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物語☆小説作成・読書コーナー

素敵なストーリーを作ってくださいね。また、読者のみなさんは、作者の作品に感想をつけてあげてください。作者の励みとなりますよ^^

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秘密の出来事 - 返信 -

[1711]なお


貴方の思いついた企画そのままアダルトサイトにて実現させて見せます!!!
過去にも様々な企画を実現させてきました。
モデルとの交流会、撮影会参加、モデルとの電話、撮影画像プレゼント...etc
貴方は世の中にどんなアダルトがほしいですか???
もし希望があれば私共がそれを実現させます!!!
まずはご自分の目で確かめて見て下さい!
http://hansokuwaza.net/feel/?adcode=zzweb3

2005年07月05日 (火) 18時29分


突然☆奇跡 - 返信 -

[1709]嵐夏


浩樹「千賀子ー!彼氏が呼んでるぞー!」
千賀子「わかった!いまいく!」
大和「ぁ、千賀子、遅刻」
千賀子「ごめんねー!」
大和「でさ・・・・・」
千賀子「うん、なぁに?」
大和「別れてほしい・・・」
千賀子「・・・・えっ!」
大和「俺さ、この頃気になる人ができたんだ・・・」
千賀子「そっそんな・・」
【かさっ】
浩樹『うそだろ!?』(心の中)
千賀子「いやよっ!!!なんでっ!どうしてぇぇ!」
大和「本当にゴメン・・。じゃぁなさよならっ」
千賀子「ぅ・・っ・・わぁぁぁ!」
浩樹「千賀子!!」
千賀子「えっ?」
浩樹「千賀子大丈夫かっ?」
千賀子「ウン・・。でもなんでいるのっ?」
浩樹「あっあぁ、通りすがっただけだよ!」
千賀子「?? まぁいいやっ」
浩樹「あのさ、今大和に・・・・ふられた?」
千賀子「ウン!見事にね!でも、浩樹きてくれたから!」
浩樹「・・・・・っ」
ドサドサ!バサザサ!!
千賀子「え!え!なに?いきなり!」
浩樹「俺、千賀子が好きだ!」
千賀子「ウソ!!?」
浩樹「俺は、お前だけを愛す!」
千賀子「それって・・・”告白”してんの?」
浩樹「そうだけど」
千賀子「本当?」
浩樹「本当!だから、付き合って!」
千賀子「喜んで!!!」
浩樹&千賀子「愛してる!!!!!!!]
そのころ、亜麻音と緋花はというと・・・・
緋花「なぁー、ちゃんと案内しろよー!」
亜麻音「うるさいわねっ!」
緋花「あーあ、千賀子と大違いだっ」
亜麻音「あんたが千賀子のなにをしってんのよ〜」
緋花「んっ?ぜ・ん・ぶv」
亜麻音「うーそーつーきぃ〜」
緋花「本当だって!前クラス一緒で付き合ってたんだ!」
亜麻音「えっ!?」

ナレーション

ありえない事に発展してきてしまった4人!
次回交互期待!

☆☆☆☆---------------------------------☆☆☆☆

2005年04月02日 (土) 17時54分


[1710]嵐夏
Re:突然☆奇跡


〜人物紹介〜
亜麻音 誕生日/3月20日
    趣味/特にナシ

緋花  誕生日/4月5日
    趣味/スポーツ

浩樹  誕生日/8月11日
    趣味/CD集め
    
千賀子 誕生日/10月2日
    趣味/部活 (?

これから登場する人々

雄太 亜麻音一筋!

嵐夏 この小説の作者!

子猫 名前をつけて!

冴絵 千賀子の新彼氏浩樹が好き!

その他にも出る予定です! 

2005年04月02日 (土) 18時03分


突然☆奇跡 - 返信 -

[1708]嵐夏


そう、奇跡は突然に訪れるもの・・・・。
いつか私にもそんな時が―――。
『ジリリリリ!!!』
亜麻音「ぅわ!もうこんな時間だぁ!!早く学校に行かな
    きゃ!」
世津子(母)「亜麻音ー!ご飯はどうするの?」
亜麻音「時間無いけど、食べていく!」
太一(弟)「お前、時間どうするんだよもう8時になるぞ」
亜麻音「ぁーもう!わかってるって」
世津子「ほら、行ってきなさい!」
亜麻音「ハァーィ。そいえば太一は学校休み?」
太一「うん、休み」
亜麻音「そう。じゃぁ、いってきまーす!!」
亜麻音≪あんな夢みたいなこと起きるわけないか・・・
    でも、でもいつか―――――って≫
きゃあ!!!
???「あっすいません!ちょっと急いでいたもんで」
亜麻音「いえ、いいんです。いてっ」
???「大丈夫ですか?」
亜麻音「はい。大丈夫です!あぁ!学校送れちゃう!!そ
    れでは、私行きますね」
???「ぁ!ちょっと・・・・!!っていっちゃった」

『キーンコーンカーンコーン』
ガララッ
千賀子「亜麻音ェーギリギリセーフ!!!」
亜麻音「よっしゃぁ!!」
浩樹「お前、おっせーよ」
亜麻音「うっさい!」
千賀子「あっ先生来るよぉ。静かにしなきゃ」
先生「皆静かにー。今日はこのクラスに新しく入る人がい
   す」
生徒A「誰ですかー!?」
生徒C「男ー?女ー?」
先生「静かに!!桜君入っていいぞ」
緋花「はい」
亜麻音「―――――!!あの人知ってる―」
浩樹「マヂでっ!」
亜麻音「うん」
緋花「エト、皆さん、初めまして。桜 緋花と言います
   俺、この街に来たの初めてなんで、分からないこと   いっぱいあると思うけどよろしくお願いします」
先生「じゃぁ、桜の席はっと・・・・・吉良の隣が空いて   るな。そこに座ってくれ」
緋花「はい。分かりました」
亜麻音「と、言うことは私のと・な・り?」
千賀子「そー言うことになりますねェ」
浩樹「ぉうよ、亜麻音つまずいた時は俺が助っ人になるか   らよー」
緋花「あ、もしかしたらあんた朝の人??」
亜麻音「そうみたいですねェ」
緋花「あんたとなら上手くやって行けそうだよ!よろしく   なっ!」
亜麻音「う、うんよろしくね緋花君」
浩樹「よろしくな!俺は加島浩樹ってんだ」
千賀子「私は、耶麻千賀子っていいます!よろしくね」
緋花「ぉう!よろしく!で、お前は?」
亜麻音「あっあたし!?」
緋花「そーに決まってんじゃン」
亜麻音「吉良亜麻音っていいます」
緋花「?なに怒ってるんですかー?」
亜麻音「あー、もう怒ってませんっ!よろしくねぇ!」
千賀子「緋花君、あー見えて結構嬉しいんだよ、緋花君と
    席が隣のこと」
浩樹「あぁ、違いねぇ」
緋花「へぇーそうなんだ」
亜麻音≪あー、どうしよう!ってまてよこれって奇跡なん    じゃ!だって朝ぶつかったのが緋花でそれから、    ここに転入してきて、同じクラスで――――!
    隣どうし!コレよ!まさに奇跡だー!!≫

『キーンコーンカーンコーン』
千賀子「さぁ、放課後だ!なにしよっかなー?そだっ亜麻    音さぁ、暇?カラオケいこうよ!」
亜麻音「ゴメン!千賀子ぉぉぉ!!緋花のやつに街案内し
    てって言われたのー」
緋花「亜麻音ー行くぞー♪」
亜麻音「はい、はい。。本当にゴメンね千賀子!!」
千賀子「いいの、いいのじゃぁねー」
亜麻音「バイバーイ」
千賀子「あ!わたし彼と帰るんだった!ヤッバァー」
浩樹「千賀子ー!お前の彼氏が呼んでるぞー!」
千賀子「わかったー今行くー」


ナレーション

これからこの、緋花、亜麻音、浩樹、千賀子にはどんな事が起きるのでしょうか? 次号交互期待!!!

☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-           つづく 


2005年03月27日 (日) 13時21分


自己紹介じゃ! - 返信 -

[1707]尊師


申し遅れた。わしが噂のサイトクラッシャー英夫の師匠である尊師じゃ。先ほどは名無しでコメントしてしまい悪かったのう。。
わしが尊師じゃ!英夫はまるでわしの本当の子供のように手塩にかけて育てた大事な子じゃ。英夫は昔から何事にも熱心で、勉強が好きでのう。
周囲の人達からも大評判だったんじゃよ。性格も優しいからのう。でもあの事件が起きてから........英夫は今いきすぎた行動を起こしてるかもしれん。
でも悪いやつではないんじゃ。本当はとてもやさしい子なんじゃよ!嫌いにならんでくれ。英夫と仲良くしてやってくれ。頼む!このトオリじゃ!!
http://blog.livedoor.jp/hideo9/

HOME 2005年02月19日 (土) 22時39分


復活しました。 - 返信 -

[1706]サイトクラッシャー英夫


このBBSは非常にすばらしい。すばらしいからこそ悪徳サイトから
守る必要があります。このBBSの住人である皆さんが安心してイン
ターネットを楽しめるその日が来るまで、私は皆さんの味方です。
何度も言いますが、ほんとに素晴らしいBBSですよ。
http://blog.livedoor.jp/hideo9/

メール HOME 2005年02月15日 (火) 18時20分


お知らせ - 返信 -

[1704]ガブリエル


ここで書く事は困難なってきたので別のサイト
にお引越しする事にしました。
中途半端で小説を終わらせてしまいすいません
別のサイトで新しい小説作る事にしました
半年間お世話になりました

2005年02月09日 (水) 12時24分


エンジェルラブ〜シグナル〜 - 返信 -

[1701]ガブリエル


          第1話
電車の中での事だった…
愛莉「あの人名前なんて言うんだろう…」
愛莉は内気な性格なため話かける事ができなかった…
ここ2週間前から同じ電車になる事からその男の子が
気になっていた…
       ーつづくー

2005年01月28日 (金) 19時01分


エンジェルラブ〜シグナル〜 - 返信 -

[1700]ガブリエル


テーマ曲Heatonwave/dream
ストーリーある日愛莉は和人という男の子に一惚れ
してしまう…しかし和人には好きな女の子がいた…
篠崎愛莉(16)相馬学園の定時制の2年生
橘 和人(17)相馬学園の全日制の3年生
三島舞 (17)和人同じクラス

2005年01月28日 (金) 18時51分


お知らせ - 返信 -

[1699]ガブリエル


話のネタ切れで続きが書けない状態
なのでしばらくの間
特別編小説をお楽しみください

2005年01月28日 (金) 18時23分


お知らせ - 返信 -

[1696]ガブリエル


小説のほうはしばらくお休みさせて
いたたせきます

2005年01月19日 (水) 14時35分


NOTITLE - 返信 -

[1693]ガブリエル


辛い出来事には出会いたくないって思ってても出会ってしまうそれはしかたがない事だから乗り越えて行かないと
ホントに強くなんかなれるはずない…いつだってどんな事
があっても乗り越えてきたあたしだからきっとまた困難な
事あってもあっと言うまに高く飛び越えてまた一歩強さ
身に付けるから…

2005年01月05日 (水) 21時29分


Yourself - 返信 -

[1692]ガブリエル


          第13話
現在の話へ…
陽菜子「そう言えばさぁ同じクラスに宮原くんっていた
じゃん?恵美佳ちゃんが学校こなくなってさぁすごく心配
してたよクラスの何人かの子ら悪口言っててさぁ竹本が
恵美佳ちゃんの事かなりひどく言うから宮原くん怒って
竹本殴ったんだよ」
恵美佳「そうだったんだ…」
高1の終わりの事だった…恵美佳はいじめに耐えられなくなって不登校になってしまった…
陽菜子「恵美佳ちゃん今日もきてないね」
宮原「中学の時はぜんぜん休まなかったのに…」
竹本「あいつってマジできもいよなぁぜんぜんしゃべん
ねぇし行動とか見ててさぁぜったいバカだと思うよ
あいつ」
大谷「ねぇねぇ来るかこないか賭けようよあたし来ない
に1000円」
竹本「俺も来ないに1000円あいつ来るわけねぇし」
それを聞いた宮原は怒って竹本を殴った…
竹本「いてぇなてめー何すんだよ」
宮原「お前恵美佳の事そんなにひどく言えるなぁお前ら
みたいなやつがいるせいで恵美佳は学校これなくなった
なんだぞ!」
竹本「ホントの事言っただけだ!」
宮原「ホントお前だけはゆるさねぇ!」
岡崎「あたし先生呼んでくる」
先生「どうした?岡崎」
岡崎「竹本と宮原がケンカしてるんです」
先生「こらお前らやめろ」
宮原「だってこいつが…」
先生「あとで相談室にきなさい」
竹本「けっお前ふざけんなよ」
先生「…でケンカの原因は何なんだ?」
宮原「こいつが恵美佳の事ひどく言うから俺カッと
なって…」
竹本「こいつが一方的に手出してきたんです。」
先生「悪いのは宮原ってわけだな。ホントのところは
退学してることだが一週間の停学処分で勘弁してやろう」
宮原「はい…」
        ーつづくー
        

2005年01月02日 (日) 17時22分


Yourself - 返信 -

[1691]ガブリエル


          第12話
そして2日が立ち麻弓は風邪が治って登校してきた…
麻弓「陽菜子おはよ〜」
陽菜子「おはよ治ったんだ…」
麻弓「うん少し病み上がりだけど…」
陽菜子「美希まだ治ってみたいだね…」
麻弓「ところであたしいなくて大丈夫だった?」
陽菜子「悠子たちがいたから平気だったよ」
麻弓「あたしね陽菜子一人で大丈夫かなぁって心配
だったんだ…美希も心配してたみたいだよ」
悠子「麻弓おっはー」
瞳「ねえねえもうすぐ夏休みでしょ?みんなでどっか
行こうよ」
理菜「ねえどこにする?」
由香梨「湘南は?」
麻弓「やだぁあそこ人多いもん」
悠子「伊豆のほうは?」
瞳「よしきまり伊豆に行こう」
陽菜子たちが楽しそうに話してるのを綾はつまらなそうな
顔で見ていた…
綾「あーあつまんない」
優紀「あいつ仲間いっぱいつけてホント腹立つ」
真美「麻弓たちがいつもいるから手出しできないしさぁ」
優紀「あいつ一人だけ呼び出してボコってやる?」
真美「やるとさぁあいつ麻弓たちに言うと思うし…」
         ーつづくー

2004年12月31日 (金) 14時28分


Yourself - 返信 -

[1690]ガブリエル


        第11話
陽菜子「麻弓調子どうなの?」
麻弓「うん少しずつだけど治ってきてるよあと2日したら
これると思うよ」
陽菜子「よかったぁ…」
陽菜子は美希に電話したが美希の母親が出た…
陽菜子「あのー美希どうなんですか?」
美希の母「まだ風邪治らないみたいなのよなんか
一週間はかかるみたい陽菜子ちゃんわざわざ電話して
くれてありがとうね」
陽菜子「はい…そうですか…」
陽菜子が教室に戻ると机がなくなっていた…
陽菜子「あれ机がない…」
綾「早く机とってこないと先生きちゃうよぉ」
陽菜子「綾机どこやったのよ」
綾「バーカ誰が言うもんですかぁ」
陽菜子はたまらず教室を飛び出して保健室に行った…
先生「大川さんどうしたの?」
陽菜子「もう教室にいるの耐えられない…」
陽菜子は我慢できなくなってしまい泣いてしまった…
先生「今日はひとまず保健室で休んでなさいあたしが
辻井先生から言っておくから…」
悠子「綾あんたちよっとやり過ぎなんじゃない?」
綾「あんた陽菜子の味方する気?同じ目に合ってもいいってわけ?」
瞳「あたし陽菜子の机さがしてくる…」
理菜「まってあたしもいっしょに行く…」
悠子「陽菜子はねぇあたしたちにとっては大事なクラス
メイトなの!」
最初はクラスに馴染めなくて一人だった陽菜子にこんなにも沢山の仲間が増えた…
さつき「陽菜子ここだったんだ心配したんだよ」
陽菜子「さつきちゃん…」
さつき「昨日回ってきた紙の内容陽菜子と口聞いた奴は
仲間はずれにするって書いてあったからみんなあんな感じ
だったんだ…でも陽菜子が泣きながら教室出て行くの見て
あたし気になっちゃって…」
        ーつづくー

2004年12月25日 (土) 23時38分


Yourself - 返信 -

[1689]ガブリエル


         第10話
辻井「今日は荒井と西岡と江後と植松は風邪で休みだそう
だ…」
陽菜子「どうしよう…麻弓たちがいない…」と陽菜子は心
の中でつぶやいた…綾はニヤリと不敵な笑みを浮かべた…
綾「あいつら風邪で休みだって…」
優紀「これはぜっこうのチャンスだねぇ」
綾「真美この紙前田にわたして」
真美「うん…」
授業中に何かの紙が回ってきた…
陽菜子「なにそれ?」
由香梨「陽菜子は見ないほうがいいよ」
理菜「ちよっと…」
2時間目になってから陽菜子はクラスのほとんどから
避けられるようになってしまいいつも話しかけてくれた
由香梨や理菜でさえ口を利いてくれなくなった…
麻弓たちがいないので一人でお弁当食べてると綾はわざと
聞えるような悪口を言った…
綾「あーあ誰かさんがいるとメシがまずくなりそう…」
優紀「ホントホント」
真美「どっか行ってくんないかぁ」
陽菜子「言われなくても出てやるわよ」
陽菜子は結局保健室でお弁当食べる事になった…
先生「十河さんたちまだあきらめてなかったのね」
陽菜子「そう麻弓たちがいないのいい事にホント
頭くる…」
先生「ところで江後さんたちはどうなの?」
陽菜子「さっき電話したら4日間ぐらいは休むみたい…」
先生「大川さん一人で大丈夫?」
陽菜子「もう慣れたし…」
        ーつづくー

2004年12月24日 (金) 21時52分


お知らせ - 返信 -

[1688]ガブリエル


「願い事ひとつだけ」は急遽打ち切りになりました
   ホントにすいません
 YourselfとIwill〜マイフレンド〜
の連載は続けて行く予定なのでこの2作品の応援
よろしくお願いします

2004年12月23日 (木) 12時53分


Yourself - 返信 -

[1687]ガブリエル


         第9話
体育の時間にリレーをする事になり最悪な事に陽菜子は
河井と同じチームなってしまった…
河井「えー最悪こいつもいるの?」
陽菜子はムッとした顔をした…
河井「お前こけたりすんなよ」
陽菜子「そんな事しないわよバーカ」
江後「陽菜ちゃん速い」
陽菜子がトップを切っていたのだが途中でつまづいて
バトンを落としてしまう…
河井「バカあんたなにしてんのよ」
河井はバトンを拾い走ったが間に合わずビリになってしまった…
植松「陽菜子だいじょうぶ保健室で手当てしてもらう?」
河井「あーあ誰かさんのせいでビリになっちゃったじゃないどうしてくれんのよ!」
江後「優紀言い過ぎなんじゃない陽菜ちゃんだって一生けんめい走ってたじゃない?」
河井「ホントこいつってトロいしカメみたいだし…」
植松「陽菜子ほっといて行こう」
江後「保健室行かなきゃね」
陽菜子は麻弓たちに連れられて保健室に行った…
植松「優紀の奴頭くる昔はあんなんじゃなかったのに…」
江後「そう言えば麻弓同じ小学校だったよねぇ?」
植松「あいつもいじめられてたクセに中学入ったら陽菜子
いじめるなんて許せないよ」
          ーつづくー

2004年12月23日 (木) 12時43分


Yourself - 返信 -

[1686]ガブリエル


           第8話 
綾たちは俊を呼び出した…
十河「お前あいつの事好きなんだろ?いじめるぐらい
簡単だろ?」
俊「そんな事したら麻弓と美希になに言われるか…」
河井「なさけねぇ奴そんな事もできねえのかよ!」
吉田「あたしらはあいつがマジで気に食わねえんだよ」
十河「徹底的にいじめてやんねえと気が済まないんだよ」
俊「俺帰るから…」
十河「金やるからよぉやってくれよぉ」
十河の家はかなりのお金持ちだった…
俊「1回だけだからなぁ」
十河「よしきまり…」
俊「陽菜子おはよう…」
そう言って俊は陽菜子のスカートをめくった…
陽菜子「俊のバカなにすんのよ」
俊は陽菜子にビンタされた…
俊「陽菜子のバーカドブス」
陽菜子だんだん怒ってきた…
陽菜子「そんな幼稚な事して恥ずかしくないの?」
俊「けっお前うるせぇよ」
陽菜子「もう知らない口だって聞いてやんない…」
そして席がえして真中の席になり後ろから五番目になり
前が河井だった…テストがえしで教壇の前までプリント
取りに行こうとしたら河井が足を引っ掛けてきた…
河井「ごめんあたし背高いから足はみ出ちゃってさぁ
陽菜子ごめんねぇ」
陽菜子はだまったままだった…
        ーつづくー

2004年12月22日 (水) 12時08分


Yourself - 返信 -

[1685]ガブリエル


           第7話
十河たちのいじめは日に日にエスカレートしていった…
陽菜子たちが音楽室から帰ってきてた時になんと陽菜子
の体操服がゴミ箱に捨てられてあった…
植松「ひどい…これ誰やったんだろう…」
陽菜子「綾の奴ぜったい許さない…」
江後「見てよ教科書まで捨ててあるよ」
教科書の中を見るとかなりひどい事を書いてあった…
陽菜子「うぁ90ページ目やぶられてる…」
十河「ごみかと思って捨てちゃったぁごめんねぇ」
綾は嫌味ぽく言った…そうすると陽菜子はとうとう
怒ってビンタを食らわせた…
陽菜子「あんたってホント最低…自分のしてる事わかって
んの?」
十河「その性格が気に入らねぇんだよいつもうじうじ
しちゃってさあんたみたいな奴いじめたくなってくんのよ」
陽菜子「好きでこんな性格になったんじゃないわよ!」
そう陽菜子の家はとても複雑な事情を抱えていた…
陽菜子が小学生の頃いつも両親はケンカしていた…
両親のケンカしてるのをいつも見ていたせいで口が
聞けなくなってしまったのであった…陽菜子が5年生
になった頃に離婚して陽菜子は母のほうに引き取られて
行った…
         ーつづくー

2004年12月20日 (月) 23時43分


Iwill〜マイフレンド〜 - 返信 -

[1684]ガブリエル


       第10話「真実」
陽子は和也と祥恵に前の学校でいじめに合っていた事を
話した…陽子はいじめっ子たちから逃れるためにここの
学校にやってきたのであった…
和也「大川さん前の学校でいじめに合ってたんだぁ…」
陽子「うん…かなりひどい事されて…中1の終わりに
不登校になってしもて…でもたまにだけ学校きてたんよ」
和也「大川さん祥恵ちゃんと仲よくしてあげてねこの子さ
昔から友達いなかったみたいでさぁ…」
陽子「そーなん?」
祥恵「うん…」
陽子たちが仲よさそうに話ししてるのが気食わなかった
怜は麻希に言った…
怜「なんよあいつばっか…」
麻希「ホンマむかつく…」
陽子はクラスにすっかり溶け込みクラスの子たちとも話す
ようになったのだが…陽子も祥恵同様いじめを受ける
事になる…
怜「あいつらいつもくっついてレズちゃうかぁ?」
麻希「めっちゃきしょい〜」
和也は怒って言った…
和也「増田さんそれひどいんじゃないの?」
怜「ホンマの事言うただけや」
陽子「祥恵ちゃんどうしたん?」
和也「保健室行く?」
そう怜がさっき言った事に傷ついて泣いてしまった…
陽子「それにしても増田さんひどい事言うなぁ」
和也「気にする事ないよただのバカだって思ってれば
いいから…」
陽子「あたしら祥恵ちゃんの味方やからなぁ」
祥恵「陽子ちゃん二ノありがとう…」
        ーつづくー

2004年12月20日 (月) 12時13分





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