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詩の投稿板

心の赴くままにお書きください

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[466] 願い
From:ひろみ

移ろい行く街並みの中
君を探していたんだ
懐かしいその姿を
ただ やみくもに探していたんだ

この心に残る思い出たちを
抱きしめて
抱きしめて
今に繋げたら
君へと繋がることに気づいたんだ

色あせない 出来事が
ふいに出てきては
困らせるけど
それは心地よい響き

2人の歴史は短くても色あせないよね?
だから この心の中で
君が笑ってくれてる
君がささやいてる
君が・・君が・・・
何にもかえがたい存在であることに
気づかされる

一緒にいられなくても
心は傍にあるって
信じてる

少しだけ背伸びをしてみて
君に追いつきたいよ

優しくて
それでいて厳しい
本当のやさしさを教えてくれた
君のこと
私の宝物なんだからね

季節が変わっても
また あの場所で
手を振って
笑顔で逢える事
願ってるよ

2008年08月09日 (土) 22時35分


[465] 雪華
From:風 〜 Huu 〜

冷たくなりながら
舞落つ白花
見続けた

頬に落ちては
ヒヤリ ・・・
涙と流れて

朝陽に輝いた
枯れ枝の花は

美しく 儚い

2008年02月13日 (水) 06時35分


[464]
From:たま

君のため息

どうしたの?
何かあったの?

そう言っても
君は答えてくれない
「何でもない」
そう言って君は笑うよね
いっつも いっつも
君は嘘つきだよね・・・

私じゃ不満ですか?
私じゃ駄目ですか?
私は不安です
君が心配です

何で話してくれないの?
何で相談してくれないの?

たまには私を頼ってよ
私に泣きついてもいいんだよ?

私にしてあげれることは
少ししかないだろうケド

君の悩み
無くしてあげたい

君を愛してるから

2007年09月23日 (日) 21時11分


[462]
From:たま

君は笑っているけれど
私は全然笑えないよ

もうどうでもいいの?
あなたにとって私って
一体なんだったの?
あんなに愛してくれたじゃない
「愛してるよ
絶対7年後結婚やぞ!」
そう言って
優しいキスをしてくれたじゃない
もう・・・
そんなこと忘れちゃった?
もうあたしなんか嫌い?

あたしは好きです
君が大好きです
忘れられません
あたしが振ったのにね・・・
勝手だよね・・・
でも好きなんです

もう一度
あの優しいキスをしてください

2007年09月16日 (日) 21時18分


[463]
From:田子猫

この碧い空を
君も見上げているのだろうか

ずっと変わらず
君を想っているから
7年だろうが
10年だろうが

君の前には
現れないけど
君のことでふと
秋は心が痛みます

2007年09月16日 (日) 21時50分


[460] 秋雨
From:sora

暑き日の 想ひ出流す 灰色の 空の下にて 音無き雨の日

2007年09月11日 (火) 16時47分


[461]
From:田子猫

暑くなく 呼吸も楽な 秋の雨 今日こそ君へ 手紙書こうか

2007年09月13日 (木) 09時09分


[459] あなたのために
From:ひろみ

何時もと変わらぬ 顔してるつもりの そんなあなたが
何時もと違うそぶりで 泣きじゃくっているのを見て
たまらなく 心が痛んだ たまらなく切なくなった
何が あったの? 
あなたの心が悲鳴をあげているのを やっと気づいて
私が 抱きしめる あなたの心は何色なんだろう

心を抱きしめる ぎゅうっって 抱きしめる
私の心の温度が 伝わるように願いながら

何があっても1人じゃないのよ
大丈夫よ 大丈夫よ 魔法の言葉のように繰り返す

顔をあげて その頬にまだ暖かさが残っているなら
私の温度が伝わったのなら 立ち上がろう

泣いてる貴方の 心を 包み込んであたためる
貴方の為に 願おう 
あったかい思いが伝わることを

いつか一緒に語った言葉を思い出してごらんよ
あの時の 思いを思い出してごらんよ

今には無い過去があったことを思い出してみて・・

移ろいでゆく時間の狭間の中で 誰もが
己にあがき苦しんでもがいてる

今のあなたには 全てから解放されて
真っ白な状態になれることかな

手のひらの上に ぽつんと 一片の 花びらが舞うように
貴方の心の中に 一滴の 喜びが 湧き出てきますように

あなたのために・・
あなたのために・・

私は何時でも 傍にいるから
私は ここにいるよ

2007年09月08日 (土) 15時17分


[457] 彷徨ひ舞ふは
From:sora

風揺れる あの花探し 蝶の舞ふ 優しき香の花 今は咲くまじ 

2007年05月30日 (水) 15時47分


[458]
From:田子猫

蝶の舞う 姿を追いて 彷徨えば 夜空に匂う 茉莉花の風

2007年06月08日 (金) 20時02分


[455] ちっちゃな私
From:ひろみ

誰にも見つからないように逃げていたんだ
だって今の自分はとっても嫌だから 恥ずかしいから
こんな私を誰かが知ることが とっても とっても 嫌だったんだよ

自己嫌悪を繰り返してたあの頃 遠い目をしてた
今の場所から 手を差し出して 引っ張ってくれる存在を探してた

光が見えない時ほど 悲しくて 暗くて 沈んじゃうんだけど
何時か 立ち上がれる はずだと思ってる その気持ちは現在進行形
見ないで 触らないで 知らないで ひたすら隠し続けるこの私を
どうか一枚一枚 壁を壊して助け出して欲しいの

待ち続けることは たやすくないけど だけど じっとひざを抱えてた
長い 長い あなたへ続く道のりに 踏み出すのは とても勇気が必要
一歩踏み出す 勇気を 私に下さい
ほんの少しでいいから 私に力を あなたに叫ぶための力を下さい

一人で暗闇の中にいるような感覚は 本当は居心地が良いけど
今なら あなたとの日々が とっても居心地が良い

一人じゃ分からないことだらけだけど
一人じゃ辛いことでも
あなたと共有していけたら
あなたに見つめられてたら
何とかなりそうな気がする

我侭な こんな 私を許してね
本当に 今が好きだから 手を繋いでいてね

昨日とは違う 今日に ため息と あくびを混ぜたブルー
淡いブルー 片隅に震えてる私が居るの

気づいてね そんな時は 少しだけ 温かさが欲しいの
寄り添う温かさが 心地よい 夢のよう
今まで気づかなかった 2人で過ごす幸せ

ちっちゃな ちっちゃな 女の子は 何時しか 大人になって
そして 歩き出すの
あなたと二人でね

2007年05月10日 (木) 12時52分


[456]
From:田子猫

何かをしなきゃいけないと思っても
失敗できない
失敗は見られたくない

どうせ…でも…だって…
心の中でつぶやく言葉

闇の中に
差し伸べられた手

つかみたい
信じたい
私だけに延べられた手である事を


2007年05月13日 (日) 08時48分


[453] 愛おしい日々
From:ひろみ

ありふれた日々が こんなに愛おしく思うように
なったのは 何時からなのだろう
毎日の繰り返しの中で
人は傷ついて 泣いて 立ち上がり 歩き出す
時の行く末に不安を感じながら
ただ 歩き出す
平凡でも良いんだよ
ありふれた日々が とても とても 幸せで
胸の奥に温かい思いが残ること
気づいたのは 何時からなのだろう

幸せって目には見えないから
たえず 感じてないと 不安になっちゃう
辛いって目には見えないから
たえず 感じていると 不安になっちゃう

どちらも どっちだね

幸せの尺度は 何処で感じるのだろう
人が教えてくれるものでもない
自分自身で見つけるもの
感じ取れるアンテナがあれば
つかめると思うよ

流されてゆく毎日は 単調だけど
何者にも代え難い 大事なもの
失って初めて分かるものもあるし
そうなってからじゃ遅いものもある

手探り状態の日々を 丁寧に感じたい
つかむなら 幸せを にぎりしめたい

愛おしい その言葉を何度も
毎日繰り返す

2007年04月27日 (金) 11時43分


[454]
From:田子猫

何もない
ただ流れ行く時間
それなのに
こんなに愛しいのは何故だろう

微笑んでいる君のいる
この場所が 
この時が

いつまでもありますように
いつまでも続きますように

やっと手に入れることが出来た
この一瞬を
もう離さなくても良い様に

2007年04月29日 (日) 23時54分


[451] ・・・夜桜・・・
From:MIKA

 

『 夜桜の 魅力引き出す 月明かり

      舞う花びらに 恋心・・・ 』

2007年04月08日 (日) 16時53分


[452]
From:田子猫

夜桜を 眺める君を やわらかく
 月の明かりが 包んでいるね

2007年04月14日 (土) 18時28分


[450] ・・・結婚記念日・・・
From:MIKA


誰にでも 大切にしたい人がいる

誰にでも 大切にしたい記念日がある

誰にでも 忘れられない思い出がある


19回目の結婚記念日の朝・・・

ちょっぴりドキドキしながら

「今日は何の日。。。?」って聞いたら

あなたは素っ気なく

「月曜日に決まってるだろ!」って・・・

わたしね・・・

けっこうショックだったんだよね・・・

そんなものなのかな・・・記念日って

春が来たら思い出してほしかったな

いろんな気持ちを乗り越えて

貴方の心に嫁いだ日なんだから・・・



今年はちょっぴり悲しい記念日だったよ

ずっと ずーっと・・・

大切にしたい記念日なのにな・・・

来年の春には思い出してよね・・・

20回目の記念日なんだから。。。

2007年04月08日 (日) 16時39分


[448] 愛しい、かずへ。
From:ゆうき

あたしは、本当にかずが好きだった。
毎日、頭からはなれないほど、好きでした。

あたしの心臓はあと、どのくらいもつのだろう。
22年間ずっと動きつづけた胸の鼓動が消えてしまう。
なんて恐ろしいのだろう。耐えられるだろうか。
あたしは1人で死んでゆくのだろうか。

かずに会いたい。
かずに伝えたら、きっと困ってしまうだろう。
だから、言わない。
でも、会いたい。会いたい。会いたい。

あたしの心臓がもってくれますように。
せめて、かずが韓国へ行くまで待ってくれますように。

神様、これ以上何も望みません。

大好きなかず。大好きなかず。
こんな気持ちを教えてくれて、ありがとう。

2007年02月26日 (月) 10時40分


[449]
From:田子猫

終着駅に独り
愛する人を想うあなたへ

あなたの旅は
まだ終わってはいない

鼓動が続く限り
旅は終わらない

あなたの旅には
連れ添う相手が必要

連れ添うかどうかは
相手の決める事だけれど
あなたからあきらめる事はない

一目会うことを
会ってしまったら行かないでと言うことを
そして少しだけ
その人の旅を遅らせてしまう事を
責められる人は誰もいない

感謝は旅立ちの時でいい

2007年02月27日 (火) 22時35分


[446] 晴れ日の風
From:風 〜 Huu 〜

ふと仰ぐ 青き空より 吾が頬に 吹き過ぐ風に 春の近きと

2007年02月19日 (月) 07時57分


[447]
From:田子猫

風除けに ススキの中で折り敷いて 仰いだ空に 春の近きと

2007年02月22日 (木) 14時42分


[444] ・・・心の翼・・・
From:MIKA


そこに あなたの笑顔があるだけで

わたしは とても幸せな気持ちになれる

季節は まだ冬だけど・・・

わたしの心は もう春の色・・・

ほら・・・見えるかな?

忙しくて忘れていたけれど・・・

心には ちゃんと翼もあるのよ

あなたが見守ってくれるなら

わたしは また羽ばたけるかもしれない

ねぇ・・・

まだ 飛べるよね・・・?

あなたに向かって飛び立つの・・・

心の翼を いっぱいに広げて・・・

夢を叶えるためにね・・・

2007年01月21日 (日) 13時29分


[445]
From:田子猫

そこに 君の笑顔があるだけで
とても暖かな世界に包まれる

ここはもう、一つ二つ梅の花
ほら・・・見えるかな?

暖かな陽射しに誘われて
見失った心を取り戻そう

さあ
翼を伸ばしてごらん

ちゃんと受け止めるから
怖れずに羽ばたいて

夢はもう
目の前にあるのだから

2007年01月21日 (日) 21時06分


[443] 贈る言葉
From:ひろみ

貴方は振り向きながら手を振ってくれた
あの時の顔を今でも思い出す
貴方は笑いかけてくれた
あの時の温かい思いがよみがえる
貴方が話しかけてくれた
あのときの弾むような心地よさは忘れない

貴方の貴方の全てが人生の一ページの中で輝いている
ずっとずっと輝いている

変わること無い色あせない思い出達
一人歩きを始めた妄想は何時の間にか
思い出の中の貴方に逢いにゆく

もう一度、語らいたい そのひと時が
とても懐かしく せつない
揺れる思いは 果てしなく 涙が出るようで
懐かしい貴方は既に思い出の中の人になろうとしている
私の中の思い出が尽きることが無いように
貴方の中にも私という存在が残りますように願います
時々 思い出して欲しいの
何時も 何時も あたたかい 貴方の眼差しに包まれて
私達は幸せだったことを言葉に例えようの無い思いで一杯
こんなに 感謝の思いや 深い愛情を教えてくれた 貴方

貴方は幸せだったのでしょうか?
短い人生の旅路に 辛い時、そっと傍に居ましたよね
励ましてくれましたね
辛い時も、幸せな時も ずっと傍に居ましたよね
熱い涙を流したこともありましたよね

貴方のことを忘れない
思い出の中の貴方に どれだけの言葉を贈ろうか
貴方の全てに「ありがとう」と言いたくて伝えたくて
こんなに ちっぽけな私達だけど 見守っていてね
貴方の息子で良かった 貴方の娘で良かった 貴方に出会えて良かった

沢山の惜しみない愛情を伝えてくれた
言葉じゃなくて 背中で生き様を見せてくれた
握り締める拳にも あたたかみがあった
深い眼差しの奥に光る涙があった
優しい微笑みに つられて笑った日々

色あせることの無い 貴方の全て
私は忘れない 貴方の全てを

最後に・・・ありがとう
心の奥から一言・・・ありがとう

お母さん・・・ありがとう

私達、頑張るからね 見守ってて


2007年01月09日 (火) 17時17分


[441] 良いお年を
From:風 〜 Huu 〜

過ぐ年の 君が言葉の 優しさに 来る初春へ 幸を願はむ

2006年12月31日 (日) 04時35分


[442] よいお年を
From:田子猫

ただ独り走り続けてきた君を 優しく包もう希望の初日

2006年12月31日 (日) 08時09分


[439] 雪 (降ってませんが・・・w)
From:風 〜 Huu 〜

舞う雪は ふわりとせしも 手にとれば 冷たくありて 儚くきえゆく

2006年12月23日 (土) 13時07分


[440]
From:田子猫

舞い降りて木々の梢で花となる 朝陽に染まって桜のごとく

2006年12月23日 (土) 23時03分


[437] キラキラと霜は
From:風 〜 Huu 〜

長き夜に 凍てつき星の 舞い落つか 月に輝き 陽射しに消へゆく

2006年12月22日 (金) 05時01分


[438] 霜柱
From:田子猫

むくむくと 土を持ち上げ 起き上がる 舞い降りる君を 抱きしめるため

2006年12月22日 (金) 20時44分


[435] 見えない明日へ
From:ひろみ

何気ない日々の生活の中で繰り返されることは
時として 意味があるのだろうかと思えるけれど
それは限りなく あからさまに近づく
予期せぬ出来事たち・・・

遠ざけようとしても叶うことなく近づくことが
ためらいも、恥じらいもなくなりつつ
感情のままに流されてゆくとしたら
何て 自然な摂理と言うものが
頼りなげで 不自然なこと

己の中の考えや主張が
ありのままに 日々の出来事に反映されたなら
願いは叶うのだろうか?

毎日の繰り返しの中で
日々の営みの中で
ありふれた言葉を交わしながら
何時もと同じ ありふれたことをしながら
「私」と言う人物は何処までも
流されてゆくのだろうか
見えない明日に臆することなく
前へ前へと進んでるのに

1つの悩みが全てを覆い隠す

何やってるんだ!

迷うことはない
流されてるのではなくて
己から進んで歩いてることだけ
忘れずに 忘れずに
何度も口ずさもう

予期せぬ出来事は偶然から生み出された
確固たる真実なのだから

何時ものあの場所で 流れる時の狭間に
命の営みがあるのに
歩みを止めている必要はないはず

2006年12月10日 (日) 12時53分


[436]
From:田子猫

何気ない日々の生活の中で繰り返されている
一粒一粒
砂時計のように
零れ落ちて行く
時間

自然は自分の感情とは無関係に
ただ移ろっていくものだから
他人の心も思惑とは無関係に
ただ移ろっていくものだから

ふと振り返る
自分の中の
あなたの中の
砂時計

砂の残りは見えないけれど
落ちた砂は良く見える

精一杯生きたのかな
遣り残したことはなかったかな
会いたい人に会えたのかな

砂の色は嘘を吐かない


2006年12月10日 (日) 18時01分


[433]
From:RVB

涙を流すとき
それは悲しいときだけではない
強いうれしさを感じたとき
強い怒りを感じたとき
とにかく感動したとき
そんなときにも涙が出る
涙の数だけ
なんだか心が丸くなってきた
そんな気がしてきた
気持ちを無理やり押さえつけるより
素直に
自分に正直に
気持ちを表そう

2006年12月09日 (土) 22時17分


[434]
From:田子猫

涙を流すとき
それは誰かに寄り添ってもらいたいとき
独りではどうしようもないから
そして誰かのそういう気持ちが
自分に伝わって
誰かに寄り添ってあげたくなったとき

見栄や役割で
その自然な感情を
私たちはどれくらい
なかったことにして来たんだろう
自分の気持ちを正直に
表しながら生きていけるほど
世の中は純粋に出来ていないから

なかったことにされた涙は
心の中に一滴一滴たまって
いつかその中で溺れてしまう

2006年12月10日 (日) 06時12分







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