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先日、 ねんきん定期便を受け取ったが今まで自分の払った年金額は1500万円にも満たない。これをチマチマ回収しても80歳には0円になる。今、老後2000万円不足で国会で紛糾しておるが。こりゃぁ厚労省が以前に公表した報告書を元に金融庁が天下り先の証券会社や銀行に忖度して積み立てニーサ等投資信託など財テク熱を煽るのが目的。然しなんで夫婦揃って人生95歳が平均寿命になるのかわからん?しかも年金受給だけで生活全般が賄えないのは最初から分かり切っておることや、ただ、年金のいいところは長生きすれば自分の払った年金額以上に年金を支給されるということであって、年金だけで生活してれば足りないのは須らくである。それじゃぁなんで長生きしてれば元以上に年金がもらい続けられるのかと言うと年金は掛け捨てで途中で死んだ者は、払った年金はもらえなくなるから長生きした者は、その余剰分がもらえるという仕組み。
日本の年金改革は、少子化対策で現役の年金納入者の資金で年金受給者に支払えるよう仕組みを継続することで年金のプール資金は切り崩さず財テク運用に回せるようにすることが目的。それが年金150兆円で第二次安倍政権で44兆円増額したことはニュースにならず昨年、14兆円の損失を出したことは報道された。年金制度100年安心というのはそういう意味で年金支給額だけで遊んで暮らせるという意味やないんよ。
こげな簡単な理屈で野党の頓珍漢な追及を政府は論破できないのか?不思議でならないが政府官僚に何か利権がらみで疾しいことでもあるんじゃないのかと邪推したくなる。 |
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名前:舐小路実麿 / 国内にて / 私信 / HP
2019年06月17日 (月) 08時28分
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