2年位前に地理情報支援システム MANDARA でマップシステムを作成いたしましたが、農地マッピングには向いていないようでいまいちでしたので島根県中山間地支援センターで一筆マップを見て地図太郎というソフトが良いと使ってみました。
3500円位(DL)で背景画像(空中写真)も表示できますし良い感じで作成しています。
まず、数値地図25000(地図画像)で日本地図に位置を表示(数値があるので勝手に位置決定)空中写真を入手し位置を手作業で移動、拡大、縮小、回転し地図画像とあわせます。そこにスキャナーで読みとった圃場の地図、昔の区画整理の地図を合わせてレイヤー(点、線、面)マウスで面とりしID,タイトル等属性を書き込みます。農地マップ専用でないので属性をエクセルで農地用に書き換えます。農地用(CSV)を標準のレイヤーと結合(IDで)し作りたい情報を表示します。
浦瀬町は面積、筆数も多いし圃場整備外もたくさんありますので画像は。平成20年宮路町転作地を示したものです。
もっといいたいのですが、長岡市は3年周期で固定資産徴収等を目的に航空写真(数値データー)を撮影しているようですが、高額の費用を使っているのだから古い(前のデーター)を使わせてもらうともっと良い農地マッピングシステムができると思いますが、関係者の皆さんのご理解をお願いしたいものです。
地図太郎↓
http://www.tcgmap.jp/index.shtml島根県中山間地支援センター↓
http://www.pref.shimane.lg.jp/chusankan/topics/noutiippitu.data/nouchiippitsu.pdf