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町長動静(暫定版)

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[8月18日] わかっちゃいたけど・・・

久々に昨日動静を書いてみたら、実はインフォシークがサーバーメンテにつき開けず・・・

それはさておき、今日はお盆休みでした。
うちの職場、13〜20日の間で交代で1日だけ休みがとれるんですよ。
で、連休好きな私は勇んで18日を選択。
でもお盆休み的雰囲気は「Blaster」騒ぎと共にすでに消え失せており、周りの人々も勤務中なわけでして。
でも今日は親父も休みだったんで、昼飯(実態は朝昼兼用)にラーメンを食べに行く。えぇ、昨日に引き続きまして。
そこで調子こいて頼んでしまった激辛みそラーメンがいけなかった・・・

もう暑くならないだろうと油断して部屋に網戸をあつらえなかったせいでろくに窓もも開けられず、やたらと暑い我が部屋でネットに興じていた昼下がり、何か胃のあたりがムカムカする。

でも、わかっちゃあいたけど、サウナ入りたくて温泉へ。
そいでもって、やっぱりわかっちゃあいたんだけどね、ビールも飲まさるわけでして。
我が家のディナーはジンギスカンときたもんだ。生ラムも旨いときたもんだ。


・・・胃痛、胸やけにサクロン投入。

欲望に身を任せても必ず体はついて来る、そんな若さなんてもうないことを改めて知りました。
厄年は体の折り返し地点だって話、なんだかわかる気がしました。



[8月17日] 夢を乗せて走る車道、明日への道

神出鬼没の動静ですが。

でも今日という日はいたって平凡な休日。
田舎なのに行列のできるラーメン屋へ行って食し(美味)、温泉に行って入浴&サウナでみっちり1時間(水風呂入りすぎ気味で些かのめまいを覚える)。
そしてビールをいただく。巨人戦をTV観戦。
長電話にも興じてみる。

概要はこんな感じでしたが、ラーメン後に行った喫茶店でかかってた、さざん…かの宿ではなくサザンオールスターズが気になりました。
『希望の轍』、やっぱり良いですね。心を揺さぶられました。
何と言いますか、夏独特の雰囲気とあいまって、心の古傷に染み入るような切なさを感じましたね。



[07月13日(日)] 創作意欲

・・・といってもこの町についてだったら本当はいいんでしょうけど、違います。

この日は地元の大学の学生が創った短編映画の作品展に行ってきました。
全ての作品(10本)が3〜14分の極々短い作品ばかりで、それゆえにプロが創る長編映画にはない難しさや手軽さが魅力。
映画にはからっきし興味の無い私でも、こういう手作りな放送作品って大好きです。

内容は、学生たちが少ない予算と発展途上な技術を駆使して良い意味でのチープさが良く出てて、オトナへの猶予期間を闊歩する彼らの勢いを感じました。
しかし、全作品において何かが足りない印象。
構成、出演者、映像の美しさ、テンポ等々、映像を演出する要素っていうのはいくつかありますが、全てのうちどれかに及第点を下回る弱さがあるんです。
そこがきっとプロとアマの大きな違いなんでしょう。

でもって、それらの作品は私自身の心の走馬燈を回し、創作意欲をうまい具合にそそってくれちゃいました。
私の学生時代のクセで批判的に作品を観てましたが、やっぱり観るよりも創りたいという意識に駆られるんですよね。
やっぱり創るからには地元をよそに発信するようなドキュメントがいいですね。
地元の人にも再発見の機会を与え、よその人が観ても内輪ネタにならないような構成にして、やがて自分の映像個展も・・・・・・・・と膨らむ夢は萎み知らず。

映像展終了後にロッテリアでメシ食ってから今後どうしようか連れの友と話していたら、また違う友2名にバッタリ。そっちに合流して遊ぶ。
最後のカラオケでは、あまり歌う気のなかった(でも聞くのは結構好き)私にシメの曲とマイクを渡される。
『大都会』のヤクザっぽい方のパート(しかも微妙なモノマネ付き)。
以前好評だったのでまたやったら(やらされたら!?)、これがまたウケた。

映像展ですっかり枯れてた創作意欲がまた湧いてきた。
発想がポンポン出てくる自分が楽しい(実現可能かどうか、面白いかどうかは別として)。
ひょんなことから合流した友との時間もまた楽しい。
でも今度は飲みに行きたいものです。
酒好きのたわごと。



[6月21日] 上司の気分?それとも手厚いご配慮??

うちの職場は土曜日は半ドン(これも死語に近いかも・・・)。
本当は正午上がりなんですが、上司が「帰って良いよ」と言ってくれたので、一応「いいんですか?」と聞き返しましたが、当然形だけ、お言葉にドップリと甘えて30分早く帰ってきました。
今日は札幌に行く予定があったので、好都合。
私が帰ると事務所には上司が一人だけになるので、どうせ仕事量も無いし(爆)、その方が気楽にできるから良いのでしょう。
それとも、嫌われてるのかも・・・!?

家路に着く途中、ラジオからこんなドキュメントが。
本来日本にいないアライグマはペットから野生化して棲みついている事の自然界への被害について。
アニメ(あらいぐまラスカル)と愛くるしい風貌から愛玩動物と思われるが、実は肉食で獰猛で、在来動物や農作物が脅かされているらしい。
ブラックバス同様、人のエゴによる生態系破壊。
本来は人間だって死んだら土に還って微生物のエサにならなきゃいけないのに、思うわけです。
そりゃあシロツメクサの花が咲いたらさあ行こうとか言うわ。


最近思う事。
私って、考え方が原理主義的なのかも。
「本来は〜」「元を正せば〜」とかってよく使う。



[6月11日] 気になりすぎ!?

ケータイのケツについている充電用のコネクターを保護するビミョーな素材のカバーがとれた。
ちょっとかっこ悪い。見慣れていないせいもあるが。
しかしよく見てみると、デザインの関係上コネクターが中心から左にズレていて、シンメトリーになっていない。
几帳面な私、タオルを畳んだ時に端っこがよれてても気になって気になってしょうがない私、当然気になるわけで。
でも機種交換してまだ半年、505iSまで変える気もないんで(理由:金ない・さらなる機能向上・半年なので規則でできない、等々)、ミョーなしっくりこなさに慣れなければならないわけで。


・・・世の人達の多くは機種交換も頻繁だから耐久性よりも機能向上に走るのはわかるけど、細かい所ももっと丈夫に作ってよメーカーさん。



[6月10日] 更新に久々着手

久々に町に手入れをしてみました。
作成ソフトを変えての初の更新、う〜ん、まだ上手く使いこなせん。
あと、自分の造形センスや色彩センスの無さにただただ凹むばかり。
うちの仕事は夏は冬に比べヒマらしいので、北風小僧の勘太郎がやって来る前までには、
ある程度再開発にメドを立てたいと思います。



[5月6日] いや本当にさ

本州の人は北海道って狭いと思っているにちがいない。
「北海道はでっかいどう」ってのは実感としてではなく、あくまで知識にすぎない。
北海道を広いと思っているのは本州の人よりもむしろ道民。
「隣町まで車で1時間」とかいう世界に住んでいれば嫌でも実感として身に付く。

電話の男(以下、電)「フェリーの時刻はそちらで教えてくれるんでしょ?」
N!「はい、お答えできる範囲でなら」

私は“フェリー=利尻or礼文行き”の事かと思った。
当然快諾。うちに来る問い合わせの大半が離島がらみ。そう、それが仕事。
しかし、

電「あの〜、函館からの便で・・・」

・・・・・!!??

そりゃあ焦るさ。管轄外って言ってもいいくらいの無茶な問い合わせ。
私の町から函館までは道程およそ560キロ。車で半日かかります。
函館から私の町を結ぶ航路もありません。
そんな場違いな問い合わせが来たって手元に資料は用意しているはずもない。
しまいには、

電「あなたのところに聞かなかったら、この町であとどこに聞けばいいっていうのさ!」

怒り出す始末。
聞くところ?いっぱいあるよ、駅、旅行代理店、そして何よりその運行しているフェリー会社だ!

と、北海道の広さを軽く見ている道外の人って結構います。
ですから皆さん、旅をする時の下調べは入念にしましょう。
でなければ、我々のような旅行を補助する者の苦笑は絶えません(爆)。

でも勉強にはなるし面白エピソードにもなるんで良いっちゃあ良いんですが・・・


あっ、ここで報告し忘れてました。
私、就職しました。先月7日より働いてます。



[3月20日] 引越し間近につき

スーパーに食材の買い物にいったんですが、いかんせんあと1週間で札幌を離れる身、いつもなら質よりも安さを重視した買い方をするところを今回は高めでも食いたい物を買うことでちょっとした悦状態に入ってました。
といっても、高めの納豆(3パック100円)とか高級の卵(6個118円)とかそんな世界で終始。
染み付いた貧乏性はガンコでした。
米もないけど1キロを買うまでもないから、“玄関開けたら2分でごはん”を7パックほど購入。うち1パックは雑穀も入ったやつ。

でも一番悩んだのは、つい先日切らしたラップを買うかどうか。
たった1週間の為に1本買うのもアホらしい、でも無いととっても不便。
一人暮らしは電子レンジといかに仲良くなれるかが成功の秘訣。
短期間でもラップがないとレンジは人に冷たいんで、実家帰っても使えるし高い物でもないので買いました。



[3月19日] 某夕方ローカルワイド番組での司会とレポーターのやりとり

《某デパートの加賀百万石展なるものの会場とスタジオとのやりとり》
A石レポーター(以下A石)「これはゴリという魚の佃煮ですよ〜」
司会のK村(以下K村)「ほほぅ」
A石「ゴリといっても、『太陽にほえろ』の刑事じゃありませんよ〜」
K村「(やや笑いながら)今ならガレッジセールとか言っておきなさいよ!」
A石「(やや腑に落ちないような様子で)・・・そうですね〜。ガレッジセールですね〜」

一般的な彼らの見方はA石アナは若者からの支持が強いのに対し、K村アナは某ローカルタレントとバラエティー番組をやる割に昔から年配、特にオバチャンからの人気がある。
なのに前者が「竜雷太」と年配向けのボケを敢行したのに、後者は「照屋年之」と若者を意識したツッコミで応戦した。

で、結局私は何が言いたいのか。
もともとA石アナには博識(マニアックという話もアリ)というイメージもあって、K村アナの若者に迎合したツッコミにとても違和感を感じたって事です。



[3月18日] 小市民の意見

アメリカ(というかブッシュのせがれ)、イラク(というかフセイン一族)へ最後通告。
48時間(エディー・マーフィーじゃないよね!?)以内に第三国へ亡命せよ。さもなくば(爆弾を)ぶち込むと。
でもフセイン(といか何番目の影武者?)は予想通り拒否。しまいにはブッシュに「お前の方がアメリカから出てけ」とまるで子供のケンカのような舌戦。

地球規模の父親の敵討ち込みの痴話ゲンカ。
そんなのにうちらまで巻き込まれてガソリンもろくに入れられなくなってしまいそうだっていうんだから迷惑迷惑。
やるなら早く終ってくれよ、いや終らして、本当に。


・・・たぶん日本国民の多くはこう思っているのではないでしょうか。
私含めて危機感が弱いですから。

私は武力を交えることについては特に何とも思いません。好きにすれば良いとも思ってます。
しかしながら、罪のない、権力のない人々を危険にさらす、あるいは犠牲にする事は絶対にあってはならない。
企業で例えるなら、経営陣の失策は経営陣の責任であって、それに従って働く従業員には責任はありません(100%とはいいませんが)。
それと同じ、国家の失政は首脳陣の責任、国民に罪はないのです。
だから罪のないイラク国民を犠牲にしたり、それに応じる形でイラク国外で無差別テロを行なったりするのは断じて許すべきではない。

日本も今回ばかりは危機感を持つべきでしょう。
小泉首相以下日本政府は、世論はどうあれ武力行使支持を打ち出しており、アメリカは支持国リスト(国名非公表15カ国を含む)を発表しています。いわば「イラクの敵リスト」です。
リストに載っている以上、テロの危険性は無視できない。

日本人の“得意技”の対症療法ではいつもの事ながら遅すぎです。スキのない予防策をお願いしたい。


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