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[7181] 2020年01月 防災観測関連 Test User 01/02(木) 12:11
 
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[7184] Test User 01/02(木) 12:19
 
多発する茨城周辺地震は首都直下に直結する!

 首都直下地震のカウントダウンが始まったようである。昨年暮れ、茨城県下で震度4の地震が続いたと思ったら、年明け早々の1月14日、またも茨城、栃木、群馬、埼玉県などで震度4の地震が発生した。震源地は茨城県南部で震源の深さは約50q、マグニチュードは5.0。同日、茨城県沖を震源とする震度3、M4.9の地震も起きている。深さは同じく50qだった。
 武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が言う。「首都圏直下には太平洋プレートとフィリピン海プレートの2つのプレートが入り込んでおり、フィリピン海プレートは千葉県を通って茨城県南部まで延びている。先頃発生した震度4クラスの地震もフィリピン海プレートが起こしたものだと思いますね」
@nifty ニュース  2020年01月31日 15時00分  週刊実話 ■ 記事 ■





M 6.0 - 70km W of Kirakira, Solomon Islands

2020-01-29 13:49:50 (UTC)
10.375°S  161.280°E
86.6 km depth





M 6.1 - 57km SE of East End, Cayman Islands

2020-01-28 21:55:16 (UTC)
18.946°N  80.714°W
10.0 km depth

M 7.7 - 125km NNW of Lucea, Jamaica

2020-01-28 19:10:25 (UTC)
19.440°N  78.755°W
10.0 km depth




茨城県北部で震度4 津波の心配なし

令和 2年 1月28日10時40分 気象庁発表

28日10時36分ころ、地震がありました。震源地は、根室半島南東沖(北緯43.4度、東経146.0度)で、震源の深さは約100km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
■ 各地の震度 ■
地震マップ  ■ 強震モニター動画 ■
NHK NEWS WEB  ■ 動画 ■



口永良部島で噴火か

気象庁によりますと、27日午前1時48分ごろ、火山性微動が10分程度観測されたほか、空気の振動、空振も確認されたことから口永良部島の新岳で噴火したとみられるということです。雲がかかっているため火口付近の状況はわからないものの、集落の近くまで火砕流が流れ下っているような状況ではないとしています。本村地区の区長を務める貴舩森さんは「ごう音が鳴り響いて外を確認したが、噴煙は見えなかった。噴火が続いているので、住民で避難の際の手順を改めて確認している」と話しています。口永良部島では25日以降、火山性地震が増え、気象庁が警戒を呼びかけていました。火山性地震の回数は26日が122回と非常に多く、27日は午後3時までに7回と一時的に少なくなっています。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月27日 15時50分  ■ 動画 ■





M 6.3 - 105km WNW of Kirakira, Solomon Islands

2020-01-27 05:02:01 (UTC)
10.106°S  161.024°E
17.7 km depth




M 6.1 - 57km W of Amatignak Island, Alaska

2020-01-26 06:31:57 (UTC)
51.346°N  179.917°W
27.1 km depth




口永良部島で地震増加 警戒を

気象庁によりますと、口永良部島では25日午後5時ごろから火山性地震が増加し、25日は65回、26日は午後5時までに98回観測されているということです。1日あたり50回を超えたのは、爆発的な噴火が起きた1月17日以来です。また、火山性ガスの1日あたりの放出量もこれまで1000トンを超えていましたが、25日は200トンと一時的に減りました。気象庁は、去年1月に発生したような爆発的な噴火が起きるおそれがあるとして、噴火警戒レベル3を継続した上で、今後の推移に警戒するよう呼びかけています。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月26日 19時31分  ■ 動画 ■





M 6.7 - 4km ENE of Doganyol, Turkey

2020-01-24 17:55:14 (UTC)
38.330°N  39.084°E
10.0 km depth




口永良部島で再び噴火

口永良部島の新岳では今月11日以降噴火を繰り返し、23日も夕方にかけて噴火が起きましたが、24日午前4時23分ごろと午前6時23分ごろの2回、噴火が発生しました。このうち、4時23分ごろの噴火では噴煙が火口から100メートルまで、6時23分ごろの噴火では500メートルまで上がりました。火山性地震は23日に37回と多くなり、24日は午後3時までに4回を観測しています。火山ガスの1日当たりの放出量は24日に800トンと多い状態が続いています。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月24日 20時29分  ■ 動画 ■



南海トラフ 大津波の確率、71市区町村で26%以上



TBS NEWS  2020年01月24日 17時20分

南海トラフ地震 3m以上の津波確率 広範囲で最高ランクに

政府の地震調査委員会は、南海トラフ沿いで今後30年以内に70%から80%の確率で発生するとされるマグニチュード8から9クラスの地震を対象に、沿岸の自治体が津波に襲われる確率を計算し、初めて公表しました。津波の高さを3段階に分け、このうち住宅が流失し始めるとされる3メートル以上の津波に襲われる確率は、四国、近畿、東海を中心とした合わせて71の市区町村で最も高いランクの「26%以上」とされました。また、10メートル以上の津波に襲われる確率は、高知県や三重県を中心とした合わせて21の市と町で「6%以上26%未満」と高くなっています。地震調査委員会の平田直委員長は「30年以内に交通事故でけがをする確率はおよそ15%とされており、3メートル以上の津波に襲われれる確率が26%以上というのは、非常に高い数値だと捉えて備えを進めてほしい」と話しています。
NHK NEWS WEB  2020年01月24日 18時24分  ■ 動画 ■



口永良部島 再び小規模な噴火

口永良部島の新岳では23日朝7時4分ごろ噴火が発生し、噴煙が火口から200メートルまで上がりました。午後5時5分ごろ、噴火はいったん停止したということです。火山ガスの放出量は22日の時点で600トンと多い状態になっているのに加えて、火山性地震は21日が4回、22日が3回、23日は午前9時までに3回観測されているほか、火山性微動も確認されています。口永良部島では今月11日に去年2月以来となる噴火が発生し、その後、今月17日から20日にかけても噴火しました。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月23日 18時23分  ■ 動画 ■





M 6.2 - 22km E of Tanaga Volcano, Alaska

2020-01-23 05:53:03 (UTC)
51.920°N  177.827°W
10.0 km depth




電子掲示板で帰宅困難者に情報を

この実験は、首都直下地震が発生した際の帰宅困難者への情報提供のしかたを検証するため、ビル管理などを行う三菱地所が千代田区や鉄道・バス事業者などと連携して実施しました。今回活用されたのが、丸の内周辺のオフィス街におよそ100台設置されている「デジタルサイネージ」と呼ばれる電子掲示板です。実験が始まると、電子掲示板は気象庁や自治体などが出す被害や避難の情報のほか、鉄道の交通情報などを表示する災害専用の内容に切り替わりました。また、画面上に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、帰宅困難者の受け入れ施設の開設状況が確認できるほか、駅などに設置されたカメラの映像を通して周辺の混雑状況を見ることができます。こうした情報をもとに帰宅するか、その場に待機するか判断してもらうのが狙いです。
NHK 首都圏 NEWS WEB  2020年01月22日 18時32分  ■ 動画 ■



無人のはずが…噴火したタール火山周辺に人の気配 フィリピン



 先週の噴火により、タール火山の周囲は大量の火山灰で覆われた。より大規模な噴火の恐れがあるとして、避難命令は出されたままとなっている。 しかし、AFP記者が21日に火山周辺上空を飛行するフィリピン軍のヘリコプターに同乗したところ、火山灰に覆われた家屋の近くには10頭ほどの白い牛がうろつき、湖岸にはカラフルな船が複数停泊していた。 火山の噴火口からは噴煙が細く上がっていた。 タール火山の麓に暮らす少なくとも3000人に退避命令が出ているが、多くの住民が家畜を救出したり、自宅から所持品を取ってきたりするために戻ってきている。 家屋は火山灰に押しつぶされたり埋もれたりしていたが、AFP記者は少なくとも1軒だけ、屋根がきれいに掃かれた家屋を確認した。 映像は上空から捉えたタール火山とその周辺、21日撮影。
AFPBB News  2020年1月22日 10:01



茨城県北部で震度4 津波の心配なし

令和 2年 1月21日19時22分 気象庁発表

21日19時18分ころ、地震がありました。震源地は、茨城県沖(北緯36.4度、東経140.7度)で、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
■ 各地の震度 ■
地震マップ  ■ 強震モニター動画 ■
NHK NEWS WEB  ■ 動画 ■



西之島が連続噴火!噴煙1800m上昇!どんどん成長「海保が確認」



ハザードラボ  2020年01月20日 16時19分  ■ 記事 ■

「1カ月でTDL1.5倍」西之島が噴火で急拡大中



 17日に撮影された小笠原諸島の西之島の映像では、火口から噴石が吹き飛び、溶岩が海に流れ出ています。 西之島の調査を続けている東京工業大学・野上健治教授:「幅が約1.5キロ、沖合に500メートルくらいが溶岩流で埋まっている。東京ディズニーランドの1.5倍強と思って頂ければ」 西之島では先月の観測以降、噴火が続いています。海上保安庁は周辺を航行する船に対して、注意を呼び掛けています。
テレ朝 news  [2020/01/20 19:18]



十勝岳で火山性微動を観測

札幌管区気象台によりますと、十勝岳では20日午前11時半ごろから「62−2火口」付近を震源とする規模の小さな火山性地震が増加し、午後1時までに56回観測しました。さらに午後0時40分ごろには、地下の火山ガスや熱水などの動きを示すと考えられる火山性微動もおよそ5分間観測されたほか、火口付近に設置された地盤の変動を捉える傾斜計のデータに変化が確認されたということです。十勝岳ではおととし5月以降、火山性微動や火山性地震が時々、観測されていています。気象台は、これらの動きがその後、おさまっていることなどから、十勝岳の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示すレベル1を継続しています。その上で、突発的に火山灰や熱水などが噴出する恐れもあるとして火口付近に立ち入らないよう呼びかけています。
NHK 北海道 NEWS WEB  2020年01月20日 18時35分  ■ 動画 ■





M 6.1 - 26km SSE of Bristol Island, South Sandwich Islands

2020-01-20 06:51:37 (UTC)
59.234°S  26.275°W
91.3 km depth





M 6.1 - 59km SSW of Molibagu, Indonesia

2020-01-19 16:58:20 (UTC)
0.111°S  123.778°E
121.9 km depth

M 6.0 - 86km ENE of Arzak, China

2020-01-19 13:27:56 (UTC)
39.831°N  77.106°E
6.3 km depth




フィリピン噴火から1週間 7万人避難 噴煙弱まるも警戒続く

噴火から19日で1週間がたちましたが、火口から半径14キロのすべての住民に避難が呼びかけられていて、フィリピン当局によりますと、これまでにおよそ7万人が避難しています。フィリピンの火山観測機関、火山地震研究所は18日夜の発表で、噴煙の高さが最大で800メートル程度となり、勢いが弱まってきているとしています。一方で、今も火山性地震が続いていることなどから、再び大きな噴火が起きるおそれがあるとして、噴火の警戒レベルについて上から2番目のレベル4を維持していて、引き続き警戒を呼びかけています。
NHK NEWS WEB  2020年01月19日 10時15分  ■ 動画 ■





M 6.0 - 141km W of Abepura, Indonesia

2020-01-18 16:38:13 (UTC)
2.854°S  139.334°E
33.6 km depth




鹿児島県内の火山に関する情報

 今月11日に、去年2月以来となる噴火が発生した口永良部島では、17日午後5時前に新岳で噴火が発生しました。この噴火で、噴煙が火口から300メートルまで上がりました。口永良部島では、火山ガスの放出量が多い状況が続いていて、1日あたりの放出量は15日が800トン、16日は1600トンとなっています。新岳火口では、今月14日と16日の2回、噴気が火口から600メートルまで上がりました。
 諏訪之瀬島では、活発な火山活動が続いています。10日の午後10時すぎに発生した噴火では、噴煙が最高で火口から1000メートルまで上がりました。
 桜島の南岳山頂では、今月14日から16日午後3時までに噴火が14回発生し、このうち11回が爆発的な噴火でした。16日午前4時半前の噴火では、噴煙が火口から2000メートルまで上がりました。また、15日の1日の火山ガスの放出量は3400トンと、非常に多い状態となっています。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月17日 21時13分  ■ 動画 ■



巨大地震は予測可能か 学者が真っ向対立



阪神・淡路大震災から25年。16日夜放送の深層NEWSでは、政府が公開している今後30年間で震度6弱以上の地震が起きると予測した地図に関して、巨大地震の予測は可能かどうか、地震学者の意見が真っ向から対立した。また、京都大学の鎌田教授も、いつ、何が起きる可能性があるのか、アバウトでもいいから国民が知っておくのは、防災の観点からも重要だと指摘した。
日テレ NEWS24  2020年1月17日 05:08



地震切迫度 31の活断層で“震災直前と同じか それ以上”

国は地震調査研究推進本部を設置し、全国の活断層のうち、長さがおおむね20キロを超え、地震が起きた場合に社会的に大きな影響が出る114の活断層を重点的に調査、今後30年の地震の発生確率などリスクを評価してきました。地震発生の切迫度は4つのランクに分けられ、確率が3%以上の活断層を、最も高い「Sランク」としていて、阪神・淡路大震災が起きる直前の発生確率は0.02%から8%で現在のSランクにあてはまります。去年1月1日の時点で「Sランク」と評価されているのは、全国の31の活断層で、このうち「糸魚川ー静岡構造線断層帯」や「中央構造線断層帯」、「三浦半島断層群」など8つの活断層帯の一部では、発生確率が8%を超え、阪神・淡路大震災の発生前より切迫度が高まっています。
NHK NEWS WEB  2020年01月17日 05時22分  ■ 動画 ■



阪神・淡路大震災から25年 「防災士」資格取得者 18万人超

NPO法人によりますと去年までの17年間で防災士の資格を取得した人は18万5249人にのぼったということです。年間の取得者数の推移を見ると、平成23年までは年に数千人程度だったものの、東日本大震災が発生したあとの平成24年以降は、年間1万人から2万人と増加し、相次ぐ災害による防災意識の高まりから急増しています。防災士が、熊本地震や西日本豪雨といった過去の災害で、実際に避難所運営を行った事例もあるということです。一方で、防災士は、平常時の地域の防災訓練や地区防災計画の作成を担う中心的な役割も期待されるため、防災士からは、「具体的にどういった活動をすればいいのか分からない」という声もあがっているということです。
NHK NEWS WEB  2020年01月17日 04時41分  ■ 動画 ■



沖縄 恩納村で震度4 津波の心配なし

令和 2年 1月16日18時40分 気象庁発表

16日18時36分ころ、地震がありました。震源地は、沖縄本島近海(北緯26.5度、東経127.7度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
■ 各地の震度 ■
NHK NEWS WEB  ■ 動画 ■



「スロースリップ」沖合の海底で初確認 地震メカニズム解明へ

今回、「スロースリップ」が確認されたのは、豊後水道沖や紀伊水道沖など合わせて7か所で、いずれも陸地から50キロ以上離れています。海上保安庁は、南海トラフで想定される震源域や、その南の海底合わせて15か所ほどに地盤の動きを観測できる装置を設置していて、東京大学とともにデータを解析したところ、平成30年までに7か所で確認されたということです。このうち、紀伊水道沖の2か所では、平成30年ごろ、南東方向に向かってそれぞれ6センチと8センチ動いていました。プレートの境目がゆっくりずれ動く「スロースリップ」は、動きの変化が南海トラフの巨大地震と関連しているのではないかと注目されている現象です。陸地から遠く離れた海底で実際に捉えられたのは今回が初めてで、メカニズムの解明や防災対策につながるのか期待されます。
NHK NEWS WEB  2020年01月16日 05時26分  ■ 動画 ■



高速道での事故は震度7より5のほうが起きやすい 京大の研究

震度7クラスの大地震では9割のドライバーが揺れと同時に急ブレーキを踏み始めましたが、震度5クラスでは急ブレーキを踏んだドライバーは6割にとどまり、ほぼ減速せず走行を続ける人もいました。その結果、前後の車両と衝突する確率が、震度7クラスより、震度5クラスのほうが2倍ほど高くなったということです。研究グループの清野純史教授は「揺れの感じ方に差が出てブレーキの反応がばらついた。事故を防ぐにはドライバーにどう一斉に同じ行動を取らせるかが重要だ」と話していて、研究グループは、研究結果を地震が発生したことをドライバーに周知する方法や、事故を防止するシステムの開発につなげたいとしています。
NHK NEWS WEB  2020年01月16日 15時40分  ■ 動画 ■
NHK NEWS WEB  2020年01月15日 23時13分  ■ 動画 ■



フィリピン火山 今も活発に、数日内に「爆発的噴火」も?



TBS NEWS  2020年01月16日 17時40分

フィリピン マニラ近郊の噴火 避難者4万人超 火山性地震続く

フィリピンの火山観測機関「火山地震研究所」の15日朝の発表によりますと、いまも噴煙はおよそ1000メートルの高さまで上がっていて、これまでに460回を超える火山性地震が起きたとしています。噴火の警戒レベルは上から2番目のレベル4のままで、フィリピン当局によりますと、200か所余りの避難所におよそ4万3000人が避難しているということです。火山地震研究所のトップは地元メディアのインタビューの中で、噴煙や火山性地震が続き再び大きな噴火が起きるおそれがあることから、現在の警戒レベルを今後、数週間維持する可能性もあると話していて、健康被害の拡大や避難生活の長期化が懸念されています。
NHK NEWS WEB  2020年01月15日 12時06分  ■ 記事 ■



全国の火山概況(12月) 火口周辺警報は9火山

気象庁は14日、去年12月から1月にかけての全国の活火山の活動状況や警戒すべき点について発表しました。噴火が発生したり火山活動が高まっているとして、全国9つの火山に「火口周辺警報」が、1つの海底火山に「噴火警報(周辺海域)」が発表されています。このほかにも全国の活火山の中には噴火警報が発表されておらず、噴火警戒レベルが1の火山がありますが、過去に噴火を繰り返してきた活火山であることに変わりはありません。去年は浅間山や薩摩硫黄島でレベル1の状態で噴火が発生し、直後にレベルが引き上げられています。噴火警戒レベルが最も低いレベル1であっても、顕著な前兆がない中で突然の噴火が起こりうることを改めて認識する必要があります。
NHK NEWS WEB  2020年01月14日 21時21分  ■ 記事 ■
気象庁報道発表  令和元年12月の地震活動及び火山活動について



特別警報解除で住民の3割が「安全」と誤解か 改善策検討へ

去年の台風19号の豪雨の際、住民のおよそ3割は大雨の特別警報の解除をきっかけに避難先から戻っていたことが気象庁のアンケートで分かりました。氾濫の危険性は高かったにもかかわらず、安全だと誤解された可能性があるとして、気象庁は改善策を検討する方針です。検討会の座長で東京大学大学院の田中淳教授は「受け手に誤解を与えない防災情報を確実に作らないといけない。今後の議論で、誰にとっても分かりやすい情報に整えていきたい」と話しています。
NHK NEWS WEB  2020年01月14日 18時44分  ■ 記事 ■



口永良部島 火山ガス多い状態

口永良部島の新岳では今月11日に去年2月以来となる噴火が発生し、噴煙はレーダーによる解析で3000メートルに達したことがわかったほか、大きな噴石が火口から300メートルまで飛んだことが確認されました。火山ガスの1日当たりの放出量は噴火翌日の12日は1300トン、13日も700トンと多い状態が続いています。火山性地震は、噴火が発生した11日は23回で、その後は12日が9回、13日が2回、14日は午前10時までに2回、観測されています。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月14日 13時56分  ■ 動画 ■



フィリピン火山噴火、100万人に完全避難呼びかけ



CNN  2020.01.14 Tue posted at 10:35 JST

フィリピン首都近郊で噴火 1万人超避難 州政府が災害事態宣言

周辺の地域では大量の火山灰が降り、火山があるバタンガス州やカビテ州の避難所には多くの住民が詰めかけ、地元の災害対策当局によりますと、避難者の数はこれまでにおよそ1万8000人に上っているということです。特に大きな影響が出ているバタンガス州は13日、救護活動などに国の予算を充てることを可能にする災害事態宣言を出しました。フィリピンの火山地震研究所はさらに大きな噴火が起きる危険性があるとして、噴火の警戒レベルを上から2番目のレベル4に引き上げ、警戒を呼びかけています。
NHK NEWS WEB  2020年01月14日 12時14分  ■ 動画 ■



関東地方で震度4 津波の心配なし

令和 2年 1月14日04時57分 気象庁発表

14日04時53分ころ、地震がありました。震源地は、茨城県南部(北緯36.1度、東経139.9度)で、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
■ 各地の震度 ■
地震マップ  ■ 強震モニター動画 ■
NHK NEWS WEB  ■ 動画 ■



フィリピンの火山で大規模噴火 首都航空便に影響



テレ朝 news  [2020/01/13 10:44]
NHK NEWS WEB  2020年01月13日 14時16分  ■ 動画 ■

マニラ近郊の火山から噴煙



TBS NEWS  2020年01月13日 02時30分

フィリピン マニラ近郊の火山が噴火 国際空港の発着を停止

フィリピンの火山地震研究所によりますと、首都マニラの南、およそ60キロのところにあるルソン島のタール火山の火口付近で日本時間の12日午後2時ごろ、大規模な水蒸気爆発とみられる噴火が起き、噴煙は高さおよそ1万5000メートルに達しました。またマニラ市内でも火山灰が降っているのが確認されました。タール火山は高原にある観光地として知られるカルデラ湖の「タール湖」の中にある高さおよそ300メートルの火山で、これまでのところ、けが人などの情報はないということです。フィリピンの航空当局は、噴火による火山灰の影響で、日本とのあいだを結ぶ便を含め、マニラ国際空港を発着するすべての航空機の運航を停止しています。
NHK NEWS WEB  2020年01月13日 00時26分  ■ 動画 ■



去年2月以来 口永良部島で噴火 噴煙2000メートル超



11日午後3時5分に口永良部島の新岳で噴火がありました。この噴火で噴煙が火口から2000メートルの高さまで上がり、その後、噴煙は雲に入りました。噴火に伴い、大きな噴石が火口から北におよそ300メートルまで飛散しましたが、火砕流の発生はありませんでした。気象台によりますと、口永良部島の新岳で噴火が発生したのは去年2月2日以来で噴火は、午後5時半現在も継続しています。
MBC 南日本放送  [01/11 17:50]



阪神・淡路大震災で倒れた高速道路の橋脚など公開 災害対応した元職員の講演会も開催



25年前に起きた阪神・淡路大震災では、阪神高速3号神戸線の橋脚が635mにわたって倒れるなどの被害が出ました。こうした経験を今後の防災対策に生かそうと、阪神高速道路は被災した構造物を保管していて、1月11日と12日の2日間、「震災資料保管庫」は、一般の人が事前予約なしに見学することができます。 施設内では、当時災害対応などにあたった神戸市消防局の元職員らがその体験を語る講演会も行われています。施設の特別公開は12日午後5時までです。
MBS 毎日放送  2020/01/11 13:13



箱根山火山ガス 「落ち着いた状態」 東海大が観測

 噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)の箱根山(箱根町)で10日、火山ガスの定点観測が行われた。採取したガスの成分を分析した東海大の大場武教授は「火山活動は落ち着いた状態が続いている」との認識を示した。
 観測地点は、火口などからの噴気活動が活発な大涌谷と周辺の噴気地帯の計2カ所。火山活動の盛衰の指標となるガスの成分比を測定した結果、「2カ所とも昨年12月の調査時とほぼ同様で、やや低下傾向を示していた」という。
神奈川新聞  2020年01月11日 05:00  ■ 記事 ■



台風の「前身」熱帯低気圧も5日先まで予報へ、今年9月にも



 気象庁は去年、中心気圧や最大風速など台風の「強さ」に関する予報の対象期間を3日先から5日先まで延長しましたが、加えて、5日先までの予報を、台風になる前の「熱帯低気圧」の段階から提供することを計画中です。 気象庁は、10日に開かれた有識者会議で、熱帯低気圧の5日先までの予報を次の台風シーズンが本格化する今年9月を目途に開始する方針を示しました。気象庁は「台風が近づく見通しや雨・風などの予測情報を早い段階から提供することで、自治体などの防災対応を支援したい」としています。
TBS NEWS  2020年01月10日 21時15分



南海トラフ評価検討会「特段の変化は観測されず」

10日、気象庁で開かれた専門家の検討会では、南海トラフの想定震源域やその周辺で観測された先月のデータを分析しました。東海では先月17日から25日にかけて、四国東部から中部では先月27日から継続して、プレートの境目付近を震源とする「深部低周波地震」と呼ばれる小規模な地震が観測されています。これに伴って周辺の複数の「ひずみ計」や傾斜データにもわずかな変化が観測されました。これは比較的短い期間に想定震源域の深いところでプレートの境目がゆっくりずれ動く「短期的ゆっくりすべり」が原因とみられ、これまで繰り返し観測されてきた現象だということです。
NHK NEWS WEB  2020年01月10日 18時32分  ■ 記事 ■
気象庁報道発表  ■ 最近の南海トラフ周辺の地殻活動 ■



Mexico: espectacular explosion del volcan Popocatepetl deja bellas postales



CNN  15:17 ET (20:17 GMT) 9 enero, 2020

炎に黒煙 火山噴火の瞬間 “メキシコ富士”



赤い炎をともない、激しく爆発する火山。噴煙が空高く立ちのぼっている。メキシコのポポカテペトル山で起きた噴火のもようで、噴煙は、火口から3,000メートルの高さにまで到達したという。標高5,400メートルのポポカテペトル山は、首都メキシコシティーからおよそ60kmに位置し、左右対称の美しい形状から、日系人などからは「メキシコ富士」とも呼ばれている。
FNN PRIME  2020年1月10日 金曜 午後0:15





M 6.3 - Chukotskiy Avtonomnyy Okrug, Russia

2020-01-09 08:38:08 (UTC)
62.341°N  171.060°E
10.0 km depth





M 6.0 - 131km ENE of Kimbe, Papua New Guinea

2020-01-07 19:11:35 (UTC)
5.155°S  151.258°E
116.8 km depth

M 6.4 - 8km S of Indios, Puerto Rico

2020-01-07 08:24:26 (UTC)
17.916°N  66.813°W
10.0 km depth






M 6.2 - 16km SSW of Sinabang, Indonesia

2020-01-07 06:05:20 (UTC)
2.333°N  96.347°E
20.3 km depth




鹿児島県内の火山に関する情報

【新燃岳】 新燃岳では、今月2日の午後4時ごろから火口直下を震源とする火山性地震が増加しました。このため、気象庁は噴火警戒レベルを火口周辺への立ち入り規制を呼びかけるレベル2に引き上げました。その後の火山性地震は、今月4日にやや多い10回を観測した以外は少ない状態で経過していて火山性微動は観測されていません。
【口永良部島】 口永良部島では、火山ガスの放出量が今月5日に1300トンと増加し、去年4月11日以来、(2019年)1000トンを超えました。火山性地震はおおむね少ない状態で経過しています。新岳火口では今月3日以降、噴気が最高で火口から700メートルまで上がりました。
【薩摩硫黄島】 薩摩硫黄島では、去年11月3日以降、噴火は観測されていません。火山性地震は少ない状態で経過していて、火山性微動は観測されていません。一方、夜間には時々、高温の火山ガスなどが雲や噴煙に映って赤く見える火映が観測されています。
【諏訪之瀬島】 諏訪之瀬島では、活発な噴火活動が続いています。御岳火口では今月3日から6日午後3時までの間に爆発的な噴火が9回発生し、4日と5日に発生した噴火ではいずれも噴煙が最高で1400メートルまで上がりました。火山性地震は、先月28日に諏訪之瀬島を震源とする地震を観測したあと増加し、5日は115回観測しました。また、夜間には高温の火山ガスなどが雲や噴煙に映って赤く見える火映が観測されています。
【桜島】 桜島では、噴火活動が続いています。今月3日から6日午後3時までの間、南岳の山頂では噴火が3回発生し、このうち1回が爆発的な噴火でした。6日起きた爆発的な噴火では、噴煙が火口から1700メートルまで上がっています。火山性地震は少ない状態で経過しています。
NHK 鹿児島 NEWS WEB  2020年01月06日 19時35分  ■ 動画 ■



南海トラフ、首都直下「ダブル巨大地震」Xデー

関東北部を震源とする震度3、4クラスの地震が、12月に入り続発している。NHKが『体感 首都直下地震ウイーク』と題し、12月1日から8日まで「首都直下大地震」についてドラマやドキュメンタリーなどを連続して放映している時期と重なったため、「首都直下地震近し」と思った読者も多いのではないか。
 まず、専門家はどう考えているのか。武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が言う。「首都直下には、東から太平洋プレートが入り、南からはフィリピン海プレートがのびている。2つのプレートが入っているなんて、世界中でここだけですよ。一方、フィリピン海プレートの先端は茨城県にまでのびています。従って、同県は非常に地震が多い。12月3、4日に震度4の地震が続けて起こったのも、不思議ではないのです。しかし、気象庁は首都直下地震との関連性を聞かれると、『ない』と答えたそうです。正確に言うなら、これは今の地震学では『分からない』ということです」
@niftyニュース  2020年01月07日 01時00分 週刊実話  ■ 記事 ■



利水ダムでも事前放流 損失を国が一部補填へ

去年の台風19号を教訓に、国土交通省は大雨が予想された場合に、ダムにたまっている水の量を「事前放流」で減らし、その後に流れ込む水を受け止めて洪水を防ぐ対策を進めています。「事前放流」は主に「多目的ダム」といわれる洪水調節の機能があるダムで行われていますが、水害が相次ぐ中、国土交通省は本来はこうした機能を持たない「利水ダム」でも進めることになりました。発電や飲み水などへの利用が目的の「利水ダム」は全国に898ありますが、「事前放流」をしたあとに水量が戻らなかった場合、停電や断水につながって損失が出る可能性もあり、去年の10月現在で7つのダムでしか実施体制は整っていません。
NHK NEWS WEB  2020年01月06日 05時44分  ■ 動画 ■



北海道胆振東部地震は「人造地震」だったのか 日本ではタブー視され研究が進まないワケ

 我々がよく知る地震は、地下の岩盤がずれることで発生する“自然現象”だ。しかし海外の多くの研究では「人造地震」のリスクが指摘されている。地下資源開発やダム建設など“人間の活動”が引き起こす地震を指すが、日本ではこの研究はまったく進んでいない。それどころかタブー視されているという理由について、武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀氏に聞いた。
事例を紹介すると、日本でも疑わしい事例はあります。18年、北海道苫小牧市で、地球温暖化対策として二酸化炭素を地下に圧入する実験(CCS)が行われた際のことです。このときは、マグニチュード6・7、震度7の地震が発生。これによって大規模な地滑りが起き、41人が死亡しました。震度7は北海道では初めての震度で、かつ活断層がないとされる地域でした。アメリカなどでは、二酸化炭素の圧入は地震発生率を高めるリスクが高いと指摘されており、苫小牧の地震もそれが原因だった可能性もゼロではないのです」
@niftyニュース  2020年01月03日 11時00分 デイリー新潮  ■ 記事 ■



新燃岳 噴火警戒レベル2に引き上げ



霧島連山の新燃岳では、3日は午後5時までに火山性地震は観測されていませんが、気象庁は「噴火のおそれがある」として、火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石に、1キロの範囲で火砕流に警戒を呼びかけています。これを受け、霧島市と宮崎県小林市は、火口からおおむね2キロの範囲に警戒区域を拡大し、火口南側の中岳探勝路終点から中岳中腹付近までの登山道など、3か所の通行を新たに禁止しています。
MBC 南日本放送  [01/03 18:14]



水道管の耐震化 重要施設は年度内完了の見通し 東京都

東京都心南部の直下でマグニチュード7.3の大地震が起きた場合、国の検討会がまとめた被害想定によると、首都圏で断水に直面する人口は、発生から1週間がたっても、都内を中心に851万人に上るとされています。こうした大規模な断水を防ぐため、東京都は水道管の耐震化を進めていますが、都内の耐震化率は昨年度末の時点で44%にとどまっています。その一方で、多くの人が利用する地域の拠点となる病院や、災害からの復旧で重要な役割を果たす国会や中央省庁、警察署に消防署のほか、東京オリンピック・パラリンピックの競技会場や主要な駅などにつながる水道管は優先して工事を進めていて、耐震化は年度内に完了する見通しです。
NHK NEWS WEB  2020年01月03日 11時08分  ■ 記事 ■
NHK 首都圏 NEWS WEB  12時22分  ■ 動画 ■



茨城県と千葉県で震度4 津波の心配なし

令和 2年 1月 3日03時28分 気象庁発表

3日03時24分ころ、地震がありました。震源地は、千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.2度)で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
■ 各地の震度 ■
地震マップ  ■ 強震モニター動画 ■
NHK NEWS WEB  ■ 動画 ■



新燃岳 噴火警戒レベルを2に引き上げ 火口周辺2キロで警戒を

気象庁によりますと、霧島連山の新燃岳では、2日夕方から火口直下を震源とする火山性地震が増加しているということです。気象庁は、新燃岳では火山活動が活発になっていて今後、噴火が発生するおそれがあるとして、午後10時40分に噴火警戒レベルを火口周辺規制を示す「レベル2」に引き上げました。これまでのところ、地震の増加に伴う短期的な地殻変動はみられていないものの、霧島連山の地下ではマグマの蓄積を示す地殻変動は続いているということです。
NHK NEWS WEB  2020年01月02日 23時33分  ■ 動画 ■



東京五輪 暑さ 台風 地震…どう備える?運営面の課題は?

7月24日に開幕する東京オリンピックに向けては、新しい国立競技場が完成したほか、3月に始まる聖火リレーのルートの詳細が発表されるなど、準備が着々と進められています。一方、課題となっているのが、厳しい暑さや台風それに地震など不測の事態にどう備えるかです。大会組織委員会は、去年のテスト大会で、日よけテントや大型冷風機などの効果を検証し、新たに30億円を予算に盛り込みましたが、観客への啓発を含め対策をどこまで行き渡らせられるかが重要です。さらに去年相次いだ台風の被害を受け、組織委員会は、台風で試合を中止したラグビーワールドカップの知見を聞き取っていますが、地震などを含め、不測の事態にどう備えるのか、本番までにシミュレーションを重ねていく必要があります。
NHK NEWS WEB  2020年01月02日 07時15分  ■ 動画 ■



令和 初めての「初日の出」



元号が「令和」になってから初めての「初日の出」。雪化粧した富士山を明るく照らしました。
NHK NEWS WEB  2020年01月01日 07時37分  ■ 動画 ■

 
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