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[7331] 阪神大震災、熊本地震ほか アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:04
  ■3章−1■
阪神淡路大震災(正式名:平成7年兵庫県南部地震)のアスペクト検証。
Mj7.3、震度7(7階級新設後最初の適用)。死者6434人。負傷者43792人。住家被害888866棟。火災被害23579棟。未明発生だったにもかかわらず、火災被害が多かった点と、多数の人命が断層沿いに集中的に失われた点、大都市直下型地震の被害性が特徴的でした。

ここからは、地球pと1/4p中心に、アスペクト照合値のみピックアップしていきます。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 1995年01月17日 05時46分52秒
−t 1899年08月15日 18時13分08秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
阪神大震災の地震アスペクトは、n、tチャートに既に大地震のアスペクトが現れているかなり稀な例になります。

顕著なアスペクト。
太陽t 26.26山羊
月t 26.41蟹
天王星t 26.40山羊
ASCn 26.54山羊

もしこれが、太陽t、天王星tのコンジャンクションだけだったなら、単に世界のどこかで大地震が発生する可能性がある、程度で終わります。ところが、この大地震のアスペクトは、日本の大地を表すASCn(始源アセンダント)と重なり、3重合したことによって、日本における大地震のアスペクトに転入転換しました。

3重合に対して月tがオポジションするのも珍しく、月が大地震のトリガーになった数少ない例です。ちなみに、データが判明した兵庫県始源図のASCnも、27度山羊で、4重、5重に地震関連のアスペクトが直列することになりました。 

昭和憲法施行図を日本始源図として用い、アストロカート・グラフィー(マップ)を使用していた多くのアストロロジャーたちによって、1月16日か17日、日本の近畿地方で発生する大地震として予言が的中した好例でもありました。しかし、伝統法にとってこれほど分かりやすくアスペクトが現れたのは、このほかにあと2、3例ある程度です。


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1953/10/01 03;54:07
DD地球−p
1940/12/01 20:05:52
DDS地球+p
1988/08/18 01:52:44
DDS地球−p
1906/01/14 22:07:15

顕著なアスペクト1。
太陽−p 9.13射手
S水星+p 9.01乙女
金星t 9.43射手
火星+p 10.11乙女
土星t 9.45魚
ライフライン、高速道路(水星、射手)の破壊と被害。
火災被害(火星、土星)。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 24.99獅子
木星n 24.16蠍
冥王星+p 24.26獅子
巨大(木星)な地殻変動(冥王星、蠍)

顕著なアスペクト3。
S太陽−p 23.49山羊
天王星+p 22.73蟹
海王星t 23.17山羊
海王星+p 23.01天秤
強い地震アスペクト。長周期地震動被害(海王星=ゆっくりとした律動)。液状化現象(海王星)。


DY地球+p
1953/08/28 12:45:06
DY地球−p
1941/01/04 11:13:53
DYS地球+p
1988/09/20 17:00:45
DYS地球−p
1905/12/12 06/59:14

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 19.23射手
S月−p 18.55双子
天王星n 19.56双子
強い地震アスペクト。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 27.58乙女
月−p 27.34魚
S土星+p 26.28射手
S天王星+p 27.14射手
海王星−p 27.68乙女
液状化現象(海王星)。土星は数時間後にオーブ圏内に入り、当初、地震計からの通信データが届かず、震度は6。報道でも建物被害はないとされていたものが、夜明け後、数時間かけて大被害が明らかになって行った様子が、わずかに遅れてオーブ圏内に入った土星のアスペクトに示されています。

顕著なアスペクト3。
太陽+p 4.54乙女
S金星−p 3.80射手
天王星−p 3.99射手
断層にアンバランス(金星)な力が作用して生じる地震アスペクト。

他に、
太陽n 11.37牡牛
S冥王星+p 10.81蠍
冥王星n 10.99獅子
ノードt 11.74蠍
潜在的な大地殻変動のアスペクト(トリガー天体がないため)。

太陽−t 22.29獅子
天王星−p 22.43牡牛
地震の弱いアスペクト(太陽−tが受け手のため)。


YY地球+p
1953/07/26 09:13:08
YY地球−p
1941/02/06 14:46:51
YYS地球+p
1988/10/23 20:33:43
YYS地球−p
1905/11/09 03:26:16

顕著なアスペクト1。
太陽+p 2.72獅子
木星−t 3.65蠍
土星n 2.69獅子
冥王星−p 2.88獅子
巨大地震災害と多数の死者(冥王星)が発生するアスペクト。太陽、土星、冥王星の3重合は非常に強力。蠍の木星が巨大化させています。


■3章−2■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1959/04/06 13:26:43
1/4−p
1935/05/29 10:33:17
S1/4+p
1983/02/12 16:20:09
S1/4−p
1911/07/21 07:39:50

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 27.06蟹
太陽t 26.26山羊
天王星t 26.40山羊
S天王星−p 27.38山羊
ASCn 26.54山羊
これだけで大地震と分かる強大な地震のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 6.77双子
木星t 7.77射手
土星+p 6.97山羊
海王星+p 6.13蠍
地殻変動(蠍)によるライフライン、交通網(双子)の遮断が救出(海王星)を遅らせる(土星)アスペクト。ヨド+オポジション。

他に、
太陽+p 15.63牡羊
火星n 15.95牡羊
強い破壊力と火災のアスペクト。

太陽n 11.37牡牛
天王星+p 12.30獅子
冥王星n 10.99獅子
潜在的な地震(トリガーなし)。
 
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[7332] 熊本地震 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:05
  ■3章−3■
熊本地震(本震)(正式名:平成28年熊本地震)のアスペクト検証。
Mj7.3、Mw7.0、震度7(計測震度6.7、観測史上国内最大)。直接死50人。関連死223人。負傷者2809人。住家被害207156棟。前震と合わせ震度7に2回襲われたため、新耐震基準の家屋でも倒壊したこと、震度の大きな余震の多かったことが特徴的でした。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2016年04月16日 01時25分05秒
−t 1878年05月17日 22時34分55秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
11ハウスn 26.54蠍 180度 太陽−t 26.47牡牛 のみでした。
数時間後から2日後にかけて、
太陽−p 26.3〜24.5牡牛
天王星−t 25.4獅子
冥王星−t 25.0牡牛
を形成し、震度6強、震度6弱などの大余震を多発させました。 


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1960/09/25 13:55:14
DD地球−p
1933/12/07 10:04:45
DDS地球+p
2002/11/21 11:29:55
DDS地球−p
1891/10/11 12:30:09

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
水星−t 11.11牡牛
S土星−p 12.02水瓶
冥王星n 10.99獅子
大きな地殻変動と、大規模余震が長引くアスペクト。

トリガーは、頻繁にアスペクトするため統計学的に有意ではない月を除く、太陽から土星までの可視天体が司ります。この例では、水星と土星がトリガーの役割を果たしていますが、可視天体の中でも最も動きが遅い土星がトリガー天体になる場合、規模の大きな地震が群発化するか、大きな余震が長引くかすることになります。

他に、
太陽+p 2.12天秤
火星+p 2.04蟹
破壊力のアスペクト。


DY地球+p
1960/07/17 05:55:01
DY地球−p
1934/02/15 16:04:58
DYS地球+p
2003/01/30 17:30:03
DYS地球−p
1891/08/02 06:29:56

顕著なアスペクト1。
太陽−p 25.90水瓶
太陽−t 26.47牡牛
天王星−t 25.41獅子
冥王星−t 25.03牡牛
8Hn 26.54獅子
典型的で非常に強い地震のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 10.02水瓶
S太陽−p 9.28獅子
金星−p 10.14水瓶
S海王星+p 10.65水瓶
断層(水瓶)に加わるアンバランス(金星)な力。液状化現象と長周期地震動(海王星)。

他に、
太陽+p 24.36蟹
天王星−p 24.28牡羊
地震のアスペクト。

S太陽−p 9.28獅子
S火星−p 8.47獅子
破壊力(ガル数の大きさ)。


YY地球+p
1960/05/09 02:06:43
YY地球−p
1934/04/25 21:53:16
YYS地球+p
2003/04/09 23:18:21
YYS地球−p
1891/05/25 00:41:38

顕著なアスペクト1。
太陽−t 26.27牡牛
土星−p 26.63水瓶
11Hn 26.54蠍
11ハウス(天王星)、水瓶(天王星)、冥王星(蠍)がそろった被害地震を中程度に表すアスペクト。(受け手が太陽pではなく、太陽−tとハウス・カスプnのため。)

東日本大震災や阪神大震災に比べ、多重アスペクト数が少ないように見えますが、死者数も被害程度も桁違いに大きかった東日本、阪神の両大震災には、突出して多くアスペクトが現れていただけであり、一般的な被害地震(直接死が100人未満)の場合、これくらいが普通であり、これでも結構多く現れている方です。


■3章−4■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

このチャートの特性として、チャート自体が天王星象意を帯びているため、天王星のアスペクトなしでも、火星、土星、冥王星、水瓶サイン天体、蠍サイン天体がハード・アスペクトを形成していれば、被害地震を表すことになります。

1/4+p
1964/07/28 12:21:16
1/4−p
1930/02/04 11:38:42
S1/4+p
1999/01/19 13:03:48
S1/4−p
18965/08:13

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
水星−t 11.11牡牛
S天王星+p 11.96水瓶
冥王星n 10.99獅子
水星のトリガーはやや弱いものの、地震の典型的なアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 14.57水瓶
月t 14.04獅子
水星t 15.52牡牛
海王星+p 15.06蠍
主にライフラインの問題を表示。

顕著なアスペクト3。
太陽t 26.13牡羊
ASCn 26.54山羊
S火星+p 26.90天秤
S土星+p 27.16牡羊
太陽がt天体のためやや弱いが、局地的に作用する強い破壊力を表示。土星は数分後にオーブ圏内入りしています。

他に、
S太陽+p 28.62山羊
火星−p 27.96山羊
強い打撃力、破壊力を表示。


■3章−5■
まだスペースがあるので、参考として天王星npを見ることにします。このチャートでも、全天体は天王星象意を帯びます。熊本地震は、天王星など各惑星フェイズ・プログレス・チャートにも強く地震相が現れていた地震でした。

D天王星n+P
1962/07/29 06:02:51
D天王星n−p
1932/02/04 17/57:08
DS天王星n+P
2001/01/18 19:22:13
DS天王星n−P
1893/04/37/46

顕著なアスペクト1。
太陽−p 14.34水瓶
火星−p 13.63水瓶
S火星+p 14.99蠍
火山性、マグマ性(阿蘇山)を伴う非常に強い地震災害のアスペクト。

他に
太陽n 11.37牡牛
水星−t 11.11牡牛
海王星+p 10.72蠍
冥王星n 10.99獅子
地殻変動の強いアスペクト。

太陽+p 5.29獅子
S海王星+p 5.97水瓶
長周期地震動を伴う地震。水瓶サイン(天王星)はそのマークの通り矩形波をあらわし、海王星は海上の波のような正弦波と、波長が大きな律動を表します。


Y天王星n+P
1962/05/10 08:40:39
Y天王星n−p
1932/04/24 15:19:20
YS天王星n+P
2001/04/08 16:44:25
YS天王星n−P
1893/05/25 07:15:34

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
水星−t 11.11牡牛
土星+p 11.28水瓶
海王星+p 11.93蠍
冥王星n 10.99獅子
トリガー天体は水星中心に土星。アスペクト構成として大被害級の地震相です。トリガー天体がなければ、こうした強大なアスペクトが現れたとしてもまず発震しません。土星は動きが遅いため、規模の大きな余震が続くことを表しています。冥王星が関与しているため、付近の活火山(阿蘇山)が活発化し、マグマ性の地震(大分での連動地震)を誘発した可能性があります。
 
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[7333] 北海道胆振東部地震 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:06
  ■3章−6■
北海道胆振東部地震(正式名:平成30年北海道胆振東部地震)のアスペクト検証。
Mj6.7、Mw6.6、震度7(計測震度6.5〜6.7)。死者43人。負傷者782人。住家被害15978棟。死者43人のうち36人は、前日の台風による大雨と、火山灰地層のため生じた土砂崩れに巻き込まれたことによるもの。地震に伴う土砂崩れによる崩壊面積は、明治以降の地震で最大。液状化現象が少なくとも2900ヶ所で発生しました。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2018年09月06日 03時07分59秒
−t 1875年12月26日 20時52分01秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
太陽(具現)を伴う地震のアスペクトは現れていません。


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1961/09/05 19:14:16
DD地球−p
1932/12/27 04:45:43
DDS地球+p
2004/05/02 07:53:42
DDS地球−p
1890/05/01 16:06:17

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
S太陽−p 10.84牡牛
S木星−p 10.81水瓶
冥王星n 10.99獅子
大規模(木星)な地殻地層変動(冥王星)と地震(水瓶)のアスペクト。

他に、
太陽+p 12.60乙女(in 8Hn)
太陽t 13.12乙女(in 8H)
S火星−p 12.84射手(in 11H)
8ハウス=冥王星、11ハウス=天王星による地殻変動の破壊力を表すアスペクト。


DY地球+p
1961/06/22 14:19:05
DY地球−p
1933/03/12 09:40:54
DYS地球+p
2004/07/16 12:48:53
DYS地球−p
1890/02/15 11:11:06

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 26.39水瓶
S金星−p 25.57水瓶
火星+p 26.04獅子
8Hn 26.54獅子
死者(8ハウス)が出るほど強力な地殻地層変動(8ハウス上の火星)と地震(水瓶)のアスペクト。

他に、
太陽−t 21.00魚
月−t 20.20射手
S冥王星+p 20.05射手
地殻変動や水害(魚)の弱いアスペクト。

太陽n 11.37牡牛
土星−p 12.08水瓶
冥王星n 10.99獅子
動きの遅い土星がトリガーになっているため、強大さがやや潜在化した地殻変動、または群発地震のアスペクト。


YY地球+p
1961/04/09 11:18:13
YY地球−p
1933/05/25 12:41:46
YYS地球+p
2004/09/28 15:49:45
YYS地球−p
1889/12/03 08:10:14

顕著なアスペクト1。
太陽−p 3.47双子
S土星−p 3.79乙女
S天王星+p 3.64魚
S海王星−p 2.93双子
前日の台風被害(双子=気象)、地震(天王星)、遠方の札幌市にまで及んだ液状化(魚、海王星)被害の強大なアスペクト。

その他、
太陽+p 19.00牡羊
冥王星t 18.91山羊
地殻変動のアスペクト。

太陽n 11.37牡牛
海王星+p 10.52蠍
冥王星n 10.99獅子
トリガーを持たず潜在化した地殻変動や水害のアスペクト。


■3章−7■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1965/03/03 18:46:59
1/4−p
1929/07/01 05:13:00
S1/4+p
2000/11/04 08:20:59
S1/4−p
1893/10/27 15:39:00

顕著なアスペクト1。
太陽+p 12.61魚
太陽t 13.12乙女(8H)
月+p 12.52魚
天王星+p 12.81乙女
S海王星−p 13.11双子
地震(天王星、8ハウス)による津波か液状化(海王星、魚)の強いアスペクト。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 11.85蠍
太陽n 11.37牡牛
S天王星−p 10.62蠍
冥王星n 10.99獅子
地震の非常に強いアスペクト。

他に、
太陽−p 8.51蟹
金星n 8.99牡羊
海王星n 8.59天秤
水害や液状化のアスペクト(前日の台風による大雨被害)。

------------------------
参考程度に。
上記は1年を1太陽年とした場合の、時間軸総年齢を用いた一般的な1/4pですが、1年を360度とした場合の、空間軸総年齢を用いて1/4pを計算すると、以下のようになります。空間軸法については、後日、詳細を記入します。

空間軸D1/4+p
1964/11/29 10:29:38
空間軸D1/4−p
1929/10/03 13:30:21
空間軸DS1/4+p
2000/01/26 07:28:55
空間軸DS1/4−p
1894/08/06 16:31:04

顕著なアスペクト1。
太陽-p 9.48天秤
金星n 8.99牡羊
天王星−p 9.38牡羊
海王星n 8.59天秤
地震(天王星)、水害、液状化現象(海王星)の強いアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽n 11.37牡牛
S水星+p 11.99水瓶
S土星+p 10.47牡牛
S天王星−p 11.38蠍
冥王星n 10.99獅子
日本は元々、太陽nスクエア冥王星nを持っているため、太陽n上に大マレフィックの火星か土星が乗ると、高い確率で大規模な地殻変動が発生します。これは土星が乗っていて、まさに震災を表すアスペクトですが、主トリガーが水星でやや弱いことと、1/4pチャート自体の弱さのために、M6クラスで済んでいます。
 
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[7334] 北海道南西沖地震 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:07
  ■3章−8■
平成5年北海道南西沖地震(通称:奥尻島地震)のアスペクト検証。
Mj7.8、Mw7.7、震度推定6(当時、奥尻島には地震計が設置されていなかったため、気象庁調査員が現地調査を行い推定震度を出した。震度6は当時のスケールで最大)。死者行方不明230人。負傷者323人。住家被害6499棟。海底の地滑りが原因と推定される大津波が、震源から北北東−南南西方向に発生し、島の区域によっては、大津波警報発表(5分後)より早く大津波が到達したところもあった。同じ島の中でも、震源の反対側では17〜8分後に到達した。最大波高は16.8m。最大遡上波高は31.7mだった。
津波後に発生した火災によって、青苗地区の住家の多く(192棟)が焼失した。
1983年の日本海中部地震による津波経験から、島民が地震発生後、ただちに(入浴中の人はバスタオル一枚、就寝中だった人は下着一枚で)自主避難を開始したため、4分ほどで大津波が押し寄せたにもかかわらず、犠牲者は島民の4%にとどまった。
ネットもスマホも強震モニタもなかった時代だった分、外から与えられる情報と推移をじっと待つことなく、伝承と経験則に基づいて、即決して行動したことによって多くの生命が救われた。
また当初、北海道本土での震度が4と報道されたこと、北海道本土には津波が押し寄せなかったこと(北陸や利尻には押し寄せた)、政見放送中だったことなどから、夜が明けるまで、民放各局は奥尻島の大被害を予測していなかった。


n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 1993年07月12日 22時17分12秒
−t 1901年02月20日 01時42分48秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
太陽t 20.19蟹
天王星t 20.19山羊
海王星t 19.74山羊
という典型的な津波(海王星)地震(天王星、オーブ0.00度でタイト)のアスペクトが現れていますが、これはトランジット天体のみのアスペクトであり、世界のどこかで津波地震発生のおそれがあることを表示しているに過ぎません。これが日本で発生する被害地震になるためには、日本始源図の何れかの太陽pがここにコンタクトして来る必要があります。


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1953/05/07 17:25:46
DD地球−p
1941/04/27 06:34:13
DDS地球+p
1987/07/08 04:51:25
DDS地球−p
1907/02/25 19:08:34

顕著なアスペクト1。
太陽+p 16.47牡牛
火星−p 16.84水瓶
土星−p 16.47牡牛
ICn 16.90牡牛
ICは黄道に投影された地軸でありアキシス(社会的主軸の天底)。典型的な大被害(火星、土星)地震(水瓶)か、土砂(牡牛)災害のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 15.17蟹
金星+p 15.11牡羊
火星n 15.95牡羊
天王星+p 15.32蟹
これも典型的な被害地震のアスペクト+火災のアスペクト。太陽、火星、天王星のハード・アスペクトは、最も発震の確率が高いアスペクトの一つです。

顕著なアスペクト3。
太陽+p 16.47牡牛
土星−p 16.47牡牛
ICn 16.90牡牛
火星n 15.95牡羊
冥王星−t 15.69双子
地震を表すやや強い変則ヨド。

他に、
太陽−p 6.24牡牛
S冥王星+p 7.17蠍
地殻変動のアスペクト。


DY地球+p
1953/04/06 04:44:16
DY地球−p
1941/05/28 19:15:43
DYS地球+p
1987/08/08 17:32:55
DYS地球−p
1907/01/25 17:32:55

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
S金星+p 11.18獅子
火星+p 11.98牡牛
冥王星n 10.99獅子
元々太陽n90度冥王星nを持つ日本始源図では、太陽nの上に火星や土星が乗ると多くの場合、大きな地震か災害が発生するという、いつもの典型的な被害地震のアスペクト。

他に、
太陽+t 15.72牡羊
火星n 15.95牡羊
強い破壊力と火災を表示。


YY地球+p
1953/03/06 02:54:23
YY地球−p
1941/06/28 21:05:36
YYS地球+p
1987/09/08 19:22:48
YYS地球−p
1906/12/25 04:37:11

顕著なアスペクト1。
太陽+p 14.87魚
S太陽+p 15.24乙女(in 8H)
S土星+p 14.86射手
冥王星−t 15.69双子
津波(魚)と、地殻変動被害を表す強いアスペクト。


■3章−9■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1958/11/19 05:34:18
1/4−p
1935/10/14 18:25:42
S1/4+p
1981/12/24 16:42:54
S1/4−p
1912/09/08 07:17:06

顕著なアスペクト1。
太陽−p 20.10天秤
太陽t 20.19蟹
S土星+p 21.01天秤
天王星t 20.19山羊
海王星t 19.74山羊
tチャートで日本とは無縁だった津波地震の強いアスペクトが、ここに来て日本チャートの中に取り込まれました。しかも、土星によって被害性が格段に増しています。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 14.89乙女(in 8H)
海王星−p 15.61乙女(in 8H)
冥王星−t 15.69双子
津波(海王星)と地殻変動(冥王星、8ハウス)の強いアスペクト。


北海道南西沖地震はM7.8という大マグニチュード地震だけあって、典型的な大地震のアスペクトが明確に現れていました。
 
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コメント
[7335] 日本海中部地震 アーモンド@岐阜 11/23(月) 07:08
  ■3章−9■
日本海中部地震のアスペクト検証。
Mj7.7、Mw7.7、震度5(秋田市。当時は現在ほど震度計が緻密に配備されていなかったため、場所によっては震度6に達していたと推定されている)。死者104人。負傷者163人。揺れによる住家被害6307棟。 津波による住家被害2848棟。死者104人のうち100人は津波によるもの。当時、日本海側に津波は来ないという風説が信じられていて、大勢の人たちが地震直後、海岸から避難しなかった。そのため人的被害が大きくなった。津波は最も早い地点で、地震発生後7分で引き波が到達。最大波高は17m。津波警報は14分後に発表された(当時の技術ではこれが精一杯)。


n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 1983年05月26日 11時59分57秒
−t 1911年04月09日 12時00分03秒

n、t−、tチャートのアスペクト。
太陽−t 18.15牡羊
金星t 18.36蟹
海王星−t 18.79蟹
油断を突く(金星)水害(海王星)のアスペクト。

太陽n 11.37牡牛
木星−t 12.33蠍
地殻変動の弱いアスペクト。木星−tはオーブ圏内きりぎりの0.96度。

他に、
火星t 6.51双子
木星t 6.28射手
天王星t 7.23射手
具現性(太陽)がなく、日本に限定できないt天体のみのアスペクト。これが日本で発生する被害地震になるには、日本始源図の何れかの太陽pがここにコンタクトする必要があります。


地球pのアスペクト照合結果。

DD地球+p
1950/12/31 20:21:43
DD地球−p
1943/09/02 03:38:16
DDS地球+p
1979/09/25 15:38:13
DDS地球−p
1914/12/08 08:21:46

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 1.61天秤
土星+p 2.24天秤
海王星−p 0.93天秤
S冥王星−p 1.49蟹
強い被害性(土星)を伴う津波(海王星)地震(冥王星)のアスペクト。3重合は非常に強い。

顕著なアスペクト2。
太陽−t 0.38魚
月+p 0.00天秤
月−p 0.03天秤
S火星+p 0.23獅子
S海王星−p 0.12獅子
海王星−p 0.93天秤
水害か津波(魚、海王星)による災害(火星)の強いYOD。月+pと月−pは低周波pチャートのため、t、−tより動きが遅く普通に作用。

他に、
太陽−p 8.44乙女(in 8Hn)
金星n 8.99牡羊
天王星−p 8.78双子
S天王星−p 8.74水瓶
基本的な地震のアスペクト+油断を突かれる(金星)地震(天王星、水瓶)のヨド。

太陽+p 9.22山羊
金星n 8.99牡羊
S金星+p 9.92天秤
海王星n 8.59天秤
油断を突かれる(金星)ことによる水害か津波(海王星)のアスペクト。


DY地球+p
1950/12/12 15:10:40
DY地球−p
1943/09/21 08:49:19
DYS地球+p
1979/10/14 20:49:16
DYS地球−p
1914/11/19 03:10:43

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
S水星+p 10.63蠍
S火星+p 11.38獅子
冥王星n 10.99獅子
地震、火山災害(火星―冥王星)、台風(水星―冥王星)のいずれかの強いアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 27.13乙女
金星+p 26.56射手(0度12Hnカスプ)
土星−p 26.31双子(180度12Hnカスプ)
12Hn 26.54射手
水害か津波(12ハウス、海王星)に油断を付かれることによる災害(土星)。揺れによる犠牲者が少なく、大半が津波によるものだった分、海王星象意が頻繁に登場しています。

他に、
太陽+p 19.65射手
天王星n 19.56双子
基本的でやや強い地震のアスペクト。地震を表す天王星の中でも天王星nは最も強く作用します。


YY地球+p
1950/11/23 16:36:45
YY地球−p
1943/10/10 07:23:14
YYS地球+p
1979/11/02 19:23:11
YYS地球−p
1914/10/31 04:36:48

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 6.54蠍
水星−t 6.12牡牛
火星t 6.51双子
土星−t 6.94牡牛
木星t 6.28射手
天王星t 7.23射手
地殻変動(蠍)よる被害(土星)と、木星t、天王星tによるインコンジャクト。火星tと合わせて一種の変則ヨドを形成。

他に、
太陽−p 15.75天秤
火星n 15.95牡羊(in 3H)
交通機関(3ハウス)に対する打撃力か火災のアスペクト。


■3章−10■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1956/05/08 02:596:59
1/4−p
1938/04/26 21:00:00
S1/4+p
1974/05/20 08:59:57
S1/4−p
1920/04/14 15:00:02

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 28.61牡牛
土星t 28.76天秤
海王星t 28.49射手
海王星+p 28.54天秤
海王星(水害や津波)による被害(土星)を表す強いヨド。

他に、
S太陽−p 23.99牡羊
S天王星+p 24.40天秤
基本的な地震のアスペクト。


激震ではなく津波中心の災害だったせいか、地球pに限定する限り、天王星や冥王星以上に、海王星のハード・アスペクトが目立つ地震でした。
 
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