【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー




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剱岳

オカンと一緒に剱岳を観てきました。浅野忠信さんの生真面目な役と、香川照之さんの安定した役が、とても好感でした。でも小説で描かれていた幾つかのシーンが映画では省かれていて、少しガッカリでした。あらためて思うのは、小説はすごい!ということでした。
ダビンチコードでも同じことを思いました。
ということは、映画のまえに小説を読むのは間違いなのかもしれません。
映画を観てから小説というのが正解だと。

No.712 master 2009年07月30日 (木) 22時48分


どちらにも楽しみ方が・・^^

こんにちわ(*^^*) master

「劔岳(点の記)」を観て来られたのですね〜^^
 私も観にいきたいと思っていた作品です!

で、小説(原作本)が先か 映画が先か・・・
私はどちらかというと 小説が先で映画は後・・という口なのですが(今まで、映画が先で原作本が後・・というのは あったかなぁ〜?^^;;)、
原作本は、書かれている文章から自分なりの様々なイメージを膨らますことが出来るし、何よりも 人の気持ちや機微などの描写も様々な言葉で表現され細やかですよね?^^ 

で、映画は・・というと 原作本では自分なりのイメージする部分が 映像という形で与えられてしまう・・・さらには 言葉無くして悟れ・・的なところもあったり・・
ただ、自分のイメージ以上のものが観られるのは映画ならでは・・かな?^^
映画は原作本に忠実というわけでもなく、時間的な問題なのか?結構カットされてしまうシーンも多いですよね? 更に脚色され 原作にないことが加筆されていたり・・・^^

原作で読む楽しみ方と 映画を見ての楽しみ方・・ それぞれの楽しみ方があって然るかと思っていますぅ〜^^

ちなみに・・「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」は映画しか観てないのだ〜〜^^
 

No.714 綾乃 2009年07月31日 (金) 10時46分

小さい字が見えにくくなってから あんまり本読まなくなった・・・
だいたい映画で見てる。
剱岳 友達と見に行く予定です。
私、若いころに剱岳に登ったことがあるので 楽しみです。
映画は老眼の目に優しいのだ・・・トホホ

No.717 hosikuzu 2009年07月31日 (金) 12時03分

映画が先か、小説が先か?

そんなことどちらでもいいじゃないの。と、キンチョールのコマーシャルは言っております。結局、映画は映画で楽しめばいいのかな。小説家と映画監督は違う人格ですもんね。綾乃さんのご意見ありがとうございます。hosikuzuさん剱岳の踏破者として、ぜひ映画の感想を!

No.719 master 2009年07月31日 (金) 21時36分

中高年登山 

今日、今話題の剱岳でまた滑落の死亡事故。 
まさか、すばる(星屑)では・・と直感したが・・。 
年齢も60歳のオバサンだから、ぴったりかと・・。 
あはははは。 
でも人違いみたいだった。

近年高齢者の山登りがブームだが、ド素人では登山は無理だよ。 
年寄りに告ぐ! 命が惜しければ、登山はやめな! 
山では非常識は通用しないぞ! 
私は唐松岳で 亡くなった人に直面したことがある。 
驚いたのは、軽装と足元のスニーカーだった。 
山で遭難すれば、家族も破滅だぞ。 
海は無料でも、山の遭難は有料だぞ!

No.721 マイケルじゃ糞ん 2009年08月01日 (土) 21時25分

無償、有償。

遭難だ。海は無償で山は有償なんですか。
マニフェストには無償の文字が氾濫しているようですが、山に関するマニフェストはなかったなー。

No.722 master 2009年08月01日 (土) 21時31分

マイケルさん 人違いだったようです。
私は今日は映画館に居ましたから。^^
剱岳 見てきました。
映画  剱岳を見てきました。

映画の画面は 私には初めて山に登った時のこと 剱岳に登った時のこと
いろいろなことが重なって見えました。


↓ これは、もう5年くらい前に書いたものです。
http://hosifuruterasu.com/yamahanasi.html#yamadeai

「はじめての山登り」の後半の話は、 剱岳に登った時の話です。

両親は剱岳を見てみたいと、私と剱御前小屋を目指したました。
でも、残念なことに剣午前小屋からは 剱岳は見えませんでした。
剱御前小屋に宿泊し、近くに来れただけでもよかったと 慰み事を言っていました。

翌朝。両親は下山 私は剱岳を目指しました。 
私はここまで来たのだからと、小屋に荷物を置いて軽身で ひとりで剱岳を登ってきました。
最後は映画のとおり 岩山です。
鎖をつたいながらの険しい道でした。
そのころ私は槍とか 穂高とか登っていましたので
剱岳をそれほど怖いと思いませんでした。
そして下山途中の両親に追いつきました。

映画を見て あのような苦労があって あのような装備で開かれた道だったのだと
軽々しく登ってしまったことを 申し訳なく思いました。

でも、映画で見た雲海 御来光 夕日 あれは私が初めて登った山 燕で見たもの
まさにあれです。
あの感動 言葉では言い表すことができません。
でも、あの映画を見たら わかってもらえますか?
あの光景をじかに見たんです。

私の「はじめての山登り」の私が山に登りくたなってしまったものは
あれだったんです。


今は 足腰が弱って とても もう登れません。
自分の年齢 体力に 相応の山登りをしたいと思っています。

No.723 hosikuzu 2009年08月01日 (土) 22時14分




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