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[7321] 東日本大震災の計算例 アーモンド@岐阜 11/23(月) 06:53
  ■1章−1■
東日本大震災(正式名、東北地方太平洋沖地震)の計算。

最初は、なるべく表計算ソフトによる計算も含めて、やや詳細に計算手順を書き、次回からは、繰り返しになる計算部分は省略し、計算結果と天体アスペクトの照合結果だけ書いていくことにします。

まず、時間軸時間ハーモニクス・チャートから。
空間軸時間ハーモニクス・チャートは、表計算ソフトだけでは太刀打ちできない計算の煩雑さがあります。空間軸については、まず時間軸チャートで一通り計算例を示した後に記入することにします。数か月はかかるだろうと思います。


■始源(n)データ:1947年05月03日 00時00分00秒。(昭和憲法施行図)
トランジット(t)データ:2011年03月11日14時46分18秒。(地震発生時)

総年齢:
表計算ソフトは、年月日時分秒の加減乗除を日数で計算する仕様になっています。そこで、まずnからtまでの総経過日数を算出します。
表計算ソフトによる時間計算は、同じ手順で進行したとしても、PCの状態や各種設定次第によって、正しい値が出ないことがよくあるので、いずれLibreOffice用に作った簡易的なプログラムを公開します。
プログラム化することで、ここに書いている膨大なあれやこれやの計算値(プログレス・タイム値)は、一瞬で表示されます。あとはホロスコープを作成し、アスペクトを解析するだけになります。ここに書いているのは、一応、基になっている計算手順を残しておくためにすぎません。

nからtまでの総経過日数は、
t−n
=2011/03/11 14:46:18-1947/05/03 00:00:00
=23323.61548611日になります。

(この通り計算してエラーになる場合、
セルA1に、2011/03/11 14:46:18を置き、
セルA2に、1947/05/03 00:00:00を置いて、
=A1-A2とすれば計算値が出ます。
結果に小数点付きの数以外の値が出た場合は、セルを右クリック→セルの書式設定→カテゴリー内の「数」を選択します。)
総経過日数=23323.61548611日と出ました。


■総年齢
それを360度、または、1太陽年で割ると総年齢になります。

[重要]1年を360度とする場合の総年齢
総経過日数÷360
=23323.61548611÷360
=64.78782079歳(D総年齢)(degreeのD)

[重要]1年を1太陽年とする場合の総年齢
総経過日数÷365.242190174
=23323.615486÷365.242190174
=63.85794437歳(Y総年齢)(yearのY)

プログレス計算は、これら2つの総年齢数を駆使して計算します。

時間軸ハーモニクスの簡単な計算例。
100歳ちょうどの人物の順行時間2分の1プログレス(1/2+p)値は、総年齢100歳/2=50歳ちょうどになり、逆行時間1/2プログレス(1/2−p)値は、−50歳ちょうどになります。

--------------------------
■1章−2■
マイナス・トランジットを計算する。

始源チャート(n)、
トランジット・チャート(t)、
マイナス・トランジット・チャート(−t)

の3つは、絶えずプログレス・チャート(p)とアスペクトを照合する大基本チャートになることから、まず最初に計算するチャートになります。始源(出生)チャート(n)や、トランジット・チャート(t)は、ホロスコープ作成ソフトに年月日時間分秒、緯度経度を入力すれば、そのまま表示されます。ホロスコープ作成ソフトによっては、−tも自動的に表示してくれるものがあります。


■マイナス・トランジットは、
n−総経過日数
=1947/05/03 00:00:00-23323.61548611
=1883/06/23 09:13:42
と表示されます。
(結果に年月日時分秒以外の数値が出てきた場合は、セルを右クリック→セルの書式設定→カテゴリー内の「日付」を選択→年月日時分秒表示を選択します。)
 
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[7322] 実際の計算例2 アーモンド@岐阜 11/23(月) 06:54
  ■1章−3■
次に、地震の規模など詳細値を求める場合以外、必ずしも計算する必要はありませんが、かなり有効なので、
太陽日法におけるトランジット、マイナス・トランジット値と、
恒星日法におけるトランジット、マイナス・トランジット値を計算します。

太陽日トランジットは、総経過日数を太陽日で割り、その値をnに足し引きして求めます。

総経過日数÷太陽日
=23323.61548611÷1.0027379094
=23259.93190038
=太陽日によって分割された総経過日数

順行時間の太陽日t
=n+太陽日によって分割された総経過日数
=n+23259.93190038
=1947/05/03 00:00:00+23259.93190038
=2011/01/06 22:21:56

逆行時間の太陽日−t
=n−太陽日によって分割された総経過日数
=n-23259.93190038
=1883/08/26 01:38:03

太陽日tと、太陽日−tのS値(補完値)は1年1日法値に近く、ハウス以外はごくゆっくりとしか動かないため、トリガー日などの詳細値を求める場合を除き、計算する必要はないので省略します。


■1章−4■
同じ要領で、恒星日トランジットを求めます。恒星日トランジットは、総経過日数を恒星日で割り、その値をnに足し引きして算出します。

=総経過日数÷恒星日
=23323.615486÷0.9972695663
=23387.47343173
=恒星日によって分割された総経過日数

順行時間の恒星日t
=n+恒星日によって分割された総経過日数
n+23387.47343173
=1947/05/03 00:00:00+23387.47343173
=2011/05/14 11:21:44
(tより未来になります。)


順行時間の恒星日−t
=n−恒星日によって分割された総経過日数
=n-23387.47343173
=1947/05/03 00:00:00-23387.473432
=1883/04/20 12:38:15
(−tより過去になります。)

恒星日tと−tのS値は1年1日法値に近く、ハウス以外はごくゆっくりとしか動かないため、トリガー日などの詳細値を求める場合を除き、計算する必要はないので省略します。
 
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[7323] 実際の計算例3 アーモンド@岐阜 11/23(月) 06:55
  ■1章−5■
[重要]次に、地震を予知する上で最大の威力を発揮する地球プログレス・チャート(地球p)を計算します。

地球pのプログレス式は、
1年総年齢法と、
1年総年齢日法になります。(総年齢日法は、トリガー日など詳細値を求める場合以外、計算する必要がないため省略します。)


総年齢は、1章−1で計算したD総年齢、Y総年齢の2種類を使います。
東日本大震災のD総年齢を使った地球pのプログレス式は、
1年64.787820794年法に、
Y総年齢を使った地球pのプログレス式は、
1年63.857944437年法になります。

360度と1太陽年は、ともに地球の1公転サイクルであり、ハーモニクスを形成しているため、このように2種類のプログレス式が生まれることになります。


■1章−6■
[重要]地球pのプログレス・タイムを表計算ソフトを使って計算するには、まず、360度、そして1太陽年を、D総年齢、Y総年齢で割って、総年齢を公転数にハーモニクスさせるための分割数(以降、ただ分割数とする)を計算すると速やかに計算でき便利です。

以下の説明では、複数ある地球pの分類が面倒になるので、総年齢同様、360度の頭にはD、1太陽年の頭にはY、を付けて記号化します。

[3つの分割数]
D360度における分割数は、
D360÷D総年齢
=360÷64.787820794
=5.55659992(DD分割数)

D360度におけるY分割数は、
D360÷Y総年齢
=360÷63.857944437
=5.63751313(DY分割数)

Y1太陽年におけるD分割数は、
Y365.242190174÷D総年齢
=365.242190174÷64.787820794
=5.63751313(YD分割数)
YD分割数とDY分割数は同一になるため、計算する必要はありません。

Y1太陽年におけるY分割数は、
Y365.2421901740÷Y総年齢
=365.242190174/63.857944437
=5.71960456(YY分割数)

の以上3つになります。
 
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[7324] 実際の計算例4 アーモンド@岐阜 11/23(月) 06:56
  ■1章−7■
[重要]総経過日数23323.61548611を、前節の3つの分割数で割ります。

DD分割日数
=23323.615486÷DD分割数
=23323.615486÷5.55659992
=4197.46172333

DD分割日数のS値を同時に計算しておきます。
DDS分割日数
=総経過日数−DD分割日数
=23323.61548611-4197.46172333
=19126.153763


DY分割日数
=23323.615486÷DY分割数
=23323.615486÷5.63751313
=4137.21706049

DY分割日数のS値を同時に計算しておきます。
DYS分割日数
=総経過日数−DY分割日数
=23323.61548611-4137.21706049
=19186.398426


YY分割日数
=23323.615486÷YY分割数
=23323.61548611÷5.71960456
=4077.83706746

YY分割日数のS値を同時に計算しておきます。
YYS分割日数
=総経過日数−YY分割日数
=23323.61548611-4077.83706746
=19245.778418


地球pでは、全角は360度でも1太陽年でもなく、総年齢が全角を表します。したがって、地球pのS値(補角値、補完値)は、総年齢日−分割日数になります。

--------------------------
■1章−8■
[重要]nに、上記で計算した分割日数、S分割日数を足すことで、地球+p、S地球+pになり、引くことで、地球−p、S地球−pになります。
以下が、地球の公転サイクルに同調した時空計算(地球p)の最終計算結果になります。

地球の公転サイクルは、見かけ上、地球(物理的現実)を中心に、その周りを回る太陽(具現力)を基本象意とすることから、地球pは最も物質的、具体的に、その星相のもとで発生するイベントを現すことになります。

(地球pを読む際に、地球pチャートに現れる天体やアスペクトは、全て地球次元(3次元)に制約されることに留意する必要があります。金星4次元や木星5次元から、精神的なベネフィット性が失われ、金星は金銭的な貧富、物理的な調和不調和などを現すにとどまり、木星は物理的な拡大、巨大化などを現すにとどまることになります。
例えば、金星と天王星のハード・アスペクトは、断層に不均衡な力が加わることによって、地震を引き起こすトリガーになり得ることを表し、木星と冥王星の0度やハード・アスペクトは、マグマやプレートにかかるエネルギーが巨大化することを表すというようにです。
アスペクトのトラインも、天体象意の可能化、拡大化を現すため、太陽トライン天王星を含む多重トラインや、太陽トライン冥王星を含む多重トラインには、注意を払う必要があります。後日の計算例では、紛らわしくなるのでトラインは省いて説明します。)

■DD地球+p
=n+DD分割日数
=n+4197.46172333
=1947/05/03 00:00:00+4197.46172333
=1958/10/29 11:04:52

DD地球−p
=n-DD分割日数
=n+4197.46172333
=1947/05/03 00:00:00-4197.46172333
=1935/11/04 12:55:07

DDS地球+p
=n+DDS分割日数
=n+19126.153763
=1947/05/03 00:00:00+19126.153763
=1999/09/13 03:41:25

DDS地球−p
=n-DDS分割日数
=n-19126.153763
=1947/05/03 00:00:00-19126.153763
=1894/12/19 20:18:34
以上でDD地球pのワンセット。


■DY地球+p
=n+DY分割日数
=n+4137.21706049
=1947/05/03 00:00:00+4137.21706049
=1958/08/30 05:12:34

DY地球−p
=n-DY分割日数
=n+4137.21706049
=1947/05/03 00:00:00+4137.21706049
=1936/01/03 18:47:25

DYS地球+p
=n+DYS分割日数
=n+19186.398426
=1947/05/03 00:00:00+19186.398426
=1999/11/12 09:33:43

DYS地球−p
=n-DYS分割日数
=n-19126.153763
=1947/05/03 00:00:00-19186.398426
=1894/10/20 14:26:16
以上でDY地球pのワンセット。


■YY地球+p
=n+YY分割日数
=n+4077.83706770
=1947/05/03 00:00:00+4077.83706770
=1958/07/01 20:05:22

YY地球−p
=n-YY分割日数
=n+4077.83706770
=1947/05/03 00:00:00+4077.83706770
=1936/03/03 03:54:37

YYS地球+p
=n+YYS分割日数
=n+19245.778418
=1947/05/03 00:00:00+19245.778418
=2000/01/10 18:40:55

YYS地球−p
=n-YYS分割日数
=n-19126.153763
=1947/05/03 00:00:00-19245.778418
=1894/08/22 05:19:04
以上でYY地球pのワンセットになります。


■各セット(グループ)毎に、太陽中心に、天王星、冥王星、水瓶サイン天体、蠍サイン天体のアスペクト(0度、180度中心。オーブ1度)の有無や、それらに付随する多重アスペクトを調べます。
太陽がコンジャンクションかハード・アスペクトしていれば、8ハウス・カスプn(=冥王星)、11ハウス・カスプn(天王星)もピック・アップします。
天王星、冥王星がコンジャンクションかハード・アスペクトしていれば、ASCn、MCnのアスペクトも調べます。

異種セット(グループ)間のアスペクトは取りません。

コンジャンクション(アスペクトの中で最強)、または、3天体以上による多重アスペクトが複数現れていなければ、たとえ大マグニチュード地震として現れたとしても、被害性は薄れます。

ワンセット4種プラス、n、t、−tという多チャートではありますが、太陽―天王星プラス火星か土星etc、太陽―冥王星プラス火星か土星etc(オーブ1度以内)、というように、かなり限定された特有の多重アスペクトしか見ないため、さすがにそう多くは現れません。
 
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[7325] 実際の計算例5 アーモンド@岐阜 11/23(月) 06:56
  ■1章−9■
地球pにも太陽日法と恒星日法があります。かなり有効なアスペクトを現しますが、メイン・チャートほどではないため省略します。

計算法を簡単に記すと、
地球pの各種分割数に、
太陽日数1.0027379094、
または、
恒星日数0.9972695663、
を掛けた値に変換して計算するだけで、他は全て同じ計算手順になります。

M6前後で、震度4以下の低中地震において、地球pのメイン・チャートには、まばらにしか有意な多重アスペクトが見つからないケースが稀にあります。そういう時には、太陽日や恒星日などのサブ・チャート中に、多重アスペクトが密集して現れている場合があります。とは言え、大被害地震において、地球pメイン・チャートに、多数の地震アスペクトが現れない、ということはほとんどないため、詳細に調査する場合を除き、スルーしても構わないチャートになります。

--------------------------
■1章−10■
最後に、4分の1プログレス(1/4p)の計算法。

このプログレス・チャートは、総年齢(総経過日数)を天王星数4で分割することで得られます。天王星象意(断層のズレ、電気電子など)に限定した事象を読み取るチャートです。大地震の捕捉率は、地球pに比べると劣りますが、比較的高い精度を見せる部類のチャートです。

ちなみに、天王星象意を使うプログレス・チャート――、天王星フェイズp、天王星の公転周期を時間ハーモニクスとして計算するプログレス、水瓶サイン・フェイズp、11ハウス・フェイズp、天王星の見かけ上の総年齢pなどは、何れも有意に地震を表示します。


■1/4pの計算法。
順行時間、逆行時間とも、総年齢(総経過日数)の4分の1時点が1/4+p、1/4−pになります。
例の如く、総年齢は日数化しないと表計算ソフトでは計算できないので、まずは総経過日数を4で割ります。
総経過日数23323.615486÷4
=5830.903872日(分割日数)

それをnに足すと1/4+pになり、nから引くと1/4−pになります。

1/4+p
=n+5830.903872
=1947/05/03 00:00:00+5830.903872
=1963/04/19 21:41:34

1/4−p
=n-5830.903872
=1947/05/03 00:00:00-5830.903872
=1931/05/16 02:18:25


S値を計算するには、地球p同様、総経過日数−分割日数を、S分割日数にします。
総日数−分割日数
=23323.615486-5830.903872
=17492.711615日(S分割日数)

それをnに足すとS1/4+pになり、nから引くとS1/4−pになります。

S1/4+p
=n+17492.711615
=1947/05/03 00:00:00+17492.711615
=1995/03/24 17:04:43

S1/4−p
=n-17492.711615
=1947/05/03 00:00:00-17492.711615
=1899/06/10 06:55:16
これら4つでワンセットになります。

地球p同様に、太陽と天王星か、太陽と冥王星、
もしくは、太陽と水瓶サイン天体か、太陽と蠍天体のアスペクトを調べます。
それらが火星か土星中心に、多重アスペクトを形成していれば、大地震の可能性が生じることになります。

---------------------------
■1章−11■
1/4pにも太陽日法と恒星日法があります。

分割日数に太陽日1.0027379094を掛けることで、太陽日1/4p・チャートになり、
分割日数に恒星日0.9972695663を掛けることで、恒星日1/4p・チャートになります。
中規模や、やや大きめ地震にはなかなか有効なアスペクトを表しますが、大地震に対しては他の優勢なチャートで事足りるので、今のところ計算法は省略します。

---------------------------
この後、東日本大震災の実際のチャート実例、各種プログレスの天体配置、アスペクト分析に移ります。
東日本大震災だけ、やや詳細にチャートを解析し、それ以降は、地球p、1/4pあたりに絞って分析することにします。
 
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