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マハロ・ブック

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[424] これはすごい。
From:窯猫 [東海/41歳から50歳]

新作「サイドシートに君がいた」
一作一作舞台は違えど心に染みてきます。
まさに極上の作品群!!

喜多嶋作品ならではの空気感、お薦めです。

2008年03月03日 (月) 00時57分


[427] 悪党がいないからこそ
From:ロッキンベア [関東/41歳から50歳]

僕も、ようやくにして読み終えました。
喜多嶋先生自身が仰るように「ほろ苦い」作品もありますが、読後は爽やかですね。

男性の登場人物には、旅をさせ挫折も味あわせているけれど、女性の登場人物には少し優しい。挫折を経験していても、神様が別の扉を開けてくれるようにと、ちょっぴり配慮されているように感じました。

それから、悪党が出てこない物語ばかりなので、余計に日常的で深みある人間ドラマが描かれていると感じました。

近年のクラプトンの作品は聴いていないけれど、聴かなくちゃ(笑)。そして、チリ・ドッグも食べてみないと。

2008年05月19日 (月) 22時42分

[428] まさに
From:窯猫 [東海/41歳から50歳]

まさにその通りですね。
「ほろ苦さ」が作品のスパイス、味に深みを
持たせる最高の要素ですね。

最近の喜多嶋作品は人と人の繋がりが熱い。
爽やかな中にも・・・・。

クラプトンはいいですね。今の渋さも昔の熱さも。
喜多嶋作品に通ずるところがあると思います。

2008年05月23日 (金) 21時51分




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