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あさにが句会

人あつまれば、句会はじまる

RESは使わず、新規発言でお願いします

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[3353]4月の「あさにが句会」について 投稿者:遊凪 [RES] メール HOME
ゆうさん、皆さん こんにちは。

ゆうさん、4月の兼題「桜:花」を有難うございました。
たぶん、まことさんが復帰して下さるものと思いますが、
万が一、お加減の調子でお休みの場合は遊凪が4月も当番代理を
させて戴くつもりです。

ただ、都合がありまして、その時には以下のような予定で
お願いするつもりです。

2019年4月の「あさにが句会」について
★兼題   「桜:花」及び傍題を含む 出題者:ゆうさん
      (題詠は0〜3句まで、ご自由に)
★句数    当季詠 3句
★投句締切  4月10日24時←←←注意!

以降
・出句一覧発表  11日ごろ(場合によっては12日)
・披講      11日(出句一覧発表後)〜月末
         (各自選評投稿という形で)
・作者発表    23日ごろ(場合によっては24日)

☆投句先は遊凪の電子メールアドレス
エフゼットエフゼロゼロゴヨンサンアットマークニフティドットコム
FZF00543@nifty.com にお願いします。

☆タイトル(題名)は「あさにが4月出句/ご自分の俳号」
出句形式は「○○句○○/ご自分の俳号」のように・
3行(1句/1行)の電子メールでお送り下さい。

*もちろん、まことさんが復帰して下さった場合は、
 まことさんの予定で、進めて戴きます。
 よろしくお願い致します。

投稿日:2019年03月25日 (月) 11時36分


[3352]兼題4月 投稿者:ゆう [RES] メール HOME
遊凪さん、了解しました。
まことさんがお帰りになるまで、宜しくお願いします。

題は「桜」でお願いします。
桜ならなんでも結構です。
「花曇り」「花の雨」とか。

今週は関東地方は晴れらしくてお花見が出来そうです。

投稿日:2019年03月25日 (月) 09時50分


[3351]4月からの兼題当番について 投稿者:遊凪 [RES] メール HOME

皆さん こんにちは。
4月からの兼題当番について、昨年からの経過は以下のように思います。
そこで、もし、ご了解が得られれば、来月はゆうさんと言うことで、
お願いできますでしょうか?
お伺い致します。

第168回・1801「初」春生
第169回・1802「春の風邪」甘
第170回・1803「すみれ」うづら
第171回・1804「春灯」掃半
第172回・1805「蝙蝠」泥亀
第173回・1806「青梅」まこと
第174回・1807「汗」ゆう
第175回・1808「蓮」遊凪
第176回・1809「野分」春生
第177回・1810「そぞろ寒」甘
第178回・1811「残る虫」うづら
第179回・1812「冬田」掃半

第180回・1901「歌留多」泥亀  15年間の節目
-------・1902 休会 まことさんの入院(16年め)
第181回・1903「霾る」甘 /当番代理:遊凪
第182回・1904「」ゆう
第183回・1905「」遊凪
第184回・1906「」春生
第185回・1907「」甘
第186回・1908「」うづら
第187回・1909「」掃半
第189回・1910「」泥亀
第190回・1911「」まこと
第191回・1912「」ゆう

敬称略にて、失礼しています。
もうじきに、まことさんの「帰りました」のお声があるものと思っております。

投稿日:2019年03月24日 (日) 08時35分


[3350]第181回3月あさにが句会・作者発表 投稿者:遊凪 [RES] メール HOME

皆さん こんにちは。(^o^)

第181回3月あさにが句会・作者発表です。

1  落日は黄ばみてにじむ黄砂ふる/ゆう
2  霾るや教へることの難しさ/遊凪
3  水温む青のみ書けるボールペン/甘
4  雪やなぎ風の記憶をたぐり寄せ/うづら
5  春陽を透かしてみせる小径かな/遊凪

6  霾るやこの轟音はオスプレイ/甘
7  潮の香や霾ごとき写真帳/うづら
8  ランナーの蹴り足高し春北風/甘
9  初虹をポケットに入れ逆上がり/うづら
10 霾るや見るに見えぬかあの向こう/遊凪

11 黄塵の島にし隠れキリシタン/泥亀
12 散る花を愛(を)しみ掃かざり梅の花/ゆう
13 霾れるつくば平野は砂交じり/掃半
14 よなぼこり島に一つの診療所/泥亀
15 平成の霾る道も名残惜し/掃半

16 霾や昭和の墓の鈍色に/泥亀
17 あきらめし富士を望むも霾れる/掃半
18 霾るや思ひは遠く古代へと/ゆう

拙い代理当番でしたが、お付き合いを有難うございました。
お礼申し上げます。

投稿日:2019年03月23日 (土) 07時44分


[3349]3月選句感想 投稿者:遊凪 [RES] メール HOME

皆さん こんにちは。
3月選句感想/遊凪です。よろしくお願いします。

○4  雪やなぎ風の記憶をたぐり寄せ
いろんな時々の風のように、数々の想い出を拾っているのでしょうか?
目的の風を感じ取られたのかどうか?

○9  初虹をポケットに入れ逆上がり
なかなか逆上がりは難しいのですが、初虹をポケットに入れれば、
くるりと回れるかもしれませんね。

○15 平成の霾る道も名残惜し
平成という時代は霾る様な出来事が多かったように思います。
天災もその一つですね。

○18 霾るや思ひは遠く古代へと
古代もきっとあったのでしょうねー・
祈祷するようなことも・・・

・・恐々謹言・・・

まことさん、お早いご復帰をお願いします。


投稿日:2019年03月21日 (木) 22時37分


[3348]感想 三月 投稿者: うづら [RES] メール HOME
遊凪さん、ありがとうございます。
よく降りますね。
でも雨の日はなぜか気持ちが落ち着きます。
ここでうれしい便りを待っています。

○2  霾るや教へることの難しさ
   教わる側として気を引き締めなければと思いました。

○3  水温む青のみ書けるボールペン
   こういうことありますよね。
   身近なことに目を向ける大切さを感じます。

○8  ランナーの蹴り足高し春北風
   まだ冷たい春風をきって走る力強さ、爽やかさ。

○14 よなぼこり島に一つの診療所
   穏やかで平和な島の姿が浮かんできます。

失礼しました。

投稿日:2019年03月21日 (木) 09時25分


[3347]感想 三月 投稿者:ゆう [RES] メール HOME
もうすぐ開花ですね。
まことさんもご退院でしょうか。
暖かくなってほっとします。

〇4  雪やなぎ風の記憶をたぐり寄せ
     雪やなぎの風に流れるように
     咲いている様子が出ています。

〇6  霾るやこの轟音はオスプレイ
     話題のオスプレイがうまく詠まれていると思います。      季語との取り合わせもいいです。 

〇13 霾れるつくば平野は砂交じり
     「つくば平野」がいいです。
     のどかで古風で。

投稿日:2019年03月21日 (木) 09時07分


[3346]選句感想 投稿者:掃半 [RES] メール HOME
皆様こんにちは 游凪さんありがとうございます。
私は目が悪いのでご迷惑をたくさんおかけしております。これからもよろしくお願いしますね。

〇1  落日は黄ばみてにじむ黄砂ふる
 雰囲気のよく出ている俳句ではないでしょうか。夜になると落ち 着くのではないでしょうか

〇3  水温む青のみ書けるボールペン
 ゆっくりと俳句を楽しむことがとても大事になりました。仲間が おられる限り私は参加せていただきます。

〇6  霾るやこの轟音はオスプレイ
 これは現実の恐ろしさですね。


〇8  ランナーの蹴り足高し春北風
 若者の駆け出す足を見てうらやましいです。美しいですね。


〇11 黄塵の島にし隠れキリシタン
 過去の遺跡があちこちに残っているのでしょう。

〇18 霾るや思ひは遠く古代へと
私たちのことなどちっぴけなことなのでしょう。







投稿日:2019年03月19日 (火) 17時25分


[3345]選句・感想 投稿者:甘 [RES] メール HOME
遊凪さん、お世話になります。

<選句と感想>

◯2 霾るや教へることの難しさ
 黄砂だけでなくPM2.5など環境問題から政治問題までも絡めたことまで知る必要がありますね。
 
◯5 春陽を透かしてみせる小径かな
 常緑樹に混じって木の芽が付き始めた木々を眺めながら、小径のウォーキングが楽しめそう。
 
◯14 よなぼこり島に一つの診療所
 清浄な空の島もこの時期には黄砂に包まれてしまいます。島の診療所も目や肺などの診察で忙しい時でしょう。

◯18 霾るや思ひは遠く古代へと
 「楼蘭の姫や楊貴妃の吐息が、今 流れてきたと思えば・・」と思ったこともありました。作者はもっと高尚な思いをお持ちかと。

投稿日:2019年03月18日 (月) 12時27分


[3344]選句・選評します 投稿者:泥亀 [RES] メール HOME
あさにが句会 選句・選評します。

 霾は黄砂・蒙古風・つちぐもり・よなぼこり等呼ばれる砂が降る
ことである。
 戦前、満州に日本人がいたころ、かの地で生まれた季語である。
 満州は春ともなれば蒙古や北支の黄土地帯で吹き上げられた大量の砂塵が空を覆い、いわゆる「黄塵万丈」の現象を呈する。
 天地は輝きを失い屋根や地に砂塵が積もったりする。
 それを「黄砂」といい、その現象を「つちふる」ともいう。
 ヨーロッパでも、アフリカのの砂漠から飛んでくる。
 今年、関西・滋賀では3月15日に初黄砂が見られた。
 
6 霾るやこの轟音はオスプレイ
   黄砂は決して歓迎される現象でない。そんな中、ものともせ   ずやって来るオスプレイの機影に未来を託す思いがある。
10 霾るや見るに見えぬかあの向こう
   私は黄砂の降る現場を見たことはない。家の屋根や車に積    もったのを見る程度である。作者の表現に賛同した。
   「向こう」は向かうの表記が正しいのでは。
13 霾れるつくば平野は砂交じり
   筑波山からのミネラル豊富な水と最高の肥えた土壌を擁する   筑波平野が存在する。その平野が黄砂に傷められていること   に哀しみが伝わって来る、
15 平成の霾る道も名残惜し
   平成の時代が代ろうとしている道に黄砂の降ろうとも名残欲   しい感慨を込めている。
18 霾るや思いは遠く古代へと
   霾るは季語として注目されるようになったのは大正時代の終   わり頃そんなに遠い昔でないのだが古代へと誘われる感性に   注目した。

    妄評をお許しください。   泥亀 拝。


   まことさん、早く帰ってきてください。


   


投稿日:2019年03月17日 (日) 08時44分




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