【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー




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毎年、節分のこの日は荒れる。 多くは雪なのだが、今日は冷たい雨と風。
鬼はこういう日に町を徘徊し、家々を襲うのが好きなのだろう。
 子供たちはその鬼を退治するんだと親に言われ、必殺の兵器である「豆」で闘う。
災いの元である鬼を追い払い、入れ替わりに「福」を招き入れ、一年の安泰を願う。
仏典に「悪鬼入其身(あっきにゅうごしん)」とある。 悪しき生命が得てして高い身分にある者や僧侶などの身に入り、人心を誑かし、世の乱れを誘うことを指摘している。
 御伽噺のようだが、まんざら笑ってすませはいられないのも事実だ。
青雲の志を抱いて若者が世に出る。 善政を施き世の中を安んじていく決意の政治家もいた。  大人たちの過ちを指摘し、良い世の中に変えようとしていた者も多かったのだろう。 だが、それがいつしか変じてしまう。  地位や財を得るとそれら「志」が入れ替わるようだ。
 いつしか、世の荒波に揉まれ、経験を積み、挙句に得たものが何であるか。
生きることは楽ではない。 誰だって楽なのがいいに決まっている。 だが、少なくとも責任ある立場や仕事を持つ者は「楽」であってはならないと思う。「ノーブレス・オブリージェ」・・
 必殺の「豆」はいずこに放たれるべきか。  永田町に巣食う「心の鬼」に国民はうんざりして、もはや呆れ果ててしまっているのだが、不毛な足の引っ張り合いの前に
互いに「清めの豆」をぶつけあう日にしてもいいと思う。
 「内なる『鬼』」は勿論、誰にだってあるのだ。 己自身を起点とする視点がなによりも大切だ。 幸い、ここに「豆の袋」がある。 自分にぶつけた後に頂こうと思う。


 

No.575 SISYPHUS 2009年02月03日 (火) 13時49分


自分の中の鬼 いつの間にか住み着いて これが一番やっかいです。
今日は鰯を食べました。
お腹の中の鬼 でていって・・・

No.576 hosikuzu 2009年02月03日 (火) 23時20分

鬼とばい菌と下心とお米が変化したアレと、・・なにやらヘンなものがいっぱいおります。  とりあえず「お米が変化」したものを排出してきます!
 
 ダッシュ!!

No.577 SISYPHUS 2009年02月04日 (水) 12時53分

きゃ〜〜。 鼻つまみ〜〜。

No.578 hosikuzu 2009年02月04日 (水) 20時30分

ノーブレス・オブリージェ。イギリスの貴族のスタンスだね。
旗を振る立場にある者は、すべからくこうあるべきかな。身を挺して世に捧ぐ。俺にはできないかもしれないが、そのマネゴトくらいなら?

No.583 master 2009年02月10日 (火) 21時17分

国民がこんなに政治に切望も関心がありながら、いざその様相を凝視していると、そのあまりの遅滞・チグハグ・不毛なる様子も極まってきた気がする。
PKOなどの論議で世論が割れた時代とは違って、今は将来どころか生活の足元がグラグラしてきているのに、与野党ともに一向に「出口」を指し示してはくれない。
 いったいに、これは何なのだろう。 平時の役者はいても乱世のそれが実は誰もいなかったというのだろうか。 もとよりこの時代のこの国に「ノーブレス」などはいないのだが、それなりの戦術を知るプロが政治家としていたはずなのだ。だが、それらを率いる「戦略家」が見えない。 いても派閥政治の順番待ちの掟などや、人物や素質などとは別の次元の何かに支配され、浮かび上がれないのだろう。
 つくづくアメリカ大統領選とは違う様式?がこの国の宿唖であり、呪詛のように国民の身体と生活と未来の希望に影を落としている。 思うに、今のこの世界状況を「乱世」だと認識して危機感を抱いている人物が本当にいるのだろうか。
 いつも思う。 いつもいつも思う。 どの位相においても「当事者意識」を誰よりも保ち、任務を断固として遂行しようとする人間は、なかなか表舞台に立てない。
 そういう真の「選良」を選ぶというシステムもない。  日本の首相にそういう期待を抱けないのはそのシステムではないところから生まれる人がほとんどだからだ。
 つくづく涙が出る思いです。 だからせめて日曜祝日もなく自分は働こうと思う。
私は「わらじを作る人」の分でしかないから。
 
 

No.594 SISYPHUS 2009年02月14日 (土) 02時23分

「ノブレス・オブリージュ」ってことば知らなかった。

ノブレス・オブリージュまたはノーブレス・オブリージュ (フランス語:noblesse oblige) は「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」のこと。一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさす。

もとのフランス語では「高い身分にはそれ相応の義務が伴う」という言葉だったが、転じて上に立つ人はそれなりの倫理や社会的責任が求められると、欧米社会では広く使われてきた。基本的な道徳観である。
「指導者層にノーブレス・オブリージェが失われたら、その国は滅びる」

この言葉の意味する概念自体は新約聖書の福音書に由来している。「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される」(「ルカによる福音書」12章48節)

なるほど〜
SISYPHUSの言わんとしていたことがやっと分かりました。
「指導者層にノーブレス・オブリージェが失われたら、その国は滅びる」って、麻生さんしっかりしてくれっていうか、もうやめて・・・



No.595 hosikuzu 2009年02月14日 (土) 14時01分

いつも長い割りに的を射ないコメントでごめんなさい。 「ノーブレス・・」は汎用されている意味で使っています。更におのれが「高貴」であるかどうかは、出自などではなく、置かれた立場とその自覚にかかるものだと思っています。 町工場の社長だろうが、なんであろうが。。
 まして、尋常小学校出でも財閥系の社長でも、国の頭領にいったん収まった者なら
そうであるはずべきでしょうね。 それが嫌だというならすでにその任ではないとまで言いたいのです。  ホテルでの飲食がただちに悪いとは言いたくないけれども、内定の取り消しや、正規の社員さんでも突然の解雇に遭い、住むところまで失い途方にくれている人々が多い中、少しは身を慎むくらいの矜持が欲しい。 そして責任と職務に寝食を忘れて必死になって取り組み果たそうとする姿を見せて欲しい。そういう姿が何よりも能弁に国民に伝わると思うのだが、求めすぎだろうか。 自らを雄弁家のように勘違いなさっているようだが、案の定というか、「墓穴」はますます増えていくばかりで、もうどこにも安全に歩ける場所はなさそうに思う。 作戦の失敗などではない。 ただ彼の資質や人間性が問われているだけだ。
 春がもうすぐやってくる。  世の盛衰を眼下に見おろしサクラはやがて、ただただ咲き、散っていくのだろう。 それを見る側の心持ちで、投影するものが違うだけだ。  この冬をくぐり抜けた挙句、生活や人生、そしていのちまでもが散っていくような季節であってはならない。
 

No.596 SISYPHUS 2009年02月14日 (土) 14時54分

まったくいい加減な連中が政治ごっこに講じている。指導者としての自覚もなければ品格ももない。情けない連中しか選んでこれなかったわれわれ国民の責任といえばそれまでだが、この先、日本は下方スパイラルへと落ちて行くんだろう。
だからせめて自分のまわりだけでも、しっかりと地に足を踏ん張ってこれからなにがあろうとも、強く強く生き抜く覚悟をもっていかなければと思う。

No.597 master 2009年02月14日 (土) 21時06分

麻生さんのコメントを聞くたびに、国民とのずれを感じます。
きっと、何の生活の苦労もしてこなかったのでしょう。
派遣の人たちの、状況、心情は想像もつかないのでしょう?
職業安定所で、派遣切りで相談に来た人に「自分のやりたい仕事をしなさい」と麻生さんがアドバイスしてたときも驚きました。
明日の糧を得るために、仕事を選ぶどころではない、仕事があるだけでありがたいと言う状況の人に このアドバイス・・・
マリーアントワネットが 庶民は明日のパンにも困っていますと言われて、「パンがなければお菓子を食べればいいのに」(実際には言ってないらしい)と言ったのと重なります。

秋葉に行って漫画を読んでいると、若者にアピールして庶民ぶっていましたが
頭の中が漫画で浮き世離れしています。

もっと現実をしっかり見て欲しい。

No.598 hosikuzu 2009年02月14日 (土) 23時20分

お二人のコメントに感謝します。
いつも独りよがりになりがちだから。。

 得てして洋の東西を問わず、「民衆は愚にして賢」であり 本能的に感覚的に物事を見る。 それが裏目に出ることも多いけれども、結構、本質を見極めてしまいますね。
 この閉塞感がアメリカの国民のように逆にエネルギーとパワーになっていく様子は、ある意味うらやましくもあります。   いつの日か、NHKの大河で戦国や明治のご維新だけではなく、「この時代」がモチーフになるようになればいいのですが。。

 春よこい 早くこい! (^^)
  

No.599 SISYPHUS 2009年02月15日 (日) 01時05分

大河ドラマ

そうだよね大河ドラマにこの時代が取り上げられたら、どんな表現をされるのだろう。?100年に一度の危機をどのように描くのだろう?時の宰相も登場するだろうし。シーシューポスも背景としてちょろっと?

No.603 master 2009年02月15日 (日) 21時27分

うん、登場♪

・・って、『背景』ってどんな出方なん?^^
 タイトルシーンの壁紙でホームレス姿か?  『脚本題字・他』はmasterが企画だね。  ところどころにスバルっちの山の写真や絵が出て、その「富士山」をバックにシュン太号にネット難民を乗せた有限会社シュンタクシーが横切る。 綾乃っちが妖艶な芸者姿(紙製)であでやかに。。  キメはだいだらの旦那が牢名主役で登場。畳七枚の上でキセル煙草で人生を語るのだ。 脇にはパソコン、そのモニターには『今日を生きる』の文字が。。

 う〜〜む・・ う〜〜〜〜む・・・・(−”−)

No.606 SISYPHUS 2009年02月16日 (月) 01時21分




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