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父の死

日曜日に会って、二日後の火曜日。父の心臓が止まった。
前夜も母と兄と話をし、火曜日の朝兄が行くと、とても弱っていたが、兄に何か言ったそうだ。兄はすぐ戻るからと弱弱しい声で言った父の言葉を聞き返さなかった。その時はとても父が死ぬとは思えなかったそうだ。
そして戻った時にはもう父の心臓は止まっていた。
父は私たちに言ったとおりに、私たちに会ってから二日後に逝ってしまった。

予想もしなかった。

医者は「最悪後一カ月です」と私たちに言っていた。それが、一週間で逝ってしまうなんて。

悔しくて、父の言葉を聞き流してしまった私たちは後悔でいっぱいだった。

兄も私も、火曜日からずっと泣き続けた。
こらえてもこらえても涙が波のように押し寄せる。

葬儀もおわり今日帰宅しました。
先週の今日は父と会って話をして笑っていました。信じられません。

父は自分のことよりも残していく母のことばかり気にかけて、「母を頼む、兄弟仲良く」と私たちに言い残して、惜しまれて惜しまれて逝きました。

私たち子ども達も孫達も優しい父が大好きでした。

No.991 hosikuzu 2013年05月20日 (月) 00時13分


父が亡くなって今日で一週間たった。
一週間前の午前中はまだ生きて話しもしていたのだ。
なんだか、実感んがない。
長い長い一週間だった。
父の死に付随していろんなことがあって、とてもとても長かった。

No.992 hosikuzu 2013年05月21日 (火) 22時55分

お父上のご冥福を祈ります。

hosikuzuさん、お父上の最期を十二分に受け止められたことと思います。残される者にとって時間はいつも突然やってくるものです。どうか気を落とさずに、しっかりとお父上の残された言葉の一つ一つを心に刻んで、人生の糧としてください。

No.995 master 2013年06月04日 (火) 21時57分

ありがとうございます。

もうすぐ父が亡くなってから一か月がたちます。
今月末に、納骨します。
これで本当に父は家からいなくなるんだな〜と思うと悲しいです。

No.996 hosikuzu 2013年06月12日 (水) 00時50分

涙は天国への水先案内

じっくり読ませていただきましたが、あっという間のひと月だったでしょうね。
そしてじわじわと実感が湧いてくる時期なのではないでしょうか。
お父上様、旅立たれた様子から、きっと幸せな人生だったのではないかと推察しております。

自分は20代前半で父を亡くし、30代半ばで母を失いました。年月を経ても想いは消えないものですね。もう父の享年を超えて母のそれに近づいています。会えるのもそう遠くはないです。

送り涙をいっぱいに受けて旅立つ人は、永遠の安らぎに包まれることでしょう。
星屑さん、いっぱい泣いていいんですよ。

No.997 もりと 2013年06月16日 (日) 08時47分

ありがとうございます。

早くにご両親を失くされたのですね。
私は両親と長い時間を一緒に生きることができました。それを幸せと思わなくてはいけないですね。
長く生きてくれた父に感謝をしなくてはと思うのですが、土日に家の片づけをしていたら、父と一緒に写っている写真が出て来て、胸が苦しくなってしまいました。
なかなかあきらめが付かないです。

No.998 hosikuzu 2013年06月17日 (月) 01時24分

遅きに逸しましたが

 今 この記事を読みました。
 親との別れは私には遠い過去の出来事でした。 今は透明な感情になってるかもしれません。  でもホシクズには、耐え難い思いに包まれている最中。。
 お察しします。

 忘れ去ってしまうと その方々は本当に死んでしまいます。

 様々な思い出とともに、在りし日のことを偲んであげてください。

 そしてそれをホシクズの子供さんたちに受け継いでもらってくださいね。

 祈りを送ります。

No.999 SISYPHUS 2013年08月27日 (火) 00時45分

ありがとうございます。

SISYPHUS お久しぶりです。
お元気でしたか?来てくださって嬉しいです。ありがとうございます。

今までは両親がいるのが当たり前に過ごしてきました。父も高齢でいつかはと言う思いはありましたが、あまりに元気に過ごしていたので、まだまだ先のような気がしていました。

その日が突然訪れて、心の準備ができませんでした。父がもう2カ月の命と知って、毎週のように通いましたが、片道5時間かかり、父は入院していたので、実際に会った時間は毎週1時間くらいでした。

一番心残りなのは、最後に会った時のことです。会話の途中で父は黙って私の目をじっと見つめました。目をそらしたくなるくらいじっと見つめました。その時に私は父との最後の時間だと気が付くべきでした。でも、父に感謝の言葉の言えずまた会える気で帰ってきてしまったことです。

父の死で自分の死も考えました。
私はどんなふうに終わろうかと今から考えなくてはと思います。

No.1000 hosikuzu 2013年08月29日 (木) 23時14分




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