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セイワ薬局掲示板

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[ No.177 ] ビ・シフロール適応拡大 投稿者: 森下精一@DI 2010年01月27日 (水) 17時54分
むずむず脚症候群、
レストレスレッグス症候群(RLS)というそうです。

ビ・シフロール錠の0.125mgが適応拡大に。

潜在的には200万人の患者さんとか?

鉄やドパミンの低下が原因?
そのため、ドパミン作動作用のあるビ・シフロールが使用されるようです。

むずむず脚症候群の詳しいサイトはこちらです。

http://www.muzmuz.jp/index.html

[ No.176 ] ジャヌビア錠 投稿者: 森下精一@DI 2010年01月26日 (火) 15時50分
ジャヌビア錠(万有製薬)は選択的DPP−4阻害剤。
グラクティブ錠(小野薬品工業)と併売。

DMについて
*HbA1c 5.6〜6,1は糖尿病(DM)の疑わしい方
*HbA1c 6.1〜7.0は強く糖尿病が疑われる方

インクレチンについて
*インクレチンとは膵臓からのインスリン分泌を促す消化ホルモン(GIPとGLP−1)の総称。
*GIPはインスリン分泌を促進し、糖取り込みを促進。
*GLP−1はグルカゴン分泌を促進し、糖新生を抑制。
*インクレチンは血糖依存的に作用する。すなわち、BSが低い時には作用せず、高い時だけインスリン分泌を強める。
*すなわち、インクレチンが多い状態でも低血糖は起きない。
*GLP−1はDDP−4によって体内において数分で不活化されてしまう。

ジャヌビアについて
*高選択的にDDP−4を阻害して、活性型インクレチンを増加させる。
*低血糖を起こしにくい。
*新規のDM患者やSU剤、アクトス、ビグアナイド投与中の患者に併用が可能。
*単独でHbA1cを1〜1.5、さらに他DM薬併用で0.7〜0.8低下が期待できる。(12週)
*体重増加の心配が少ない。

[ No.180 ] ジャヌビア効果判定その1 投稿者: 森下精一@DI 2010年02月04日 (木) 18時08分
12月、発売開始とともにジャヌビアを服用した患者さん。ここ半年以上もHbA1c8.0から8.3をウロウロしていたのをベイスン中止してジャヌビアに切り替え、1ヶ月の服用でHbA1cが7.3に。
服用中も特に問題なし。
今後どう推移して行くでしょうか?

[ No.185 ] ジャヌビア効果判定その2 投稿者: 森下精一@DI 2010年03月10日 (水) 17時39分
その後ジャヌビアの患者様、さらに一ヶ月服用されましたがHbA1cは7.3のままでした。
食生活のこともあるでしょうし、このままかなあという感じです。
他にも糖尿病薬をのまれているので、あと少しくらいは検査値がよくなるかも?
もう少し様子を見ることにしましょう。

[ No.175 ] ラピアクタ点滴用緊急発売 投稿者: 森下精一@DI 2010年01月25日 (月) 13時59分
抗インフルエンザウイルス注射剤
ラピアクタ点滴用が1月27日、緊急発売となります。
薬価5,792円。
15歳以上の成人に適応。
A、Bともに有効。
24時間以内投与の制限もなし。
15分以上かけて点滴静注。
小児は現在治験中。

薬剤師会の勉強会は2月17日を予定。

[ No.174 ] 小児の痙攣と抗ヒスタミン薬 投稿者: 森下精一 2010年01月22日 (金) 17時04分
東京小児アレルギー治療薬勉強会に出席してきました。
順天堂大学医学部付属練馬病院小児科教授新島新一先生のご講演でした。

鼻水、鼻詰まり、痒みの症状を抑えるために処方されるある種の抗ヒスタミン剤がは乳幼児の痙攣発症リスクを高めてしまうのではというお話でした。

実際のお子さんが発症している痙攣やてんかんの様々な種類を動画で拝見しました。
ちょっと薬剤師の私には難しいことが多かったのですが興味深く拝見させていただきました。できればもう一度拝聴したい位です。

痙攣を起こしたお子さんたちの処方歴をお薬手帳で確認したところ、抗ヒ剤が処方されていた方々の方が処方されていなかった方々よりも多かったそうです。

ただ単に抗ヒ剤が悪いということでなく、痙攣やてんかんの既往歴や家族歴のある患者さんに対する抗ヒ剤投与は特に注意が必要で注意して処方するべきとのことでした。

20年程前には、インフルエンザの時にボルタレンやポンタールやアスピリンが普通に処方されていましたが、今ではそのような処方はほとんど‘ゼロ’となりました。

喘息に対するテオドールの使い方も同様10年前とは大きくかわりました。

小児神経学会でも抗ヒ剤に対する注意喚起については今後も啓蒙活動をしていくようです。今後処方のされ方が変わってくるかも知れません。

[ No.173 ] セレコックス適応拡大 投稿者: 森下精一@DI 2010年01月21日 (木) 09時38分
セレコックス錠は100mg錠のみですが、平成21年6月で、
関節リウマチ、変形性関節症に加え、
腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎にも
適応拡大になっています。

またまた私は知らなかったので。

[ No.172 ] 脳・発達障害における栄養の重要性 投稿者: 森下精一 2010年01月16日 (土) 09時48分
第1回浦安小児医療懇話会に出席してきました。

順天堂大学医学部小児教授清水俊明先生のご講演でした。

@新生児、特に未熟児にとって胎児期および生後の栄養は後の知能発達に影響を及ぼす。

A母乳と魚油の有用性は、そのエビデンスが認められている。

B脳・神経発達評価には、年齢相応の適切な検査を選択する必要がある。(チョッと難しかった。)

CGH療法の発達に及ぼす影響について今後検討が必要と思われる。

母乳で育て、魚の油を摂取できると脳・神経の発達が良くなり、いわゆる、頭が良くなるというお話。

♪さかなさかなさかな〜♪ さかな〜を〜たべ〜ると〜♪ あたまあたまあたま〜♪ あたま〜が〜よく〜なる〜♪

この曲が頭から離れませんでした。

それにしても教授のお話は的を射てわかりやすかったです。お世辞でも何でもありません。初めて聞くような未知の内容なのにわかりやすかったです。
教授は本当に頭のいい人なんだろうと思いました。

でも頭が良くなるには栄養だけでなく、母親の知性、生活水準、兄弟姉妹の数など。
また、母乳中の水銀や環境ホルモンも考慮しなくてはならず、ただ単に母乳で、というわけにはいかないようです。

SGA児に関しては、GH治療で伸長すること以外に脳・神経発達にどう影響していくかは検討が必要なようです。頭囲、網膜神経細胞には有意差が出るが、IQには反映していない?のかな。

[ No.171 ] 情報の共有と公開 投稿者: 森下精一 2010年01月16日 (土) 09時17分
2010年が始まりました。でもすでに1月16日。
松の内も明けてしまいました。

あけましておめでとうございますの挨拶もしないままの掲示板です。申し訳ありません。

この掲示板も何だか、パッとしなくて、いろいろ考えているんですが・・・・・。

この掲示板を情報の共有と公開を考えて利用しようかなあと考えました。

前出[No.169]コデインリン酸塩について 投稿者: 森下精一@調剤情報 2010年01月16日 (土) 08時53分は

森下精一が知り得た情報を薬剤師またはスタッフ全員に知っていただきたいときに携帯メールに配信している文面です。もう始めてからはだいぶ経っています。

田中君のように私の足りない所を補ってくださるスタッフもいるのがセイワ薬局のいい所(?)。

情報の共有は重要と考えます。

ちょっと今年はこんな形で、HPを見てくださる患者様だけでなく、セイワ薬局に興味を持っていただく薬剤師を初めとする医療関係者やセイワ薬局スタッフに有効利用していただけるような掲示板にできればなあと考えました。

では、早速、昨日覚えたことから、次に書き込んで見たいと思います。

[ No.169 ] コデインリン酸塩について 投稿者: 森下精一@調剤情報 2010年01月16日 (土) 08時53分
ご存知の方もいるかと思いますが。

コデインリン酸塩は母乳への移行により、乳児でモルヒネ中毒が生じたとの報告があり、平成21年12月7日付けで、授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせること、となったようです。

カフコデ錠、ライトゲンSYなど同様です。ご注意ください。

[ No.170 ] 投稿者: 田中です 2010年01月16日 (土) 08時55分
コデインの新生児モルヒネ中毒については、
コデインとその代謝物のモルヒネの両方が乳汁中に移行することが原因のようです。特にコデインは乳汁中濃度が血漿中濃度より高くなるようです(4倍程度)。
コデインはCYP2D6という代謝酵素によってモルヒネに代謝されますが、日本人の1%で非常に活性が高く、そういう人では血中モルヒネ濃度が高くなります。それは新生児でも同様です。
また、モルヒネの代謝は、グルクロン酸抱合によるものですが、新生児においてはこの代謝活性が非常に低いです。
こういう事情で毒性が出現したものと考えられます。
少し見識があったのでコメントしました。

[ No.166 ] 江戸川区内の新型インフルエンザ 投稿者: セイワ薬局 2009年06月23日 (火) 08時53分
江戸川区内でも2名の新型インフルエンザに罹られた患者様が発生されたようです。

幸いにも軽症で快方に向かわれているようです。

江戸川区のホームページでも情報がアップされています。

http://www.city.edogawa.tokyo.jp/oshirase/newinflu_h1/index.html

冷静な対応、対策を心がけてください。

この時期は高温多湿な時期ですので通常の季節性インフルエンザでしたら流行は見られませんが、新型インフルエンザはどうなっていくのか?

注意していきたいです。

[ No.165 ] 新型インフルエンザ 投稿者: セイワ薬局 2009年05月19日 (火) 18時16分
関西地区での流行が騒がれていますが、もう葛西地区で流行するのは時間の問題かも知れませんね。

現時点でも関西地区だけの問題ではないと認識しておかないといけませんね。

手洗いうがいは更に丁寧にしましょう。

マスクはまさに飛ぶように売れてしまいました。





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