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No.423 長崎英範「山師」 小学館文庫
NAME:マルメンライト

待ってました!という本。
いわゆる研究書ばかりじゃなく、こういうお話を待っていました。今日は本屋でラッキーストライク起こしました。そういう気分ですが、以前「インゴット79」というゲームに裏切られた経験もあります。

佐渡が島出身の山師が「ラッキーストライク」の世界で活躍、というのは前々から一度やってみたいと思ってたんですが、なんかヒントになったらいいな、と思ってます。

三井金属鉱山で働いてた人が書いた小説らしいです。鉱山業にかなり深く取材してあるそうで、日本の山師について詳しそうです。
「伝説の山師:大久保長安が遺したといわれる古文書を手がかりに、福島県の山中に大金脈が発見された。しかしその金山開発中、発見の立役者だった男が非業の死を遂げる。不振に感じた鉱山技師・橘は事件を追い、重大な事実にたどりつく…」

というあらすじみたいです。
まだ読んでないんで、これから読んでみます。

2003年01月31日 (金) 03時45分


No.424
NAME:マルメンライト

やっぱりあれですね、僕も気持ちは山師で(?)
鉱山のこと勉強しながら、ネタ探ししてますが、被ってきますねぇ。
伝説的山師の持つ一種の霊感:「山師の勘」なんて、「ラッキーストライク」の発案と同時にネタとしてあったものですが・・・これやってりゃここへ行くわな、という感じです。


特に気に入ったのは、主人公がかつて専門としていた山師業や鉱山学が、国内ではもはや滅びつつあることの悲しさ。
主人公は結局金鉱発見の詐欺にかかってしまうんですが、(ヤマ師というタイトルからの暗示ですね)
「それでもまだ日本には未発見の金山がある、という夢を持つ技術屋がいるんだ。連中はせせら笑うようにその夢を砕いた」
といって、リーマンが捜査にでるあたりです。

技術屋というか職人というか、そういうの最近ツボです。でも推理面は架空の人物を仕立てたトリックとか、赤川次郎みたいな時刻表とか中途半端な気がしました。ミステリーあんま読まないんで。

2003年01月31日 (金) 05時32分



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