[513]name:猪熊芳則
ヒトラーがフェシズムで民衆のココロを洗脳をしたように民主主義というのはひとつ間違えると独裁者が現れる。どう見ても不味いモノが何かに洗脳されたように「美味い!」と口を揃えて言うのは、「美味い!美味い!」と聞いてるうちに催眠されてしまうフェシズムだと言うことと俺は確信している。最近のガキは怖いもの知らずに「学校はオモシロクナイ」とホザイテいるが、俺達の時代にそんな事口走ると、たちまち学校に馴染んでない盆暗に思われるから、面白くなくとも「学校は面白い」ととりあえず言ってた。だが、「学校は面白い」と言ってるうちに本当に学校は面白いと催眠されるのは、ひとつのフェシズムだろう。
誰でも学校が楽しくて仕方がない時期はあるものだ。小学校時代に、クラス一の人気者と仲が良くなって、学校がパラダイスに変わったのは誰でも経験してることだろう。俺の場合、どうすれば学校が楽しくなるか寝る前によく考えていた。目立ちたがり屋の性格なのか、どうすれば自分に注目がいくかに知恵を絞っていたのがなつかしい。こんな理由で俺はいつも楽しい学校生活に恵まれていたわけだが、大学にもなるとみんなその辺は心得ているようだ。「力こそが正義」。こんなことが通じるのは中学までで、大学以降は豊富な人間的魅力がモノを言うようだ。
ようし!これからも男を磨くぞ!
2008年12月09日 (火) 22時19分
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