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[7308] アストロロジーによる地震予知計算法の1 アーモンド@岐阜 11/10(火) 07:16
  タビガラスさま、松本西さま、またお世話になります。

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10年ほど前から、時々書いてきたアストロロジーによる地震予知計算法についてまとめます。思いつくままに書くので、あまり系統だって書くことはできません。解説が前後してしまうこともあると思います。まず、原理と骨子を先に書いた後で、実際に日本で発生した被害地震、大地震の全てについて、同一の計算式による計算結果とアスペクト値を示します。

内容は研究者向け、プロ向けです。どうしても難しい内容になってしまいますが、過去に起きた大地震による検証計算結果には、常に同じ天体座相が現れるという点で、一般のかたにとっても、興味深いデータになると思います。

計算には、フリーソフトで構わないので、ホロスコープ作成ソフトと、表計算ソフトが必要です。表計算ソフトは、ExcelよりフリーのLibreOffice(の安定板)の方がお勧めです。Excelには、1900年代初頭の暦法データにバグがあり、MSはそれを修正しないと明言しているからです。アストロロジーでは逆行時間法を多用するため、1900年代初頭の暦を頻繁に使用します。したがって、Excelでは正確な計算結果が出ないことになります。

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この計算法は、多くの点でアストロロジーの伝統法とは異なり、独自に発見した新法則が多くを占めます。これらは1980年代に、自分や他の講師の文化教室で生徒さんたちに教え、日本占術協会に新法則として提案、承認されたものです。また、後にE・CAYCE研究グループの有料サイト内で発表した内容です。

したがって、ここに記入する新法則は、アーモンドが知的財産権、著作権を有します。しかし私はもう年で、いつ召されるやも知れませんから、営利目的以外の使用、日本国内における研究目的の個人的な使用については、自由な使用を認め、研究者たちに残すことにします。
ほとんど読者はいないでしょうが、アストロロジーの真摯な学徒たちが、新法則群をさらに発展させ、地震災害等の防災科学の域にまで高め上げてくださるよう望みます。また、アーモンドは視力の加減で、大型のディスプレイでなければ見えない状態ですので、どなたかが計算のお手伝いをしてくださるか、アーモンド承認の後、こちらの掲示板か、ご自身のホームページ内などで、この計算法による被害地震予想を、防災・減災目的で発信していただければ、大変有り難いです。 被害地震に関して、5年間以上にわたる公開検証を通じて、一貫した予想実績(4割以上)を持つかたの、独自のアストロロジー計算法との組み合わせも歓迎です。

(C)営利目的の使用、無断転載、転用を禁じます。研究目的での個人的な使用はご自由です。

--------------------------------
アストロロジーとは、宇宙の諸力と、地上界に生起する万象とはハーモニクスしている。大宇宙と人間や万物の内なる小宇宙とは、絶えず調和関係にあることを解き明かした太古の科学です。この宇宙力は、万物と人間に対して、支配力ではなく影響力を行使します。海流や風向や天候に、船舶、飛行機、人間、動植物が影響されつつも、それらを活用して前進・生育し、雨が降れば傘を差し、晴れれば自由に歩き回り、季節を知って種々の種を蒔き、刈り取り、動物が月相や太陽の傾斜によって産卵し、植物が花を咲かせ、実を実らせるように、太陽、月、星々、恒星群の影響力は、万物を成長させ、実りをもたらし、適用、利用されることを待ちわび、如何ようにも調理、応用されることを求めているエネルギーです。

この影響力の源泉について、エドガー・ケイシーやスピリチュアリストたちは、次のように説明しています。個々人が過去世の星界(諸次元の惑星や恒星系)にアストラル的に滞在し、高度なアストラル社会の親和性の中で達成したものを、地球社会の個体性の中、つまり自由意志の中でも発揮できるかどうか自己試験し、いっそう成長するための助力であり影響力なのだと。言い換えれば、アストロロジーの影響力の源泉は、諸惑星や恒星の波動圏で研鑽し、成長を遂げた自分自身に他ならないと述べています。(人間は、星界では一体性、調和性をより多く学び、地球界では個性をより多く学びます。)

星界やさらに高次元の魂(自己の本体)から到来する影響力(インディビジュアリティ)は、試練であれ、幸運であれ、嵐であれ、凪であれ、全て自己成長につながる建設的なものばかりなのに対して、地球から地球への転生によってもたらされる影響力(パーソナリティ)、つまりカルマは、過去世の善徳悪徳を信賞必罰で清算しつつも、堂々巡りに陥りやすい点が異なるとも説明しています。

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アストロロジーは直訳すれば星学で、占術という意味合いを持ちません。昔アストロノミー(天文学)はアストロロジーから派生した学問でした。今は立場が逆転しています。占術と混同されると困るので、アーモンドは占星術とは言わずに、アストロロジーと言うようにしています。また12星座は、天文学の星図中に固定されたものであり、地球の歳差運動によって、約25800年周期で回転する黄道12宮とは別物ですから、12星座とは言わず12サイン(宮)と書くようにしています。

アストロロジーの根幹はハーモニクスです。ハーモニクスとは文字通りエネルギー波長の同調のことです。同調とは波長で言えば0度です。地震を予知する際に最も重要になるのは、この周波数の同調点を探すこと、天体のハーモック状態(アスペクト、座相)を探求することの一言に尽きます。 波動の凸と凸、凹と凹が多数重なり合うと、巨大な凸の波、巨大な凹の波になり、それがトリガーになって、地震などの大事象を引き起こします。反対に凸と凹が重なり合えば、波は相殺されて平静になり、平穏な(けれども成長もない)日々が続きます。
繰り返される巨大なエネルギーの潮流の中でも、地震に関する天体同士のアスペクトが、複数のチャートに現れ、突出したピーク・ポイント(ハーモニクス0度)を形成する時を探求する技法がアストロロジーです。物理学や音楽における波動学的効果と変わりません。

伝統的占星術で説かれる膨大な法則や説明のほとんどは、地震予知に関しては不要であり、無用の長物です。整数ハーモニクスに基づく多様な0度と、諸惑星や感受点に由来する非整数ハーモニクスに基づく多様な0度だけを探す。しかも、「具現と可視化」の太陽、「断層の突発的な分離、ズレ」を表す天王星、そして「地殻に溜めに溜め込んだエネルギーの爆発」を表す冥王星のハーモニクス0度だけを探し出せば、地震予知は成立します。
 
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[7309] 続き1 アーモンド@岐阜 11/10(火) 07:43
  整数ハーモニクスにおける多様な0度とは、

ハーモニック1。360/1。見たままの0度=360度であり、起点から左回りに見ても、右回りに見ても、360度=0度です。
ハーモニクス2。360/2。180度周波における0度であり、起点から左回り、右回りのどちらから見ても180度です。
ハーモニクス3。360/3。120度周波における0度であり、起点から左回りに見るか、右回りに見るかによって、120度と240度になります。
ハーモニクス4。360/4。90度周波における0度であり、起点から左回りに見るか、右回りに見るかによって、90度と270度になります。

以下同様に、惑星との対応で、ハーモニクス5から9まで続きますが、
地震予知に使うのは、ハーモニック1(太陽数)とハーモニクス4(天王星数)だけです。

(ハーモニクス9=火星=破壊力から、地震の打撃力や、火災の発生状況を。ハーモニクス8=土星=試練、困難から、地震の災害性を。ハーモニクス7=海王星=海、大水から、津波の有無を。ハーモニクス2=月=国民、家庭、庶民、反応、ローカル性から、国民が感受する被害の程度を、それぞれ見ることができますが、今は省略し後述します。)

ハーモニクスにおいては、これらの度数は、皆0度の一種ということになります。
ハーモニック1の0度が最強ですが、90度、180度など、ハーモニクスにおける各種0度によっても、惑星の象意エネルギーが引き出されます。

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ハーモニック1のチャートは、始源(ネイタル)チャート、トランジット・チャート、マイナス・トランジット、そして、後述するsチャートの4チャートです。

ハーモニクス4の時間軸チャートは、総年齢(後述)を4で割った時点のチャートと、それを補完する3/4時点のチャート。そして、それらの逆行時間チャートです。

1と4を使う理由は、ヌメロロジー(数霊術、数秘術)において、1は太陽(具現)、4は天王星(断層)を表すからです。冥王星(地殻変動)の数霊は0なので、10、20、30…、100、1000に複合的に現れはしますが、主力としてとなると、整数ハーモニクスの範疇には入りません。

補足すると、整数(数霊)と、それによって分割されたアスペクトには、それぞれ惑星が割りあてられていて、
1=360度=0度、太陽(具現)。
2=180度=月(感情、リアクション)。
3=120度=木星(遠方・拡大)。
4=90度=天王星(地震・電磁波、分裂)。
5=72度=水星(気象・インフラ、交流)。
6=60度=金星(調和、和合、結合)。
7=51.43度=海王星(大水・津波・ウイルス)。
8=45度=土星(試練、困難、克服すべき弱点)。
9=90度=火星(爆発・破壊、トリガー)、
になっています。()内の説明は地震災害関連のごく一部。

リーディングほかによれば、これら整数の割り振りは、太陽系創生時に集合的霊性がそのように取り決め、アストラル界にメタファーとして刻印したことで、以降、地球界でのみ、摂理として作用するようになったと説明しています。

これらを角度(座相、アスペクト)で表すと、
1=360度/1=360度(0度)。
2=360度/2=180度。
3=360度/3=120度(、その倍数240度)。
4=360度/4=90度(180度、270度)。
5=360度/5=72度(144度、216度、288度)。
6=360度/6=60度(120度、180度、240度、300度)。
7=360度/7=51.43度(102.86度、154.29度、205.71度、257.14度、308.57度)。
8=360度/8=45度(90度、135度、180度、225度、270度、315度)。
9=360度/9=40度(80度、120度、160度、200度、240度、280度、320度)、
になり、それぞれのアスペクトは、割り当てられた惑星の象意を発揮するポイントになります。

地震の場合、天王星のアスペクトである360度/4=90度(とその倍数角)が地震を表す象意になります。
ただ、90度は、360度の4分の1の力しか持たないため、太陽―天王星の0度、180度や、太陽―冥王星の0度、180度の方が、エネルギーとしては強く作用することになります。

アスペクトにおいて、太陽0度、火星0度、天王星0度のように、多重コンジャンクションが形成されると、エネルギーは飛躍的に高まり、巨大地震になり得ます。
Tスクエアや、ダブル、トリプルのオポジションや、多重スクエアが形成された場合でも、多重合ほどではないにしても、大マグニチュード地震になる可能性が増大します。


ところで、各アスペクトが持つ意味には、上記整数に割り当てられた天体に由来するもののほかに、ホロスコープの構造に由来するものがあります。
ホロスコープは、ライツ(獅子サイン=太陽と、蟹サイン=月)の原点、つまり、蟹サイン30度、獅子サイン0度を中心に、右回り、左回りとも、30度毎に、
0度は、太陽(月)、
30度は、双子、乙女=水星(の+−)、
60度は、天秤、牡牛金星(の+−。または金星と地球)、
90度は、牡羊、蠍=火星(冥王星)、
120度は、射手、魚=木星(海王星)、
150度は、山羊、水瓶=土星(天王星)、
180度は、水瓶0度、山羊30度=銀河(恒星群=ライツ)、
という順に並んだ構成になっています。

このため、上記にはない150度(土星、天王星象意)や30度(水星象意)が、60度(結合)と結びつくことで、ヨド=150度、150度、60度。
変則ヨド=30度、30度、60度を形成し、
そこに太陽と天王星、もしくは、太陽と冥王星が含まれる場合、地震を引き起こすアスペクトになります。

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非整数ハーモニクスにおける多様な0度とは、

1)天体フェイズ・プログレス法。始源太陽、始源天王星、始源冥王星、始源8ハウス・カスプ(冥王星象意)、始源11ハウス・カスプ(天王星象意)、蠍サイン・カスプ度数(冥王星象意)、水瓶サイン・カスプ度数(天王星象意)などの360度法値を、1太陽年、または、360度で割った値をハーモニクス数とする方法。
2)天体や感受点の度数自体をハーモニクス数とする方法。
3)総年齢数を1太陽年、または、360度で割って得られる値をハーモニクス数とする方法。
4)総年齢数自体をハーモニクス数とする方法。
5)各惑星の公転周期をハーモニクス数とする方法。
6)日本始源図始源時を0歳とした場合の、各惑星の見かけ上の(天動説的な)総公転数をハーモニクス数とする方法。
7)各惑星の任意時点における太陽からの軌道距離と、地球の軌道距離の比をハーモニクス数とする方法、
8)経度や、1太陽年/経度、360/経度をハーモニクス数とする方法、
などがあります。

上記の時間ハーモニクス数(プログレス数)の中では、
1)のフェイズ・プログレス法と、
3)と4)の総年齢プログレス法=地球プログレス法(地球p)が、
地震予知に関して突出して優れた威力を発揮します(後で詳述)。

5)と7)は、一般的なホロスコープ・チャートや天文暦から、正確な値を算出することは困難です。
8)は、大勢の人間(100万人以上)が信じ認知した決め事は、アストラル界に巨大メタファー(クラウド体系)として集積・刻印され、そこを経由することで、あたかも自然法則のように物事に影響力を及せるようになることを応用したハーモニクス数です。
実天体ではなく、人間が取り決めた仮想天体を使うオリエンタル占術の一部、数霊術、呪文、魔法陣などは、こうした信念のクラウドを経由し発動させることで、影響力を増幅させて用います。

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天体位相を用いた非整数ハーモニクス(フェイズ・プログレス)によるプログレス計算式の例。

例:日本始源図(昭和憲法施行始源図)における、始源太陽プログレスをプログレス式にすると、
1年41.3710度法、
または、
1年(360/41.3710)度法
=1年8.7017476度法になります。
または、
=1年(365.24219/41.3710)法、
になります。

これらについては、後に詳述します。

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フェイズ・プログレスの中では、始源天王星、始源太陽、始源月、始源冥王星を用いたチャートの有意性が最も高く、東京が大影響を被るほどの大地震か、東京自体が大きく揺れる被害地震であれば、始源8ハウス法や、始源11ハウス法にも、有意に地震が表示されます。
他の天体や感受点も、それぞれの象意に基づいた発生イベント内容を表すことになります。
始源火星や始源土星フェイズ・プログレスには、被害の程度がよく現れ、
始源海王星であれば、津波や、液状化現象、長周期地震動が表示されます。

ハウス・カスプを用いたプログレスは、日本始源図の場合、国会議事堂の緯度経度値で計算すれば、震源が日本のどこで発生したとしても、大地震ほどよく捕捉します。被害が地方のみに限定される場合は、何も表さないことがあります。
ハウス・カスプ・フェイズ・プログレスは、震源地値で見れば、当然より明確なアスペクトを表示しますが、経度が1キロメートルずれるだけで、プログレス・タイムが大きく変化してしまうため、高度なコンピュータとプログラムがなければ、現段階では計算が困難です。しかし将来的には、震源地を高精度で3〜4か所に絞り込むことが可能になると思います。

県や都市の成立始源図があれば、自治体毎に計算することができますが、廃藩置県時の度重なる改変・混乱・記録漏れ、記録ミス、複数回繰り返された市町村の合併などによって、自治体ごとの正確な始源データを把握することが難しくなります。また、自治体の始源図には、各種日本始源図の天体が複合的に混入してくるため、計算結果が定まりにくくなります。

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一旦、基本に戻ります。

4つの大基本チャート
ハーモニック1の大基本チャートには、
始源チャート(n、生誕チャート)、
トランジット・チャート(t、任意の現在のチャート)、
マイナス・トランジット・チャート(−t)、
sチャートの4つがあります。

マイナス・トランジット・チャートとは、始源時(n)から、トランジット(t。任意の現在)までの経過時間を、始源時(n)から逆行した時点のチャートです。トランジット天体が全世界、全人類に共通した(ある意味幾分か希薄化した)天体アスペクトを表すのに対して、マイナス・トランジット天体は、個々人に特有の天体位相を表すため、強く、かつ、固有的に作用します。

sチャートとは、始源時(n)から、トランジット(t)までのトランジット太陽の経過『度数』を、始源時からコンバースさせた時点のチャートのことです。
地球は太陽の周りを楕円で公転しているため、見かけの太陽(の角速度、角時間)には、やや早く進む時と、ややゆっくり進む時とがあります。このせいで、s(シンメトリカルなマスナス・トランジット)ポイントは、マイナス・トランジットと比べて、数日ずれることになります。

■−tの基盤になっているカレンダー上の時間は、新円軌道を描いているのに対して、sの基盤になっている時間は楕円軌道を描いています。この違いは、プログレス・チャートでは大きく増幅され、時間軸の時間ハーモニクスと、空間軸の時間ハーモニクスとの間に、大きな相違を生み出します。このずれは、s値としてはわずか数時間から数日間に過ぎませんが、プログレス・チャートにおいては、数か月から数年ものずれになるため、非常に重要性が増すことになります。

sチャートと、s値に基づくプログレス・チャートは、巡行時間と逆行時間におけるプログレス太陽の回帰、オポジション、トライン、スクエアそれぞれのポイントがピッタリ一致するため、−t値に基づくプログレスより、トリガー日時を正確に表示します。

−tチャートとsチャート、また、それらに基づくプログレス・チャートは、何れもほぼ同程度の的中率を現します。

ただ、s度数(角時)に基づくチャートは、より精神的、アストラル的事象を出現させ、カレンダー時間に基づくチャートは、より物理的事象を出現させるため、後者の方が地震予知にはやや優れているかもしれません。計算も後者の方が楽です。おそらく、巨大地震であれば、後者だけでも取りこぼすことはないだろうと思います(解析者による見落としはあるとしても)。
 
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[7310] 続き2 アーモンド@岐阜 11/10(火) 08:04
  ■時間軸ハーモニクス(プログレス)と、空間軸ハーモニクス(プログレス)

伝統法的には、ハーモニクスはネイタル(生誕時)など、任意の時点の天体『度数』を、任意のハーモニクス数で乗じたチャートのことを指しますが、地震を予知するには、ハーモニクスを『空間的な度数』に対してではなく、『時間的な総年齢に対する分割値』として用いて計算します。そして、これこそがアストロロジーにおけるハーモニクスの真の応用法であり、プログレッション法の正体であり、アストロロジーそのものの真骨頂であると、経験的、検証的に考えています。

ハーモニクスを時間軸に応用した古典的な例として、1年1日プログレス法(1年1度法、1年7日法、1年1月法など)が既にあります。これらの法則の呼称、プログレッションやアーク・ディレクションから、その正体がハーモニクスであると理解されてきたかどうかは怪しいものの、1年1日プログレス法(1太陽年1太陽日法など)が、地球の公転と自転をハーモニクスさせた、最も代表的で基本的なハーモニクスの一つであることは間違いありません。

公転と自転において、太陽(創造力)が1周波数(360度、1公転、1自転)を完結させるという点で、両者は同調・共時しているからです。つまり、プログレッション法とは、時間軸におけるハーモニクスに他ならないということです。

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■第2の最も基本的な時間軸ハーモニクス

総年齢に基づくプログレス・チャート
地球プログレス

総年齢とは、始源時(生誕時)から任意の現在に至る太陽エネルギー周波数の総体、全体を表します。いわば1年や1日と同様の、しかし刻々と変化していく最も完結・完成したエネルギーの基本サイクル数です。

そこで、この総年齢(総周波数)をプログレス値とするチャートを、1年1日法に匹敵する第2の基本的なプログレス・チャートとして用い、地球の総公転数に基づくプログレッションであることから、地球プログレス(地球p)と名付けることにします。


仮に、総年齢が70.12345歳だった場合の地球pのプログレス式は、
1年70.12345年法。

1年1太陽年/総年齢法、
=1年(365.2421904÷70.12345)法
=1年5.2085599年法。

1年360度/総年齢法
=1年(360÷70.12345)角年法
=1年5.1338033角年法。

1年70.12345日法。
などになります。


総年齢角は、全周波数という点で、360度全円に対しても、1太陽年に対してもハーモニクスしていることから、両者からハーモニクス分割値を計算します。360度を使って計算する場合を、D地球p。1太陽年を使って計算する場合を、Y地球pと略称することにします(後日詳述)。


総年齢角には、360度に対する補完角(サプリメンタリー・アングル、三角関数の補角ではない)と、1太陽年に対する補完角があることから、
前者の場合、
1年(360−70.12345)年法
=1年289.87655年法。

後者の場合、
1年(365.2421904−70.12345)年法
=1年295.11874年法、
という補完プログレス式(S式)が生まれることになります。

補完角地球pを、サプリメンタリーのSを付けて、
前者を、DS地球p、
後者を、YS地球p、と略称することにします。

日本始源図では、Sチャートの方が波長、角速度が大きいため、よりトリガーを現します。大規模被害地震ほど、非S、S両チャートに、地震アスペクトが現れ、小被害地震ほど、Sチャートにのみ地震相が現れます。


地震の規模や震度が大きくなるほど、
太陽―天王星か、太陽―冥王星いずれかのハード・アスペクトに、
火星、土星、海王星、金星が多重アスペクトし、
地震や震度の規模が小さい場合ほど、シングル・アスペクトになります。

あるいは、地震の規模や震度が大きくなるほど、
太陽―水瓶サイン天体か、太陽―蠍サイン天体いずれかのハード・アスペクトに、
火星、土星、海王星、金星が多重アスペクトし、
地震や震度の規模が小さい場合ほど、シングル・アスペクトになります。

また、太陽と天王星、太陽と冥王星のコンジャンクションは、シングルでも、ダブル・オポジションやTスクエア並みの強さを有しています。

オーブは、地球が天体エネルギーを1自転中に巻き取り、完結させる約1度以内です。
ほかに、総年齢を使ったアーク・ディレクションなど、総年齢法には、多くの使い途があります。


総年齢は地球の公転数であることから、表示される象意内容は、物理的、地球的、具体的な事柄全般になります。

太陽nフェイズ・プログレス(太陽np)も可視的に具現される事柄をよく現しますが、地球要素が少ない分、意志的、精神的になり、さらに、太陽nが元々属するサイン、ハウス、サビアン(背後の恒星群の作用)、アスペクトに制約されるため、地球pに比べると、被害地震を表示する程度がやや下がります。

太陽nフェイズ・プログレス以上に、天王星nフェイズ・プログレスの方が、地震捕捉率が高いように見えることがあります。しかし、天王星は半不可視天体であり、太陽のような具現力を持たないため、ただ地震の可能性を示唆しているだけなのかもしれません。

地球の自転に基づく1年1日法と、地球の公転に基づく地球pは、ともに最も物理的イベントを現す2大チャートではありますが、1年1日法がハウスを除き、非常にゆっくりとした天体移動しか見せず、年単位の大運しか主に表示できないのに対して、総年齢を用いた地球プログレス・チャートは、年齢にもよりますが、天体の移動速度が比較的早く、週運から日運あたりををよく表してくれます。そして、後に実例で示すように、地球プログレスは最も有効かつ高精度で、大地震や自然災害を表示してくれます。

(1年1日法のSチャートも物理的に特化した日運を表しますが、大地震に関しては、歯車が小さすぎるため、大地震のトリガーか、小中規模の地震しか表さないようです。)

-------------------------------
■空間軸プログレス■

空間軸ハーモニクス(プログレス)の説明を忘れていました。

総年齢には、
始源(n)→トランジット(t)に至るカレンダー上の総年齢周波数に基づくプログレス(時間軸における時間ハーモニクス)と、

始源(n)→トランジット(t)に至る見かけ上の太陽の総移動角(公転周波数)に基づくプログレス(空間軸における時間ハーモニクス)とがあります。
ややこしいですが、この掲示板で10年前から使っている名称です。

■例えば、
東日本大震災発生時の総年齢は、
カレンダー時間で計算すると、
1947年5月3日 0時0分0秒→2011年3月11日 14時46分18秒
=63.857944437歳になります。
日数としては
=23323.615486日になります。

この総経過日数を様々なハーモニクス値=プログレス値で分割して、調波されたプログレス・タイムを求める方法が、時間軸に基づく時間プログレス(時間軸ハーモニクス)です。

一方、太陽の総移動角で計算すると、
1947年の11.3710度牡牛→2011年の20.3116度魚
=63.85816833歳(角年)になり、
総角としては、
=22988.9406000度になります。
この総角を様々なハーモニクス値=プログレス値で分割して、調波されたプログレス・タイムを求める方法が、空間軸に基づく時間ハーモニクス(空間軸ハーモニクス)です。


時間軸プログレスの時間流が真円を描いているのに対して、空間軸プログレスの時間流は楕円を描いていることが特徴です。
楕円の螺旋波動は、宇宙初源には正粒子と反粒子の対称性に微かな破れを生じさせて物質を生み出し、現在でも、銀河や恒星系や地球の上に、+−ゼロの無形エネルギーにならない、形ある無限の物語を生み出し続けてくれています。対称性の破れが、色即是空空即是色の循環や、多様な機会を万人に与えてくれています。

この楕円軌道によって、時間軸プログレスと、空間軸プログレスとでは、数日から数年異なるプログレス・タイムが表示され、エネルギー振幅の凸と凹が、簡単には一致しないように仕組まれています。しかし、稀に凸と凸、凹と凹が重なり合い、波長がどちらか一方に突出して現れ、何らかの大事件、大事象を引き起こしたり、大地震を発震させたりすることになります。

時間軸プログレスに比べ、太陽の象意が占める比率が大きい空間軸プログレス・チャートは、より意志的、精神的、大志的な事柄を多く現すようです。空間軸プログレスの計算はかなり面倒で、独自でホロスコープ作成ソフトを作らない限り、計算にかなり時間がかかります。そのため、地震計算の実例を示す章では、簡単な計算例を1つ示すだけに留めて、あとは、計算が割合楽な時間軸プログレスを使って、地震の計算例を示していくことにします。
 
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[7311] 続き3 アーモンド@岐阜 11/10(火) 08:18
  まとめ

説明が後回しになるものや補足を含みます。

災害級、または、大マグニチュード地震を天体配置から予知するには、

1)地球プログレス・チャートやフェイズ・プログレス・チャート、1/4プログレス・チャートを中心に、太陽―天王星か、太陽―冥王星か、太陽―水瓶サイン天体か、太陽―蠍サイン天体の多重ハード・アスペクトを見る。
2)プログレッションとは時間的なハーモニクスに他ならない。
3)プログレスでは、必ず360度、または、1太陽年に対するサプリメンタリー・アングルを、補完式として併用する。
4)日本国の大地震は、日本始源図(昭和憲法施行図を中心に、元号始源図、日本独立図)から読み取る。四季図、月相図、イングレス図等は二の次程度。
5)何ら検証されていない雑多なアストロロジーの知識は、地震予知に関しては不要。アスペクト至上主義で。
6)アスペクトの有効オーブは、地球が太陽と諸惑星のエネルギーを1自転(1周波数)中に取得し、完結させる約1度である。
7)アスペクトの照合主である太陽は、太陽n、−t(、s)、+p、−p。
8)アスペクトの照合相手は、天王星、冥王星、水瓶サイン天体(のとくに火星、土星、海王星)、蠍サイン天体(のとくに火星、土星、海王星)。
9)太陽―天王星、または、太陽―冥王星のアスペクトに、火星、土星が多重にハード・アスペクトすると被害地震になる可能性が高まり、複数のプログレス・チャートにそれらが現れると、大震度地震になる。ただ、そのようなアスペクトは、年に0回から3回程度しか現れない。
10)ごくまれに、天王星、または、冥王星を含む大天体のグランド・トラインによって、大マグニチュード地震が発生することがある。ただその場合、地球pや1/4pにも、必ず天王星や冥王星の多重ハード・アスペクトが同時に現れている。
11)トランジット(t)、マイナス・トランジット(−t)、s、プログレス(p、とくに地球p)の太陽日法、恒星日法は、メイン・チャートに準じるか、パワーはやや劣るが、より具体的、物理的な影響を及ぼすことが多い。
12)ソーラー・アーク・ディレクションは、順行時間法、逆行時間法とセットで見ることで、大地震時にしばしば有意なアスペクトを見せる。また、地球p、t、−t、sそれぞれの太陽に基づくソーラーアークは、トリガーとして、やや有効な役割を示す。しかし、それら単独では大地震を誘発しない。
13)デイ・チャート(午前0時のt、−t、sチャート)中の、ASC、8H、11H、MCに対する始源天王星の0度は、トリガーとして割合有効。ただ、これもそれ自体に大地震を誘発する力はない。

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この後、過去に日本で発生した大被害地震時の地球p、1/4pによる実際の計算法、計算手順、計算値、アスペクト値を少しずつ記入していきます。しばらく時間がかかると思います。

LibreOfficeで作成した画像の拡張子変更が難しく、添付できませんでした。この後、別な方法で作成し直して添付します。
 
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