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No.398
NAME:KM Vet

男性が狂犬病で重体=フィリピンでかまれる−36年ぶり、拡大の恐れなし・厚労省

 厚生労働省は16日、京都市在住の60代の男性がフィリピンで犬にかまれ、狂犬病を発症したと発表した。男性は重体。日本人の狂犬病発症は、1970年以来36年ぶり。
 同省は同日、都道府県などに対し、狂犬病の流行地域への渡航者に注意を喚起することなどを求めた文書を通知した。同省は「狂犬病は通常、人から人へ感染することはなく、この患者から感染が拡大する恐れはない」としている。


この患者さんが受傷したのはフィリピンということなので、日本国内にて感染犬がいたということではないようです。

 狂犬病は発症してしまうと死亡率がほぼ100%という非常に致死性の高い感染症でもあります。日本国内では清浄化が確認されている数少ない国ですが、近隣の国では未だ狂犬病は珍しくないものです。

 日本が狂犬病ゼロを維持できているのは、予防接種が義務化され接種率が流行を抑えられるだけの水準をみたしているからなのです。従って、仮に国内に狂犬病罹患動物が国内に発生した際に流行しないようにするには、日ごろより犬を飼っている方の狂犬病予防接種を徹底することが非常に重要です。

 ちなみに、海外渡航をされる際にはくれぐれも狂犬病にご注意ください。狂犬病のない国はほとんどありませんので。

2006年11月16日 (木) 20時33分



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