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[7336] 新潟県中越地震、岩手県内陸南部地震ほか アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:09
  ■3章−11■
新潟県中越地震(正式名:平成16年新潟県中越地震)のアスペクト検証。
Mj6.8、Mw6.6、震度7(計測震度6.5。防災科研による計測震度6.7)。最大加速度2515gal。死者68人。負傷者4814人。住家被害122666棟。 同年7月の記録的豪雨被害、夏以降の複数の台風による大雨で地盤が緩んでいたため、膨大な数の土砂崩れ、崖崩れが発生し、約6000か所で鉄道・道路が分断された。本震発生38分後に、Mj6.5、震度6強の最大余震が発生している。


n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2004年10月23日 17時56分00秒
−t 1889年11月08日 06時04分00秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
太陽n 11.37牡牛
水星t 11.75蠍
冥王星n 10.99獅子
地震というより台風か土砂災害のアスペクト。


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1956/08/23 18:02:28
DD地球−p
1938/01/09 05:57:31
DDS地球+p
1995/07/02 23:53:31
DDS地球−p
1899/03/02 00:06:28

顕著なアスペクト1。
太陽+p 0.19乙女
土星−p 29.61魚
S天王星+p 29.23山羊
被害(土星)地震(天王星)を表すYOD(ヨド)。

顕著なアスペクト2。
太陽+p 0.19乙女
太陽t 0.30蠍
土星−p 29.61魚
地殻地層変動(蠍)による被害を表すYOD(ヨド)。上記と合わせてWヨドになり強さが増しています。

他に、
S太陽−p 10.85魚
S木星−p 10.15蠍
S太陽+p 10.27蟹
地球pではグランドトラインはただ拡大を表示するだけで、巨大化の木星によって地殻変動パワー(蠍)が二重に増幅されています。

太陽−p 17.95山羊
火星t 17.57天秤
破壊力のアスペクト。


DY地球+p
1956/07/05 22:36:24
DY地球−p
1938/02/27 01:23:35
DYS地球+p
1995/08/20 19:19:35
DYS地球−p
1899/01/12 04:40:24

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 26.94獅子
S金星+p 26.78獅子
土星+p 26.66蠍
冥王星+p 26.88獅子
S冥王星+p 27.85蠍
8Hn 26.54獅子
3重合を伴う強大な地殻変動(冥王星、蠍)による災害(土星)のアスペクト。もし太陽、金星が2ハウス側にあって、8ハウス・カスプを叩いていたなら、犠牲者数は数倍に膨れ上がったはず。

顕著なアスペクト2。
ASCn 26.54山羊
月−p 26.34山羊
土星t 27.10蟹
S天王星+p 27.36山羊
潜在的な被害地震のアスペクト。弱いライツである月−pがなければ無作用です。

他に、
太陽n 11.37牡牛
水星t 11.75蠍
天王星−p 10.37牡牛
冥王星n 10.99獅子
天王星は1.00度のワイド・オーブで、トリガーは水星。やや弱い地震のアスペクト。


YY地球+p
1956/05/18 19:59:07
YY地球−p
1938/04/16 04:00:52
YYS地球+p
1995/10/07 21:56:52
YYS地球−p
1898/11/25 02:03:07

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 2.49射手
土星−t 2.71乙女
天王星t 3.02魚
被害(土星)地震のアスペクト。ここには、アスペクトの連携作用で、本来ならオーブ外のS天王星−p3.73射手、海王星−t3.63双子も加わっていて、全体として非常に強い被害地震相を形成しています。



■3章−12■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1961/09/14 10:29:00
1/4−p
1932/12/18 13:31:00
S1/4+p
1990/06/11 07:27:00
S1/4−p
1904/03/23 16:32:59

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 19.77双子
天王星n 19.56双子
冥王星t 20.30射手
S冥王星−p 18.75双子
地震の基本的なアスペクト。天王星の中でも天王星nは最も強く、合(0度)もアスペクトの中で最も強く作用します。
この例のように、天王星nの上に太陽pが乗り、同時に火星、土星、冥王星の何れかがハード・アスペクトすると、5割以上の確率でM5.5以上の地震が発生します。

他に、
S太陽−p 2.26牡羊
S海王星−p 3.16蟹
弱い水害(液状化現象)のアスペクト。

太陽−t 15.68蠍
S冥王星+p 15.48蠍
地殻変動の弱いアスペクト。
 
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[7337] 岩手県内陸南部地震 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:11
  ■3章−13■
岩手県内陸南部地震(正式名:平成20年岩手・宮城内陸地震)のアスペクト検証。
Mj7.2、Mw6.8、震度6強(気象庁管轄外の地震計では7)。最大加速度4022galで観測史上世界最大。死者行方不明23人。負傷者426人。住家被害2697棟。 震源が人口密集地ではなかったことや、建物に損傷を与える振動の周波数成分が少なかったため、揺れの巨大さの割に建物被害が少なかった。しかし、震源付近では山体崩壊と非常に大規模な土砂崩れ、土石流が発生した。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2008年06月14日 08時43分45秒
−t 1886年03月19日 15時16分15秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
太陽t 23.31双子
天王星t 22.58魚
地震の弱いアスペクトですが、トランジット天体のみなので、これが日本で発生する地震になるためには、日本の太陽−tか太陽pがここにコンタクトする必要があります。


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1957/11/11 03:48:31
DD地球−p
1936/10/21 20:11:28
DDS地球+p
1997/12/04 04:55:13
DDS地球−p
1896/09/27 19:04:46

顕著なアスペクト1。
太陽+p 27.88天秤
S月+p 27.68山羊
S海王星+p 28.02山羊
冥王星−p 28.74蟹
局地的(月)に大きくなる地殻変動や大地の流動化(海王星)=土砂災害のアスペクト。


顕著なアスペクト2。
太陽n 11.37牡牛
火星−t 11.06乙女
天王星+p 11.64獅子
冥王星n 10.99獅子
トラインの火星−tが弱くトリガーの役目を果たしている地震のアスペクト。

他に、
S太陽+p 11.69射手
火星−t 11.06乙女
破壊力の弱いアスペクト。


DY地球+p
1957/09/16 23:17:32
DY地球−p
1936/12/16 00:42:27
DYS地球+p
1998/01/28 09:16:12
DYS地球−p
1896/08/03 14:33:47

顕著なアスペクト1。
太陽+p 23.44乙女
太陽t 23.31双子
太陽−p 23.52射手
天王星t 22.58魚
天王星の地震パワーが、3つの具現力(太陽)によって大幅に増幅されたアスペクト。3×3=9倍。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 11.32獅子
太陽n 11.37牡牛
冥王星n 10.99獅子
地殻変動や土砂災害の強いアスペクト。

顕著なアスペクト3。
S太陽+p 7.74水瓶
S天王星+p 8.65水瓶
天王星−t 8.01天秤
木星+p 8.04天秤
強い地震のアスペクト。参考としてトラインも加えて見ると、木星によって巨大化されていることが分かります。


YY地球+p
1957/07/24 13:47:10
YY地球−p
1937/02/08 10:12:49
YYS地球+p
1998/03/23 18:56:34
YYS地球−p
1896/06/10 05:03:25

顕著なアスペクト1。
太陽S太陽−p 18.68双子
天王星n 19.56双子
海王星−p 18.33乙女(in 8H)
地震と津波または土砂災害のアスペクト。土砂崩れは地層変動(天王星)による大地の流動化(海王星)によって表されます。なお、この地震では土石流によって犠牲者が出ています。

他に、
太陽+p 1.02獅子
月t 1.41蠍
S海王星+p 1.69水瓶
土砂災害、土石流(蠍+海王星+水瓶)のアスペクト。月tは短時間しかアスペクトしないため弱い。

太陽n 11.37牡牛
火星−t 11.06乙女
S天王星+p 11.53水瓶
冥王星n 10.99獅子
太陽nは不動のためトリガーにはなりませんが、トラインしている火星−tが弱くトリガーの役目を果たしています。局地的に強く現れる地震のアスペクト。


■3章−14■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1962/08/12 20:10:56
1/4−p
1932/01/21 03:48:03
S1/4+p
1993/03/04 12:32:48
S1/4−p
1901/06/30 11:27:11

顕著なアスペクト1。
太陽+p 19.26獅子
火星t 19.62獅子
木星−p 19.92獅子
1/4pチャートは、それ自体天王星象意を帯びているため、この3重合は地震による大打撃を表します。

他に、
太陽−p 29.52山羊
天王星+p 0.15乙女
S海王星−p 29.29双子
土砂災害を表すYOD。

S太陽+p 13.57魚
S天王星−p 13.95射手
地震や土砂崩れの弱いアスペクト。

太陽t 23.31双子
S水星+p 22.85魚
火星+p 23.47双子
S火星−p 22.43乙女
天王星t 22.58魚
被害地震のやや弱いアスペクト(受け手が太陽tのため)。

太陽n 11.37牡牛
火星−t 11.06乙女
海王星+p 10.83蠍
冥王星n 10.99獅子
地震や土砂崩れの弱いアスペクト。火星−tが弱くトリガーの役目を果たしています。
 
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[7338] 鳥取県西部地震 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:12
  ■3章−15■
鳥取県西部地震(正式名:平成12年鳥取県西部地震)のアスペクト検証。
Mj7.3、Mw6.8、震度6強(計測震度6.6。防災科研震度7)。最大加速度1135gal。死者なし。負傷者182人。住家被害22080棟。震源地が人口密度の低い山間部であり、地域の地盤が比較的強固だったこと、豪雪地帯のため民家が頑丈に造られていたことなどによって、深度9kmの内陸直下型地震だったにもかかわらず、死者はゼロ、負傷者も少なかった。住家の一部損壊や土砂災害などは多かった。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2000年10月06日 13時30分18秒
−t 1893年11月25日 10時29分42秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
地震や災害を表すアスペクトはありませんでした。

地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1955/05/19 17:06:31
DD地球−p
1939/04/16 06:53:28
DDS地球+p
1992/09/19 20:23:46
DDS地球−p
1901/12/13 03:36:13

顕著なアスペクト1。
太陽−p 25.03牡羊
木星+p 25.57蟹
天王星+p 24.57蟹
地震エネルギー(天王星)の巨大化(木星)を表すアスペクト。Wスクエアのコンビが火星や土星ではなかったため、マグニチュードの巨大さの割に人的被害は少なく済んでいます。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 20.07射手
水星+p 19.64双子
天王星n 19.56双子
強い地震のアスペクト。天王星nに対する太陽pの0度、180度は、規模の大きな地震発生時に高い頻度で現れるアスペクトです。


DY地球+p
1955/04/07 12:49:47
DY地球−p
1939/05/28 11:10:12
DYS地球+p
1992/11/01 00:40:30
DYS地球−p
1901/10/31 23:19:29

顕著なアスペクト1。
太陽+p 16.57牡羊
火星n 15.95牡羊
S海王星+p 16.49山羊
強い打撃力(火星)と液状化現象(海王星、境港市街地などで発生)。

顕著なアスペクト2。
太陽n 11.37牡牛
S土星+p 12.02水瓶
冥王星n 10.99獅子
地殻変動による被害のアスペクト。トリガー天体が動きの遅い土星のため、最大加速度が他のM7超、直下地震より小さくなりました。

他に、
S太陽+p 8.47蠍
水星t 8.59蠍
金星−p 9.04牡牛
油断を突く(金星)地殻変動(蠍)のアスペクト。この地域は長らく地震空白地帯だったため、地域的に油断はあったと思われます。ただ、鳥取県はこの2週間前、まるで予知していたかのように(水星)、「鳥取県西部を震源とする震度6強の地震発生を想定した防災訓練」を実施しており、その結果、行政や消防が速やかに対応することができた。


YY地球+p
1955/02/24 23:04:46
YY地球−p
1939/07/09 00:55:13
YYS地球+p
1992/12/12 14:25:31
YYS地球−p
1901/09/20 09:34:28

顕著なアスペクト1。
太陽−p 15.58蟹
火星n 15.95牡羊
S天王星+p 15.53山羊
天王星がオーブの縁に位置しているものの、典型的な被害地震のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 20.45射手
天王星n 19.56双子
海王星−p 20.90乙女(in 8Hn)
大マグニチュード地震時に高頻度で現れる太陽p180度天王星n。海王星は8ハウスnにあって、土砂災害や液状化現象を表示しています。


■3章−16■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1960/09/09 21:22:34
1/4−p
1933/12/23 02:37:25
S1/4+p
1987/05/29 16:07:43
S1/4−p
1907/04/06 07:52:16

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 7.41双子
S海王星+p 7.39山羊
海王星+p 7.10蠍
S冥王星+p 7.78蠍
地殻変動(冥王星、蠍)と、液状化や土砂災害(海王星、土砂の流動化)の強いYOD(ヨド)。

他に、
S太陽−p 15.00牡羊
火星n 15.95牡羊
強い打撃力のアスペクト。
 
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[7339] その他の地球pについての補足 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:13
  ■4章−1■
その他の地球pについての補足:

太陽年と360度、2種類の総年齢(総経過日数としての総年齢、相対的な太陽の総経過度数としての総年齢)は、全てハーモニクス状態にあることは、既に書いてきた通りです。

これらをクロスして計算される地球p(他のプログレス・チャートも同様)には、メインチャートとしてDD、DY、YYの3つがあり、大地震であれば、これら3種類の地球pでほぼ全て補足できるため、他の組み合わせについては省略して来ましたが、大マグニチュード地震でも、遠洋震源で被害が出ない場合や、震度6弱でも、マグニチュードが4〜5の小中規模地震の場合、3種類の地球pだけでは十分に補足できないケースが稀に出てきます。

そうした大マグニチュード、小中震度地震や、小中マグニチュード、中大震度地震でも高感度で補足するためには、物事の隠れた側面をよく表示する残りの地球pチャート内のアスペクト(とくに、太陽―天王星、または、太陽―冥王星を伴う3重合)を見る必要が出てくるため、それらについて参考程度に補足します。

プリズムで分光した太陽光が赤から紫までの可視光7色以外に、赤外線、紫外線など、目には不可視でも、物理的に作用する波長を持つように、地球の自転、天体の公転波長、位相波動にも、普段人間が気付かない不可視の(エソーテリックな)領域があり、事象の根源的、内的なディテールを説明していることが多々あります。「神々の火」や「青い鳥」や「内在するメッセージ」は、普段人間の目には隠されています。というより、目の前にあって見えているのに、気付かずにいます。しかし、宇宙力のハーモニクスのうち、普通ミキシングしない領域を計算すれば、カーテンが開き、気付かずにいた物事の側面が見えて来ることになります。

------------------------------
太陽年と360度、2種類の総年齢を全て組み合わせると、以下に説明するように、時間プログレスだけで、全部で6種類のプログレス式が生まれることになります。ここまでのDD、DY、YYという3種類の記号分類では煩雑になるため、記号を簡略化し、ここからは、後述するように、単に、

A、B、C、D、E、Fの6つで分類することに変更します。
(記述箇所についても、推敲時に徐々に変更していきます。)

とは言えメイン計算は、これまで通り3種類の地球pだけで十分であり、M4後半〜M6.0の中規模地震で、(地震計設置地点の震度が)低中震度の地震を調査する場合以外、あまり計算する必要はあません。
(この4章−1の文面も、表計算ソフトが一気に計算してくれるので、特段、記憶する必要も、理解する必要もありません。)

ただ、新たな3つの地球pが全て、中規模地震把握用かと言うとそうではなく、これらのチャートも大地震の様相や詳細や規模の大小をうまく表示してくれます。

太陽年と360度、2種類の総年齢の組み合わせ全てを書き出すと、以下のようになります。

a:1年を1太陽年として求めた時間総年齢を用いる場合。
b:1年を360度として求めた空間総年齢を用いる場合。
(このaとbのどちらかが必ず、全ての組み合わせ―フォーメーションの先頭に来なければなりません。)

c:総経過日数をハーモニクス分割して、+−のp値、Sp値を求める場合。
d:総経過度数を(そのまま日数と見なし)ハーモニクス分割して、+−のp値、Sp値を求める場合。
(フォーメーションの2段目です。)

e:総年齢を360で割ったハーモニクス分割数を用いる場合。
f:総年齢を1太陽年(365.2421…)で割ったハーモニクス分割数を用いる場合。
(フォーメーションの3段目です。)

------------------------------
フォーメーションを全て組み合わせると、以下のようになります。

A地球p。従来のDY地球p
aceの組み合わせ。
時間総年齢を360で割った分割数を用い、その分割数で総経過日数を分割して、p計算を行う方法。

B地球p。従来のYY地球p。
acfの組み合わせ。
時間総年齢を1太陽年で割った分割数を用い、その分割数で総経過日数を分割して、p計算を行う式。

C地球p。
adeの組み合わせ。
時間総年齢を360で割った分割数を用い、その分割数で総経過度数を分割して、p計算を行う式。

D地球p。
adfの組み合わせ。
時間総年齢を1太陽年で割った分割数を用い、その分割数で総経過度数を分割して、p計算を行う式。

E地球p。従来のDD地球p。
bceの組み合わせ。
空間総年齢を360で割った分割数を用い、その分割数で総経過日数を分割して、p計算を行う式。

無し。従来のDYと同じになるので不要。
bcfの組み合わせ。
空間総年齢を1太陽年で割った分割数を用い、その分割数で総経過日数を分割して、p計算を行う式。

F地球p。YYと数日違いになるが高精度で必見。
bdeの組み合わせ。
空間総年齢を360で割った分割数を用い、その分割数で総経過度数を分割して、p計算を行う式。

無し。C地球pと同じになるので不要。
bdfの組み合わせ。
空間総年齢を1太陽年で割った分割数を用い、その分割数で総経過度数を分割して、p計算を行う式。

の6種類になります。
今後は、それらを最も単純な記号を使い、以下のように分類することにします。

A地球+p
A地球−p
AS地球+p
AS地球−p
(従来のDY)

B地球+p
B地球−p
BS地球+p
BS地球−p
(従来のYY)

C地球+p
C地球−p
CS地球+p
CS地球−p

D地球+p
D地球−p
DS地球+p
DS地球−p

E地球+p
E地球−p
ES地球+p
ES地球−p
(従来のDD)

F地球+p
F地球−p
FS地球+p
FS地球−p

の6グループ、24チャートになります。メインチャートは、A地球p、B地球pで、E地球pがそれに続きます。

続いて、大マグニチュード直下型地震だったにもかかわらず、死者ゼロ、負傷者も少なかった(アスペクトの現れ方もやや弱く、M6.8程度のアスペクトに見えた)鳥取西部地震のデータを使って残り3種の地球pを作成し、アスペクトを検証することにします。(未見のC地球p、D地球p、F地球pについて。)
 
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[7340] C地球p、D地球p、F地球p アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:14
  ■4章−2■
平成12年鳥取県西部地震のC地球p、D地球p、F地球pのアスペクト検証。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2000年10月06日 13時30分18秒
−t 1893年11月25日 10時29分42秒
太陽t度数 13.2324天秤

総経過日数ではなく、総経過度数を用いて計算するtと−tを、今後dt、ーdtと呼ぶことにします。
dt 1999年12月27日 20時40分24秒
−dt 1894年09月05日 03時19分35秒

フォーメーション2段目でdを使った地球p=
C地球p、
D地球p、
F地球p、
とアスペクトを照合する際には、同じカテゴリーに属するdt、−dtとの照合を優先し、t、−tとの照合を無視します。

逆に、
A地球p、
B地球p、
E地球p、
とアスペクトを照合する際には、dtー、dtとの照合を無視します。

このdtと−dtには、通常のt、−tには現れていなかった以下のような強い地震のアスペクトが現れています。

太陽−dt 12.17乙女
海王星−t 12.39双子
冥王星dt 11.28射手
冥王星−dt 11.77双子
強い地殻変動、土砂災害、液状化現象のアスペクト。

太陽n 11.37牡牛
土星dt 10.52牡牛
天王星−dt 12.18蠍
やや潜在化した強い地震災害のアスペクト。

--------------------------
C地球pのアスペクト照合結果。
C地球pの構成は、1年を1太陽年。総年齢を総経過度数。総年齢を360で割ったハーモニクス分割数を使用する組み合わせです。

1太陽年=365.242190174日
総経過度数=19231.8614度(=19231.8614日と見なす=ハーモニクスする)
総年齢=52.65509275歳
ハーモニクス分割数=6.83694551
分割日数=19231.8614÷6.83694551
=2812.93179384日
これを、nに足すとC地球+pになり、
nから引くとC地球−pになります。

総経過度数(=総経過日数と見なす)−分割日数
=19231.8614−2812.23179384
=16418.929606
=補完日数(S)
これをnに足すとCS地球+pになり、
nから引くとCS地球−pになります。(以下同じ計算要領。)

C地球+p
1955/01/13 22:21:46
C地球−p
1939/08/20 01:38:13
CS地球+p
1992/04/14 22:18:37
CS地球−p
1902/05/20 01:41:22

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 24.84牡羊
火星−p 24.04山羊
木星+p 25.20蟹
天王星+p 25.78蟹
4天体によるTスクエアは強力で、M7.3相応の大地震ぶりを表しています。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 25.79獅子
冥王星+p 26.31獅子
8Hn 26.54獅子
潜在的な地殻変動のアスペクト。

--------------------------
D地球pのアスペクト照合結果。
D地球pの構成は、1年を1太陽年。総年齢を総経過度数。総年齢を1太陽年で割ったハーモニクス分割数を使用する組み合わせです。

D地球+p
1954/12/04 13:24:39
D地球−p
1939/09/29 10:35:20
DS地球+p
1992/05/25 07:15:45
DS地球−p
1902/04/09

顕著なアスペクト1。
太陽+p 11.49射手
太陽−dt 12.17乙女
冥王星dt 11.28射手
冥王星−dt 11.77双子
強い地殻変動のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 18.53牡羊
S天王星+p 17.57山羊
S海王星+p 18.64山羊
地震と液状化のアスペクト。

---------------------------
F地球pのアスペクト照合結果。
F地球pの構成は、1年を360度。総年齢を総経過度数。総年齢を360度で割ったハーモニクス分割数を使用する組み合わせです。

F地球+p
1955/02/23 21:25:28
F地球−p
1939/07/10 02:34:31
FS地球+p
1992/03/04 23:14:56
FS地球−p
1902/06/30 00:45:03

顕著なアスペクト1。
太陽−p 16.63蟹
月−p 15.96牡羊
火星n 15.95牡羊
S天王星+p 17.05山羊
強い地震と打撃力のアスペクト。

顕著なアスペクト3。
太陽n 11.37牡牛
S火星+p 11.83水瓶
天王星−dt 12.18蠍
冥王星n 10.99獅子
強い地震か火山噴火のアスペクト。


■4章−3■
1/4pなどあらゆるプログレス・チャートからも、
1年を1太陽年とする場合、
1年を360度とする場合、
総経過日数を用いる場合、
総経過度数を用いる場合、
の組み合わせによって、各々A、B、C、3種ずつのプログレス・チャートを作ることができ、どれも顕著なアスペクトを表示します。しかし、今の段階では、地球pだけでほぼ十分なので、計算例は省略します。後日公開する表計算プログラムの中には含めます。(プログラム自体の張り付け方が今は分からないので、または、出来ないと思われるので、今後じっくり方法を考えます。)
 
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