【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー




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東京原子核クラブ  俳優座

朝永振一郎さんがモデルの、若き日の物理学者の物語です。

東京原子核クラブ

昭和7年、東京本郷にある下宿屋「平和館」。理化学研究所に勤める若き物理学者・友田晋一郎は研究を諦め故郷に帰ろうとする矢先、提唱していた物理学上の仮説が認められ、研究所に残る決心をする。下宿に住むピアノ弾き、新劇青年、野球に熱中する東大生らと共に、愚かしくも美しい青春の日々が始まる。だが日本は少しずつ戦争に向かって歩んでいた……。

日本も原子爆弾を研究していた・・・物理学者にとって自然法則の研究は・・

戦争で原子爆弾を作るよう命じられた物理学の苦悩と、探究心。
物理を極めることは人間としての道を外れることになる、でも研究したい。せねばならぬ。
陸軍の依頼で原爆の開発を続けていた。


子エネルギーの研究が恐ろしい爆弾の開発になることも判っていながら・・・研究は続く、科学者と言うものはそういうものなのだと・・
広島や長崎に原爆が落ちた時、ついに核の時代が来たと興奮してしまう。
科学者の立場で、ヒロシマとナガサキの原爆をどう感じたか・・・ある意味、やったと心のどこかで喜んでいる自分がいたと正直に言う。
「人間の大脳皮質が発達を続ける限り、自然法則の探求を止めることは不可能だからです」と友田が・・・言い訳をする。


戦争時代、絵描きは戦争高揚の絵を描かされ、音楽家は軍歌を作らされた。
小説家はいかに国家のために死ぬかの話を書かされた。
死んでもラッパを話しませんでした・・・とか

戦後、彼らは非難され、国外に行かざるを得なかった画家も多い。
レオナルド藤田みたいに。

才能を持つばかりに、物理学者も 画家も 音楽家も 無理やりやらされ
戦後は責任を追及される。
時代背景によっては、ずば抜けた能力や才能を持つものは悲劇だ。

No.688 hosikuzu 2009年06月04日 (木) 00時00分


・・・(続

 真理(追求)はそのままが「価値」ではありませんからね

  利用・活用 あるいは使用は別次元の智慧や発想ですね。 前提は自分が何様であるかというより先に、「人間」であることでしょうし。

 島根は曇り やや寒し

No.690 SISYPHUS 2009年06月04日 (木) 00時36分

探求した結果が人間に害を与えることに使われるか、環境や人間に役立つように使われるか
同じ研究成果が、その時の時代背景や 権力者によってどちらに使わるか
決められてしまうのは不幸だよね。
それで、研究者も権力者と同じ目で見られるんだよね。

アインシュタインがそうだった。

No.693 hosikuzu 2009年06月11日 (木) 00時25分

E=mc2

iine majide cawaii すべてが正しい。参謀本部の課長連中が誤った方向を目指してしまったのが、そもそものはじまりなんです。上層部はなにも解っちゃいなかった。というのが僕の歴史観です。田舎モノの軍人に時代の流れが読めるはずなかった。だって本しか読んでいないんだもの。実戦で鍛えあげた軍人なんて、明治の時代しか存在しないんだから。まるで、人事課の作業と似ていますよね。参謀本部は人事課です。人間を翻弄する人間の集まり。

No.694 master 2009年06月13日 (土) 20時36分




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