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深夜の最後の来訪者と

おれたちは一通り、星座の由来や物語をマスターから聞いて半分だけ理解した。

シュンちゃんは静かな寝息をたてている

さぁ バーテンダーを交代しようか? と今度は
おれがカウンターの向こうへ

実際、水割りくらいしか造れないのだが、MASTERにも「両手に花」を味あわせてあげる番だ。

「ギィ・・」と扉が開いた 遅れてダイダラボッチさんのご登場。

 約束どおりこんなに遅くでも駆けつけてくれた

 ホシクズさんの隣に椅子をきしませて彼は座った

 「さぁ も一度乾杯だね」 

 もう何度「乾杯」をしただろう  でもそれだけの価値ある夜なんだ

 音楽はおれの好きな「スターダスト」に

 天蓋は「プレアデス星団」に変わっていた


 ホシクズがシュンちゃんの肩にカーディガンをそっとかけてあげてる


 「宇宙の中心はどこだと思う?」とダイダラさん。

 「ビッグ・バン」の始まった中心あたり?」とMASTER

 おれは今頭上を覆っているプレアデス(和名は昴)こそ古代中国の解釈では、それにあたるんだと思いながらダイダラさんにBEERを注ぐ

 「それはね どこでもいいんだ  たとえばこのBARがそうだ、と言ったっていいんだよ」

 へぇ・・そうなの?、とホシクズ

 「ウン アインシュタインさんがそう言ってたんだからそれでいいの^^」

 
 ダイダラさんの博識は止まることがない

 「じゃ 宇宙の真ん中の、この5人の出会いに乾  杯!」

 いつのまにか目覚めていたシュンちゃんもグラスを挙げた

 
 この店の名前は「スターダスト」

 地図にも案内看板にも載っていない

 淋しい人や嬉しいひとが束の間の出会いを得る不思議な場所。 数年  いや十数年に一度の交わりを提供してくれるミステリアスなお店


 でもひとつだけ気をつけないといけないことがあるんです

 ここでの1時間はそとの世界では1日分もの時間が過ぎてしまってることが あるのです

 そしてその記憶さえも失せてしまうことも。

 ときおり、駅舎の雑踏の中で不思議そうに佇んでいる人をみかけたら

 そう きっとその人はひとときの「スターダスト」のお客さまだったという話なのですよ


 
 

No.243 SISYPHUS 2008年05月01日 (木) 23時52分


スターダスト

超新星爆発で星は死に塵になる スターダスト
でも、その塵から また星が生まれる。

スターダスト、星の生まれるところ
時間のゆったり流れるところ
 
素敵な紳士の作ってくれたお酒。しゃれた会話。

異時空間のスターダストでまた、会いましょう。^^




No.245 hosikuzu 2008年05月02日 (金) 21時15分

自在に そして偶然に

願うことと行うことの相違が人生をややこしくさせますね

 思うように生きたい 願い通りにこの世を送りたい

 難しいです

でも「スターダスト」はいつもどこかにあります

ひとりひとりの夢や願いが困難を乗り越えた折に
ひとりひとりの思いが重なり合わさった時に

「スターダスト」のドアは忽然と、そこに現れています

またご一緒しましょう^^



無数の命を終えた「塵」から、また新しい星が・・

すばらしいことですね。

これからも「終わらない旅」を歩いて行きましょう

 仲間と一緒に。

No.247 SISYPHUS 2008年05月03日 (土) 00時34分

ゆずり葉

役目が終わることは悲しいけど、次世代のために必要な事・・・
星の死 そこからの星の誕生

別れもそうかな・・・
一杯お別れして 一杯涙を流した 胸が苦しい別れもあった
でも、その後には新しい出会いが待っていて
その繰り返しで今日まで来たけど
今、大切にしている人とも、いつか別れが来るのかと思うと 考えるだけで胸が痛いよ。


ゆずり葉 
        河井 酔茗

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わって古い葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってー

子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどー。

世のお父さん,お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの,よいもの,美しいものを,
一生懸命に造っています。

今,お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい,花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見るときが来るでしょう。

No.248 hosikuzu 2008年05月03日 (土) 16時57分

ビッグバンと星の死と生命

宇宙が始まったときに原子はできましたが、軽い物ばかりでした。
今でも水素がほとんどですけれどね。
星の死によって、重い原子がいろいろできました。
何の役に立つのかは分かりませんが、人間の1つの細胞の中に、ウラン原子が何個もあります。

ビッグバンは、この宇宙とはまるで違う事象の死だったのかもしれません。
それが、この宇宙を産みました。

星の死は、星を産む以上に生命の誕生に寄与しているのかもしれません。

無償の愛を互いに持てる生命同士になれるには、まだまだ進化の始まりでしか無いなと思います。
でも、植物も動物も大好物です。(^_^;

No.249 大太法師 2008年05月03日 (土) 23時36分

ビックバン

無から有が生まれるって 不思議怪奇です。

ある日突然宇宙が生まれて、今もそれが広がり続けてるなんて。
昔ね。プラスマイナスはゼロだから。ゼロからプラスマイナスに分かれて戻ったって不思議じゃないって聞いたことがあるの。

ビックバンで ゼロだったのものが マイナスとプラスの宇宙に分かれたって
だからプラスとマイナスの宇宙があるんじゃないかって。
その後、巨大な銀河が二つぶつかり合って、そこから消えていく写真を見たことあるの。まさにそのぶつかり合ったところが プラスとマイナスがぶつかり合ったところで、ゼロ 無になって行くんだって。
確かにそこから無くなってるの。普通なら衝突するはずなのに、出会ったところから消えてました。

私たちの存在って 宇宙も含めてなんなんだろう?
その中で感情をぶつけ合って一瞬の命を惜しんで生きてる人間って・・・

こういう事考えるとね。何かいろんな事があほらしくなるよ。星見てるとふとそんな思いが頭をよぎるの。
普段だったら絶対に考えないような事・・・
星見ると 頭に浮かんでくるんだ

No.250 hosikuzu 2008年05月04日 (日) 09時43分

幾千万年の逢瀬

天の川を挟む岸に二つの星ありき

北側は現世(うつしよ)に住む牽牛

対岸は黄泉の国の住人 名は織姫といふ

かの二人、想い人となりて、早 数多の時 移りぬ

恋焦がれて身を焼き尽くし、まばゆきほどの光を放つこと、仏陀の来光の如し
あたりの星々は光に翳みて、虚ろなること、闇の如し

葉月のころには、その光ひときわの輝きを増し
抱きあうことも叶わぬとなれば、身もだえに焼けるその身は大阿鼻の業火の如くなりぬ。

間に憚る天の川は永劫の零の流れ

対岸は目には見えども、遠きこと須弥山の麓と頂のやうに隔たりゐて指先を触れることも叶わじ

たくましき胸と柔らかなる胸の合わさることもなく

かうして幾千万の想いはこのまま未来永劫の隔たりを保つなり  ナユタの劫の先、それぞれの身の果つるまで・・

先人の恋の亡骸の流れ行く川を眺め 定めを思い、はらはらと涙を流し、それは幾千の光ものとなりて虚空に降りゆく

現世の人びとよ 

それらの寿命は須由の如くなれども、出逢うて結び婚い、子を残し 願い果たすことを得る

げに果報者と思うべきなり

げに幸せを知るべきなり









No.251 SISYPHUS 2008年05月04日 (日) 15時53分

幾千万年の逢瀬

かうして幾千万の想いはこのまま未来永劫の隔たりを保つなり  ナユタの劫の先、それぞれの身の果つるまで・・

ってつらいよね。SISYPHUSの岩を持ち上げてるのに通じるかな?
終わりのない苦痛。
終わりがあることは、ある意味必要なのかもしれないね。

閃光のような命だからこそ できることが限られてるのに、やりたいことが多すぎて 願うことが多すぎて
やっぱり無念の気持ちは残るよね。

どうせ生きるなら 楽しく生きたいな〜。
迷ったときはひるむより やっちゃった方がいいかも〜☆彡

No.252 hosikuzu 2008年05月05日 (月) 19時52分




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