでしょう。
秋簾の色も濃くなっているようです。

○16. 台風や飛ばさぬ手紙飛ぶ帽子
ポストへの道中景がよく伝わってくる様です。

・・・恐々謹言・・・
台風21号では、ご心配をおかけました。
被害も少々ありましたが、大事ありませんでした。
四十数年来初めての暴風・豪雨・停電等でした。
現在では、ほぼ復旧・修理できております。

投稿日:2018年09月17日 (月) 17時14分


[3248]選句と感想 投稿者:甘 [RES] メール HOME
まこと さん、みなさん、こんにちは。

広島はようやく30度を下回る日が続くようになりました。

<選句・感想>

◯6. 月の径帰る白星力士かな
 幕内上位の力士でしょう。付き人を従え太鼓腹を突き出しての帰り道の姿とその向こうの月も見えてきます。
 
◯11. 街路樹に波打ち寄する野分かな
 この秋の台風により、溢れた海水が街路樹へぶつかる様子が伝わります。

◯8. 恙なき独り住みらし秋簾
 天気の良し悪しで巻き上げられたり、降ろされる簾の様子から、主の佇まいを感じられたようです。

◯16. 台風や飛ばさぬ手紙飛ぶ帽子
 強風に逆らいポストへ急ぐ作者の苦闘が動画のように伝わります。

◯17. 倒れ伏す草に実のあり台風過
 台風一過の散歩。倒れた草を中腰になって様子見される作者が見えます。

◯20. 断髪の思ひ定まる野分かな
 周囲の様子が一変した野分け後、大きな決断でしたね。

◯23. ランナーのどつと繰り出す野分あと
 週一、週二のランナーにとっては、少々風が残っていても嬉々として走り出します。
                         以上

投稿日:2018年09月17日 (月) 16時59分


[3247]選句・選評します 投稿者:泥亀 [RES] メール HOME
まことさん、皆さん今日は選句・選評します。


9.○ 台風に傾けられし樹木かな
今年ほど映像からでなく生に見られた風景である。

11.○ 街路樹に波打ち寄する野分かな
波打ち際の街路樹に怒涛のように襲い掛かる野分を冷静に注視している。

12.○ 雲北へ北へ急げり野分来る
通常の台風の経路は北を指す自ずから雲も北へ向かって進む雨雲をともなわない台風の来る前の風景である。

17.○ 倒れ伏す草に実のあり台風過
名を知られた草、雑草と呼ばれるもの、もろもろの草は秋に実をつけるものが多い。台風一過の現場をしっかり捉えてる。

22.○ 野分よりみちのくの旅はじまれり
野分に誘われてぶらりみちのく一人旅、野ざらし紀行の始まりノンフクションかフクションか解らないが、羨ましい限りである。

投稿日:2018年09月16日 (日) 16時52分


[3246]今月の出句一覧2018.9月 投稿者:まこと [RES] メール HOME
皆さん、こんにちは(^o^)

連休いかがお過ごしでしょうか?
心配だった遊凪さんは、ご無事でお忙しくされているそうです。
しかし台風21号は強烈だったようですね。

では大変お待たせいたしました。出句一覧です。


1. ひと晩を野分を知らず眠りたり
2. 台風や非常階段確かむる
3. 食べ尽くすまでのだんまり黒葡萄
4. 会ふこともなき日々野分いくつ過ぐ
5. 栗の実や小さいときから揺すり役
6. 月の径帰る白星力士かな
7. 台風や本当のことなど逆立てる
8. 恙なき独り住みらし秋簾
9. 台風に傾けられし樹木かな
10. 胸の内ひとうねりさせ野分かな
11. 街路樹に波打ち寄する野分かな
12. 雲北へ北へ急げり野分来る
13. 台風来放置されたる重機かな
14. 台風一過今だに残る家の揺れ
15. 落葉松の黄葉づる牧や五平餅
16. 台風や飛ばさぬ手紙飛ぶ帽子
17. 倒れ伏す草に実のあり台風過
18. 台風の見舞ふ電話の繋がらず
19. 流木と葭を連れくる野分かな
20. 断髪の思ひ定まる野分かな
21. 秋雨やガールフレンド待つ気分
22. 野分よりみちのくの旅はじまれり
23. ランナーのどつと繰り出す野分あと
24. 路上にて身を台風の渦の中

以上。

以降
・披講      16日〜月末(各自選評投稿という形で)
・作者発表    23日午前中ごろ
         同時に次回の兼題担当者確認

の予定で進めます。
皆さま、よろしくお願いいたします。

投稿日:2018年09月16日 (日) 12時12分




Number
Pass




この掲示板をサポートする このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板