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No.354 PEGチューブ装着。
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 FVRの猫ちゃんに本日PEGチューブを装着しました。(FVRとははウイルス性の風邪のこと。正確には猫ウイルス性鼻気管炎)

 ちなみにPEGチューブとは略して経皮的に内視鏡を用いて取り付ける胃瘻チューブということになります。

 目的は自力では食事できない症例に対して、経口的に採食できなくてもチューブを通して食事を胃内に注入する方法です。

 よって本人が激しい気道の炎症により食事ができない状況でも、栄養価の高い食事を注入することにより早期の回復を見込むことができます。
 
 また食事を食べなくなった猫に高頻度に起きる肝リピドーシスも治療できます。

 適応としては自力での食事が困難な症例に対して行われます。上顎、下顎の骨折や腫瘍など、食道疾患、猫なら肝リピドーシス時の食欲廃絶時にも使用するケースがあるようです。

 早期の回復を期待したいです。

2006年07月14日 (金) 03時11分



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