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[7357] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:27
  ■5章−17■
2000年三宅島雄岳3回目の大噴火。
三宅島近海、新島・神津島近海の大型群発地震とともに、三宅島雄岳で発生した3回の大噴火のうち第3回目の噴火のアスペクト検証。

3回目の大噴火:
2000年8月29日、04時35分から噴火開始。噴煙は火口上8000m。低温火砕流が発生し、神着地区、美茂井地区を飲み込んで海岸に達した。また雨による泥流も頻発した。8月中旬から増加していた火山ガスに、有毒な二酸化硫黄が混じるようになったため、9月1日、東京都は全島民避難を決定し、9月4日までに実施。全島避難は2005年2月1日まで続き、4年5か月に及んだ。8月28日頃から、関東地方南部や東海地方で、三宅島起源と見られる高濃度の二酸化硫黄が観測され始め、異臭騒ぎが起きた。この前後の火山ガス放出量は、世界的に見ても類を見ない量だった。
なお、同日、11時00分37秒に、M5.1、震度5弱。新島・神津島近海震源の地震も発生しています。


n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2000年08月29日 04時35分から
−t 1894年01月02日 19時25分00秒
太陽t 5.7877乙女

n、t、−tチャートのアスペクト。
ASC−t 17.24獅子
火星t 17.84獅子
など瞬時のハウスにアスペクトが見られる程度で、強い噴火のアスペクトは見られない。


地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1955/03/27 03:43:44
A地球−p
1939/06/08 20:16:15
AS地球+p
1992/10/05 00:51:15
AS地球−p
1901/11:27

顕著なアスペクト1。
S太陽11.67天秤
太陽−t 12.07山羊
月n 10.79天秤
S火星11.87蟹
火災か火山噴火の割合強いアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽n 11.37牡牛
月+p 11.14牡牛
S金星+p 11.63蠍
S土星11.92水瓶
冥王星n 10.99獅子
被害性のマグマ活動か地震のアスペクト。


B地球+p
1955/02/13 17:53:54
B地球−p
1939/07/20 06:06:05
BS地球+p
1992/11/15 10:41:05
BS地球−p
1901/10/17 13:18:54

顕著なアスペクト1。
太陽−p 26.28蟹
S火星+p 26.37蟹
ASCn 26.54蟹
火災、爆発、または火山噴火の強いアスペクト。3重合は強力。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 22.95蠍
太陽+p 23.88水瓶
木星n 24.16蠍
S冥王星+p 22.87蠍
マグマ活動のアスペクト(木星nは太陽+oとのみアスペクト)。


他に、
一般的にアスペクトの具現化には太陽が必要になりますが、例外的に、天体象意の活性化やトリガーを表す火星にも、わずかながら具現力があります。火星が天王星や冥王星を含む多重アスペクトを形成する場合に限り、小中規模の地震やマグマ活動を生じさせる場合があります。このチャートでは、
火星−p 0.52水瓶
土星−p 0.72牡牛
冥王星−p 0.93獅子
が現れていて、火山噴火に力を添えています。とくに、これらのアスペクトはサイン・カスプを巻き込んでいるため、やや強く作用しています。


E地球+p
1955/05/08 04:01:52
E地球−p
1939/04/27 19:58:07
ES地球+p
1992/08/24 00:33:07
ES地球−p
1902/01/08 23:26:52

顕著なアスペクト1。
太陽+p 16.44牡牛
天王星−p 17.14牡牛
MCn 16.90蠍
地震や地殻変動のアスペクト。この後、土星+p17.98蠍もアスペクトに加わり、全島民避難につながりました。

顕著なアスペクト2。
S太陽+p 0.74乙女
火星−t 0.93射手
土星t 0.78双子
火災、火山、爆発(火星)による被害(土星)のアスペクト。

顕著なアスペクト3.
S太陽−p 17.41山羊
火星t 17.84獅子
火星+p 17.98双子
太陽、火星×2によるYOD。火災か爆発か噴火が生活に制限(インコンジャクト)を与えるアスペクト。


■5章−18■
火山噴火のため火星象意の1/9pによってアスペクトを照合。

1/9+p
1953/04/05 03:10:33
1/9−p
1941/05/29 20:49:26
S1/9+p
1994/09/26 01:24:26
S1/9−p
1899/12/06 22:35:33

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
火星+p 11.21牡牛
冥王星n 10.99獅子
典型的で強い火山噴火か地震のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 7.70双子
S土星+p 7.26魚
S天王星−p 8.63射手
被害地震の弱いアスペクト。
 
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[7358] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:28
  ■5章−19■
山形県沖地震。2019年6月18日、22時22分19秒発生。Mj6.7、Mw6.4、震度6強。津波11cm。死者なし。負傷43人。住家被害1954棟。液状化現象。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2019年06月18日 22時22分19秒
−t 1875年03月16日 01時37分41秒
太陽t 27.0424双子

n、t、−tチャートのアスペクト。
太陽n 11.37牡牛
天王星−t 11.63獅子
冥王星n 10.99獅子
地震の潜在的なアスペクト。顕在化するためには、不動の太陽nではなく、動きの速い太陽pか太陽−tが必要になります。


地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1961/10/14 12:03:34
A地球−p
1932/11/18 11:56:25
AS地球+p
2005/01/04 10:18:44
AS地球−p
1889/08/27 13:41:15

顕著なアスペクト1。
太陽+p 20.53天秤
火星t 21.46蟹
天王星−p 20.10牡羊
典型的な被害地震のアスペクト。火星と天王星がオーブ外である分
被害は小さく収まっています。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 4.06乙女
S天王星+p 4.04魚
S海王星−p 4.54双子
地震と水害(津波、液状化)のアスペクト。

他に、
太陽−p 25.57蠍
S土星−p 25.19獅子
地殻変動の弱いアスペクト。


B地球+p
1961/07/30 17:48:31
B地球−p
1933/02/02 06:11:28
BS地球+p
2005/03/21 04:33:47
BS地球−p
1889/06/12 19:26:12

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 21.58双子
水星+p 21.23蟹
冥王星−t 21.02牡牛
冥王星−p 21.93蟹
地殻変動の変則YOD。

他に、
太陽−p 12.59水瓶
天王星−t 11.63獅子
一般的な地震のアスペクト。

他に、
太陽+p 6.94獅子
土星−p 7.79水瓶
地震(水瓶)や政治(土星)など、何らかの突発的(水瓶)に発生する事象のアスペクト。


E地球+p
1961/12/30 08:47:13
E地球−p
1932/09/02 15:12:46
ES地球+p
2004/10/19 13:35:05
ES地球−p
1889/11/12 10:24:54

顕著なアスペクトなし。

他に、
S太陽+p 26.14天秤
S金星−p 26.35天秤
S土星+p 26.97蟹
ASCn 26.54山羊
大地(ASC)に対する関する何らかの被害(土星)を表すアスペクト。

他に、
太陽+p 8.04山羊
金星n 8.99牡羊
海王星n 8.59天秤
水害(津波、液状化)の弱いアスペクト。


比較的被害が少ない地震だったためか、大被害や強震被害のアスペクトは少なく、他のC地球p、D地球p、F地球pを調査しても、小中規模程度の被害地震のアスペクトしか現れていませんでした。


■5章−20■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1965/05/14 05:35:34
1/4−p
1929/04/20 18:24:25
S1/4+p
2001/06/06 16:46:44
S1/4−p
1893/03/27 07:13:15

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
火星+p 11.90乙女
天王星+p 10.71乙女
被害地震を表す基本天体、火星、天王星によるWアスペクト。トラインでもさすがに強力に作用しています。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 29.81牡羊
金星−p 29.81牡羊
S金星+p 29.90牡羊
木星−t 0.44蠍
海王星−t 29.19牡羊
地殻変動(蠍)の拡大(木星)と津波か液状化現象(海王星)のアスペクト。ベネフィット性を大方失っているとは言え、金星のWコンジャンクションは被害性を弱めています。

他に、
S太陽+p 15.67双子
火星−t 16.11射手
土星+p 15.58魚
地震か気象によるインフラ(双子)の災害か、建物に対する打撃力を表すアスペクト。1/4pは、それ自体が天王星象意に限定されていることに留意。


■5章−21■
ここで計算プログラム中の、
式13、太陽npの1
式45、東経npの1
を計算結果のみ簡単に紹介します。

太陽npの1(1年を1太陽年として計算した始源太陽フェイズ・プログレス)。
太陽n+p
1955/08/16 13:04:45
太陽n−p
1939/01/17 10:55:14
S太陽n+p
2011/03/05 09:17:33
S太陽n−p
1883/06/29 14:42:26

顕著なアスペクト1。
太陽+p 22.53獅子
火星+p 22.83獅子
火星−p 22.44蠍
S火星−p 21.99牡牛
火山災害(W火星)か地殻変動(蠍)による打撃力のアスペクト。


東経npの1(1年を1太陽年として計算した国会議事堂始源東経フェイズ・プログレス)。
東経n+p
1975/05/02 19:26:19
東経n−p
1919/05/03 04:33:40
S東経n+p
1991/06/19 02:55:59
S東経n−p
1903/03/16 21:04:00

顕著なアスペクト1。
太陽+p 11.40牡牛
太陽−p 11.33牡牛
太陽n 11.37牡牛
S金星+p 12.27獅子
S木星+p 12.03獅子
天王星−t 11.63獅子
冥王星n 10.99獅子
東経(西経)チャートは実天体ではなく、人類社会が取り決めたことによって副次的に法則化した数値に基づくプログレスです。実天体のように地震の強弱はあまり現わしませんが、大地震の有無に関してならよく表してくれるチャートです。
 
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[7359] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:29
  ■5章−22■
2011年宮城県沖地震(東日本大震災の余震)。2011年4月7日23時32分43秒発生。Mj7.2、Mw7.1、震度6強、深度66km。津波警報が発表されたが、津波は観測されなかった。死者4人、負傷者296人。住家被害は、余震の場合、本震に含まれるため未発表だが、新聞などによって多数の建物被害が報告されている。


n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2011年04月07日 23時32分43秒
−t 1883年05月27日 00時27分17秒
太陽t 17.4403牡羊

n、t、−tチャートのアスペクト。
顕著な地震のアスペクトは見られません。

地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1958/09/08 22:20:50
A地球−p
1935/12/25 01:39:09
AS地球+p
1999/11/30 01:11:52
AS地球−p
1894/10/02 22:48:07

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
S土星+p 11.92牡牛
冥王星n 10.99獅子
太陽nに火星か土星が乗って、始源冥王星とWスクエアする場合、地震や地殻変動は大規模になります。ただ、このアスペクトの場合、動きの遅い土星がトリガー天体になっているため、大きな群発地震になりがち。実際、この前後、震度5弱から6弱の地震が頻発しています。

顕著なアスペクト2。
S火星+p 2.60水瓶
S火星−p 3.06牡牛
土星n 2.69獅子
天王星−p 1.66牡牛
海王星+p 2.82蠍
S海王星+p 2.19水瓶
火星と天王星が多重アスペクトすると、太陽なしにでも地震発生のトリガーになり得る例。ただし、中規模まで。

他に、
太陽−p 1.95山羊
天王星t 1.51牡羊
地震の弱いアスペクト。

S太陽−p 9.35天秤
金星n 8.99牡羊
海王星n 8.59天秤
液状化など水害のアスペクト。

火星−t 27.33牡羊
S木星+p 25.76牡羊
S土星−p 25.77天秤
冥王星−p 26.79蟹
ASCn 26.54牡羊
太陽を伴わず潜在的か、群発的、分散的ではあるものの、大地(ASC)と地殻(冥王星)に強大な変動力が働くアスペクト。


B地球+p
1958/07/11 09:52:52
B地球−p
1936/02/22 14:07:07
BS地球+p
2000/01/28 13:39:50
BS地球−p
1894/08/04 20:20:09

顕著なアスペクト1。
S太陽−p 11.62獅子
太陽n 11.37牡牛
S天王星−p 11.35蠍
冥王星n 10.99獅子
地震の強大なアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽n 11.37牡牛
S土星+p 10.53牡牛
天王星+p 10.47獅子
冥王星n 10.99獅子
被害級の大規模群発地震のアスペクト。(土星がトリガーのため。)


E地球+p
1958/11/08 07:36:50
E地球−p
1935/10/25 16:23:09
ES地球+p
1999/09/30 15:55:52
ES地球−p
1894/12/02 08:04:07

顕著なアスペクト1。
太陽−p 0.95蠍
月t 1.61双子
土星−t 0.27双子
天王星t 1.51牡羊
被害級群発地震のYOD。土星、天王星自体はノーアスペクトのためやや弱くなる。

他に、
S太陽−p 9.80射手
S金星−p 10.12射手
S冥王星−p 10.79双子
地殻変動の弱いアスペクト。


■5章−23■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1963/04/26 17:53:10
1/4−p
1931/05/09 06:06:49
S1/4+p
1995/04/14 05:39:32
S1/4−p
1899/05/20 18:20:27

顕著なアスペクトはありません。

他に、
太陽t 17.44牡羊
木星t 16.70牡羊
天王星−p 17.14牡羊
3重合ではあるものの、太陽がtのため弱い。

他に、
S太陽−p 29.12牡牛
冥王星−t 29.86牡牛
バーテックスn 29.17獅子
弱い地殻変動のアスペクト。

他に、
S太陽+p 23.45牡羊
土星−p 23.25山羊
何らかの災害の弱いアスペクト。
 
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[7360] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:30
  ■5章−24■
平成28年(2016年)熊本地震(前震)。2016年4月14日21時26分34秒発生。Mj6.5、Mw6.2、震度7(計測震度6.6)、深度11km。直接死9人。負傷70人以上。住家被害等は本震との合計で発表されているため不明。この後、4月16日の本震Mj7.3をはじめ、大震度余震が27回連続した。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2016年04月14日 21時26分34秒
−t 1878年05月19日 02時33分26秒
太陽t 24.9928牡羊

n、t、−tチャートのアスペクト。
地震の顕著なアスペクトなし。

地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1960/07/16 21:12:00
A地球−p
1934/02/16 02:47:59
AS地球+p
2003/01/30 00:14:33
AS地球−p
1891/08/02 23:45:26

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 9.29水瓶
S太陽−p 9.97獅子
金星−p 9.96水瓶
S火星−p 8.93獅子
突然(水瓶)の打撃(火星)。

他に、
太陽−p 26.34水瓶
天王星−t 25.43獅子
8Hn 26.54獅子
基本的な地震のアスペクト。


B地球+p
1960/05/08 15:32:56
B地球−p
1934/04/26 08:27:03
BS地球+p
2003/04/09 05:53:37
BS地球−p
1891/05/25 18:06:22

顕著なアスペクト1。
太陽+p 17.67牡牛
天王星+p 17.01獅子
ノード−t 16.57水瓶
MCn 16.90蠍
ローカル(ノード)だが社会的に大きく公示される地震(MCnは黄道と子午線=地軸線の交点で、社会的な主軸テーマを表示)。

他に、
S太陽+p 18.61牡羊
土星+p 18.33山羊
何らかの災害(土星)か打撃(牡羊)の弱いアスペクト。

太陽−t 27.59牡牛
土星−p 26.66水瓶
8Hn 26.54獅子
地殻変動や土砂災害の弱いアスペクト。


E地球+p
1960/09/25 03:02:52
E地球−p
1933/12/07 20:57:07
ES地球+p
2002/11/20 18:23:41
ES地球−p
1891/10/12 05:36:18

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
水星−t 10.97牡牛
土星−p 12.05水瓶
冥王星n 10.99獅子
規模の大きな群発地震のアスペクト。土星に対して水星、冥王星はノーアスペクトのため、動きの遅い土星がトリガー天体に。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 18.24天秤
木星−p 17.78天秤
冥王星t 17.48山羊
地殻変動力(冥王星)の拡大(木星)。

他に、
太陽+p 1.68天秤
火星+p 1.82蟹
破壊力や火災の弱いアスペクト。

全体として被害地震であることは明確ですが、小被害地震と判定してしまいそうなアスペクトでもあります。他のC、D、F地球pを見ても小被害地震相当のアスペクトしか現れていませんでした。チャート数を絞った簡易的な解析では震度6弱前後となり、震度7だとは読み込めないやや特殊な部類の地震です。Mw6.2なので、震度7が観測されたのは、地盤の緩いかなり局地的な領域だったと思われます。


教訓的でもあるので、参考としてフェイズ・プログレス・チャートの中心、太陽npの1(計算プログラムの式ナンバー13)を見ると、

顕著なアスペクトとして、
火星+p 25.85牡牛
天王星−t 25.43獅子
冥王星−t 25.06牡牛
11Hn 26.54蠍
が現れています。太陽npチャートは、チャート全体が太陽象意を帯びています。したがって、太陽−tや太陽pを伴わないアスペクトでも、顕著な多重アスペクトであれば、具現力を現わすことになります。とくに、この例のように火星が関係する場合は、それだけで具現力とトリガー両方を割合強く現わすことになります。

同じく、太陽npの2(計算プログラムの式ナンバー29)を見ると、
S火星+p 24.76獅子
天王星−t 25.43獅子
冥王星−t 25.06牡牛
冥王星+p 25.38獅子
が太陽なしに現れており、3重合を含むため、強力な被害地震アスペクトを形成しています。ほかにもこのチャートには強い地震相が見られます。

その他、東経npチャートには、
太陽、金星、海王星、冥王星のTスクエア。
太陽0度天王星。
太陽水瓶、火星蠍、MCn蠍のTスクエア。
太陽0度土星n。
太陽90度火星。
など小被害地震のアスペクトが現れています。

M6.5前後の地震は、直下なら被害級になり、海洋震源なら低震度で済むことがあり判断に迷うことがあります。地球pチャートで、一見小規模被害に見えても、中規模被害が怪しまれる場合は、解析するチャートの範囲を広げて調べる必要が出てきます。


■5章−25■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1964/07/28 05:21:38
1/4−p
1930/02/04 18:38:21
S1/4+p
1999/01/18 16:04:55
S1/4−p
1895/08/14 07:55:04

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
水星−t 10.97牡牛
S天王星+p 11.91水瓶
冥王星n 10.99獅子
基本的な地震のアスペクトですが、水星がトリガー天体のため幾分か弱い。 

他に、
太陽−p 14.87水瓶
水星t 14.03牡牛
金星−p 14.31水瓶
海王星+p 15.06蠍
地殻や地層(蠍)の突発的(水瓶)な流動(海王星)や移動(水星)による土砂災害のアスペクト。

S太陽+p 27.73山羊
S火星+p 26.51天秤
S土星+p 27.12牡羊
ASCn 26.54山羊
1/4pチャートは天王星象意チャートであるため、これで被害地震、または突発的な大地(ASC)の崩壊による災害を表します。 
 
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[7361] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:30
  ■5章−26■
平成19年(2007年)新潟県中越沖地震。2007年7月16日、10時13分22秒発生。Mj6.8、Mw6.6、震度6強。最大加速度1018.9gal。津波注意報。柏崎で津波約1mを観測。死者15人。負傷者2346人。住家被害44674棟。柏崎刈羽原子力発電所の変圧器で火災発生。少量の放射性物質の漏れが確認された。現場の消火用配管の破損と、専用電話回線の損傷が重なり、地元消防署との連絡がつかず、消火に2時間を要した。M7未満、非直下型であったとしても、原発が多くの漸弱性を現わし得ることを証明した最初の地震になった。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2007年07月16日 10時13分22秒
−t 1887年02月16日 13時46分38秒

n、t、−tチャートのアスペクト。
太陽−t 27.24水瓶
8Hn 26.54獅子
地殻変動の弱い可能性を表すアスペクト。


地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1957/05/27 10:18:20
A地球−p
1937/04/07 13:41:39
AS地球+p
1997/06/23:55:01
AS地球−p
1897/03/13 00:04:58

顕著なアスペクト1。
S太陽+p 29.31双子
S天王星−p 29.00蠍
S海王星+p 29.34山羊
地震(地震、蠍)と津波(海王星)を表すYOD。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 16.96牡羊
火星n 15.95牡羊
土星−t 16.35蟹
強い破壊力や火災のアスペクト。太陽、火星はアプライのオーブ1.01度ですが、コンジャンクションの場合、1.2度程度まではある程度作用します。

他に、
太陽−t 27.24水瓶
冥王星+p 27.99獅子
8Hn 26.54獅子
地殻変動や原子力施設(冥王星)に対する弱いアスペクト。

太陽+p 5.49双子
水星−t 4.86魚
火星−p 5.20射手
交通や水道などインフラ(水星)に対する打撃や火災のアスペクト。

S太陽−p 22.33魚
S水星+p 22.97双子
木星+p 21.92乙女(in 8Hn)
地殻変動(8ハウス)の拡大による津波か水害(魚)と、道路、鉄道などインフラに対する被害。


B地球+p
1957/04/14 15:33:57
B地球−p
1937/05/30 08:26:02
BS地球+p
1997/08/12 18:39:24
BS地球−p
1897/01/19 05:20:35

顕著なアスペクトなし。

他に、
太陽−t 27.24水瓶
S天王星−p 28.19蠍
冥王星+p 28.21獅子
冥王星26.96射手
ASCn 26.54山羊
受け手が太陽−tで、やや弱い典型的な地震のアスペクト+ASCを中心にした地殻変動の変則YOD。

S太陽−p 29.08山羊
S月−p 29.11蟹
S火星+p 28.80天秤
打撃力や火災のアスペクト。 

太陽+p 14.23牡羊
金星−t 15.10魚
S金星−p 13.72魚
火星t 15.04牡牛
打撃力(火星、牡羊)や海の災害(魚)が油断(金星)を突いて現れる弱い変則YOD。

太陽n 11.37牡牛
天王星 11.24牡牛
冥王星n 10.99獅子
強いものの、トリガー天体がなく潜在化した地震のアスペクト。


E地球+p
1957/07/19 23:29:29
E地球−p
1937/02/13 00:30:30
ES地球+p
1997/04/28 10:43:52
ES地球−p
1897/05/05 13:16:07

顕著なアスペクト1。
太陽+p 26.63蟹
冥王星−p 27.08蟹
ASCn 26.54山羊
基本的な地震や地殻変動のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 23.53水瓶
木星n 24.16蠍
土星t 23.97獅子
地震(水瓶)、地殻変動(蠍)による災害(土星)の拡大(木星)を表すアスペクト。

他に、
S太陽+p 7.82牡牛
S天王星+p 8.57水瓶
地震の弱いアスペクト。

S太陽−p 14.90牡牛
S金星+p 14.42牡牛
火星t 15.04牡牛
打撃力のアスペクト。金星による3重合のため被害性は弱まる。

太陽−t 27.24水瓶
S天王星−p 27.55蠍
地震の弱いアスペクト。


ここまでの大基本チャートを見る限り、小被害地震+中規模ながら無被害地震のアスペクトが密集しているという感じでした。
他の地球pを見ると、
C地球pには小被害地震のアスペクトが、

D地球pには、
太陽−p 17.77乙女(in 8Hn)
火星−p 17.57射手
天王星t 18.49魚
海王星−p 18.66乙女(in 8Hn)
という、かなり強い被害地震の典型的なアスペクトと、津波のアスペクトが、

F地球pにも、
太陽n 11.37牡牛
S火星+p 12.08獅子
天王星−p 11.27牡牛
冥王星n 10.99獅子
という典型的で非常に強い被害地震のアスペクトが現れていました。
小中規模の被害地震の場合、やはり全地球pを調べる必要があるという好例です。


■5章−27■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1962/05/21 08:33:20
1/4−p
1932/04/13 15:26:39
S1/4+p
1992/06/27 01:40:01
S1/4−p
1902/03/07 22:19:58

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
土星+p 11.39水瓶
海王星+p 11.64蠍
冥王星n 10.99獅子
強い被害地震のアスペクトながら、動きの遅い土星がトリガー天体になっているため、群発化、分散化しやすい。余震は本震5時間後の震度6弱をはじめ、7月25日までの間に震度4が6回発生(特段多い余震数ではない)。

他に、
太陽−p 23.12牡羊
太陽t 23.17蟹
火星+p 23.98牡羊
打撃力、火災などのやや強いアスペクト。
 
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[7362] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:31
  ■5章−28■
平成19年(2007年)能登半島沖地震。2007年3月25日、9時41分58秒発生。Mj6.9、Mw6.6。震度6強(計測震度6.4)。深度11km。津波20cm。液状化現象。死者1人、負傷者356人。住家被害29384棟。キラーパルスと呼ばれる建物に損傷を与えやすい振動成分を含んでいたことや軟弱地盤が重なり、人口密度の割に建物被害が多く発生した。


n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 2007年03月25日 09時41分58秒
−t 1887年06月09日 14時18分02秒
太陽t 3.9999牡羊

n、t、−tチャートのアスペクト。
顕著な地震のアスペクトなし。

地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1957/04/19 17:22:22
A地球−p
1937/05/15 06:37:37
AS地球+p
1997/04/06 16:19:35
AS地球−p
1897/05/27 07:40:24

顕著なアスペクトなし。
太陽+p 29.01牡羊
月+p 29.60射手
冥王星t 28.95射手
冥王星+p 28.02獅子
グランド・トラインながらやや強い地殻変動のアスペクト。

他に、
太陽n 11.37牡牛
天王星−p 10.47牡牛
冥王星n 10.99獅子
移動する太陽がなく具現力に欠けるものの強く潜在的な地震のアスペクト。

S火星+p 19.71乙女
火星+p 20.40双子
木星t 19.55射手
天王星n 19.56双子
S海王星−p 19.45双子
5章22節などで紹介した火星の多重アスペクトが具現&トリガーになる稀な例。天王星nを含む3重合のため結構強く、これだけでも震度5クラスになり得ます。

他に、
11Hn 26.54蠍
S水星−p 27.48牡牛
S土星−p 26.81蠍
S天王星−p 26.64蠍
具現力(太陽)はないものの、潜在的に強い地震のアスペクト。実に基本的で美しくすらある。

ASCn 26.54山羊
木星−t 26.27天秤
木星−p 27.31山羊
冥王星−p 26.75蟹
これも具現性はないものの潜在的に強い地殻変動のアスペクト。

S太陽+p 16.53牡羊
S月−p 15.91牡羊
火星n 15.95牡羊
局地的(月)に現れる強い打撃力。

S太陽−p 5.87双子
S冥王星+p 5.37射手
地殻変動の弱いアスペクト。

太陽+p 29.01牡羊
S海王星+p 29.77山羊
海や水(海王星)の打撃力(牡羊)に関する弱いアスペクト。


B地球+p
1957/02/26 11:37:16
B地球−p
1937/07/06 12:22:43
BS地球+p
1997/05/28 22:04:41
BS地球−p
1897/04/05 01:55:18

顕著なアスペクト1。
太陽+p 7.24魚
S太陽+p 7.23双子
火星−t 7.11双子
交通、水道、電力などのインフラ網(双子)に、強い破壊力が作用するアスペクト。

レジオモンタナス(8Hn7.13乙女)にも分があると思わせる配置です。実際イコールの全ハウスは、ASCに対するハーモニクスとして有意なのであり、レジオ、もしくは、8ハウスがそれに類似した位置に来る何らかのハウスシステムこそ、真実なのではないかと思う例が、大地震で数例あります。
コッホ・システムについても同様で、アスペクトに大変合点がいく例が時折見られます。或いは逆に、イコール以外のハウスシステムは、東洋占術の仮想天体のように、何百万人もの人間が信じ、アストラル界のクラウド(集合的意識)に刻印しているために作用する、一時的で人工的な疑似摂理なのかもしれません。

他に、
S太陽−p 15.18牡羊
火星n 15.95牡羊
打撃力や火災のアスペクト。


E地球+p
1957/06/11 17:22:52
E地球−p
1937/03/23 06:37:07
ES地球+p
1997/02/12 16:19:05
ES地球−p
1897/07/29 07:40:54

顕著なアスペクト1。
太陽+p 20.14双子
木星t 19.55射手(in 11Hn)
天王星n 19.56双子
強い地震時に最もよく現れるアスペクトの一つ+エネルギーの拡大(木星)。

顕著なアスペクト2。
S太陽−p 26.48蟹
木星−t 26.27天秤
冥王星−p 26.55蟹
ASCn 26.54山羊
強い地殻変動+エネルギーの拡大(木星)のアスペクト。

顕著なアスペクト3。
S太陽+p 23.62水瓶
木星n 24.16蠍
S土星−p 24.18蠍
巨大(木星)な地殻(蠍)変動(水瓶)による災害(土星)。

他に、
太陽n 11.37牡牛
S金星−p 11.43水瓶
冥王星n 10.99獅子
断層やプレート(冥王星)に突発的(水瓶)でアンバランス(金星)な力が作用するアスペクト。地球に最も近い金星は、火星同様、頻繁にトリガーとして作用する天体です。ただ、火星のような破壊力はありません。

E地球pに、突出して強い被害地震のアスペクトが現れていました。


■5章−29■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1962/04/23 02:25:29
1/4−p
1932/05/11 21:34:30
S1/4+p
1992/04/03 07:16:28
S1/4−p
1902/16:43:31

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
土星+p 10.71水瓶
冥王星n 10.99獅子
被害級の群発地震や土砂災害のアスペクト。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 20.59牡牛
火星t 20.55水瓶
海王星t 21.06水瓶
地震などによる突然(水瓶)の水害、断水(海王星)や火災(火星)のアスペクト。1/4pは、チャート自体が天王星象意を帯びています。

他に、
太陽+p 2.10牡牛
土星n 2.69獅子
災害の弱いアスペクト。
 
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[7363] 山形県沖地震、宮城県沖地震ほか アーモンド@岐阜 12/28(月) 10:32
  ■5章−30■
昭和39年(1964年)新潟地震。1964年6月16日13時1分41秒発生。Mj7.5、Mw7.6。自治体による計測震度6(当時のスケールで最大)。震源から離れた気象庁計測震度5(当時気象庁の地震計は十分に配備されていなかった)。深度34km。津波4m。砂浜への駆け上がり現象では6m。
死者26人。負傷者447人(新聞510人)。住家非住家含む建物被害23898棟。
長周期地震動によるスロッシング(共振)現象+液状化現象によって、新潟市の石油コンビナート143基が次々に炎上(過去最大)し、12日間燃え続けた。
当時、新潟市に化学消防車はなく、化学薬剤を空中から投下したが効果が出なかった。2日後、東京から化学消防車5台が駆け付け、20時間に及ぶ消火活動によって延焼拡大は免れた。もし到着が遅れていた場合、ガソリン、灯油、酸素、水素タンクに延焼し、新潟市全域に爆発被害が及ぶ巨大爆発の危険性があったとされる。
この火災は付近の住宅にも延焼し、347棟が全焼する大火となった。新潟市民は、長引く石油爆発、猛火による火責め、大規模な液状化による水責め、住宅浸水に恐れ戦いた。大規模な液状化現象によって、4階建て鉄筋公営住宅が傾くか横倒しになり、鉄筋の橋梁が崩落するなどした。これを機に、液状化現象の本格的研究が始まり、化学消防体制や、液状化に強い地盤改良工法の構築が進んだ。

n 1947年05月03日 00時00分00秒 
t 1964年06月16日 13時01分41秒
−t 1930年08月18日 10時58分19秒
太陽t 25.0384双子

n、t、−tチャートのアスペクト。
太陽n 11.37牡牛
土星−t 10.92山羊
冥王星t 11.74乙女(in 8Hn)
地殻変動を表す不穏な天体同士の組み合わせによるGT(グランド・トライン)。一般的にトラインは調和座相とされ、このアスペクトから被害地震が読み取られることはありません。しかし、同様のGTや、太陽、土星、天王星のGTのもとで大地震が、また、太陽、土星、海王星のGTのもとで大津波が発生している事例があり、GTは人間都合に対する好意的実現ではなく、自然界に対する好意的実現を表していると考えるべきです。


地球pのアスペクト照合結果。

A地球+p
1948//02/24 12:20:27
A地球−p
1946/07/09 11:39:32
AS地球+p
1963/08/24 00:41:13
AS地球−p
1931/01/09 23:18:46

顕著なアスペクト1。
太陽+p 4.44魚
S金星−p 4.12射手
土星t 5.04魚
S天王星+p 5.29乙女(in 8Hn)
S海王星−p 5.50乙女(in 8Hn)
典型的な被害(土星)地震(天王星)のアスペクト+津波や液状化(魚、海王星)被害のアスペクト。海王星は数時間遅れでオーブ圏内に。

顕著なアスペクト2。
太陽n 11.37牡牛
火星−p 10.87乙女(in 8Hn)
土星−t 10.92山羊
冥王星t 11.74乙女(in 8Hn)
S冥王星+p 11.48乙女
全てが精神を持たない「物」次元に落ち、ベネフィット性が薄らぐ地球pでは、n、t、−tチャートに比べ、グランド・トラインでも天体の組み合わせ次第では災害を表すことになります。これは2大マレフィック(火星、土星)を含む激しいGTだけあって、強い被害地震を表示しています。地球pでのトラインは、単に物理次元の木星=拡大を表すのみに留まります。

顕著なアスペクト3。
太陽n 11.37牡牛
水星−p 12.05獅子
冥王星−p 10.65獅子
冥王星n 10.99獅子
水星が弱くトリガー作用を果たしている地殻変動のアスペクト。

顕著なアスペクト4。
S太陽+p 29.79獅子
火星t 29.07牡牛
火星−t 0.66魚
AVtn 29.17水瓶
激しい火災や爆発のアスペクト。
阪神大震災、東日本大震災、新型コロナ・パンデミック時にも、AVt(アンチ・バーテックス、地平座標の東点)に多くの天体が乗り、強く刺激されて発生していますが、AVtnには、新時代を切り開く気付きや行動開始を表す意味があり、新潟地震によっても、大地震のリアルタイムTV報道、液状化、スロッシング、化学消火、地震保険など、地震に対する新たな取り組みが開始された。

顕著なアスペクト5。
S太陽−p 18.37山羊
S火星+p 17.11天秤(翌日から)
S木星+p 19.16牡羊
木星−p 18.32天秤
冥王星−t 17.47蟹
深い地層(冥王星)から採取される化石燃料の爆発(牡羊、火星)と巨大化(W木星)。

他に、
太陽−p 16.29蟹
火星n 15.95牡羊
一般的な火災のアスペクト。


B地球+p
1948/02/20 05:51:29
B地球−p
1946/07/13 18:08:30
BS地球+p
1963/08/28 07:10:11
BS地球−p
1931/01/05 16:49:48

顕著なアスペクト1。
太陽−p 20.36蟹
S火星+p 19.86天秤
S冥王星−p 19.91蟹
Sノード+p 19.48蟹
Sノード−p 19.55牡羊
基本的な被害地震、または被害級の噴火や爆発のアスペクト。ノードは限られた地域を表示。

他に、
太陽+p 20.03水瓶
土星+p 19.17獅子
突然(水瓶)の災害(土星)の弱いアスペクト。

S太陽−p 14.02山羊(in 12Hn)
S土星−p 14.23山羊(in 12Hn)
政治(土星)問題か水害、津波、液状化現象(12ハウス)のアスペクト。


E地球+p
1948/02/28 20:18:57
E地球−p
1946/07/05 03:41:02
ES地球+p
1963/08/19 16:42:43
ES地球−p
1931/01/14 07:17:16

顕著なアスペクト1。
太陽n 11.37牡牛
S火星−p 12.17獅子
冥王星n 10.99獅子
冥王星−p 10.54獅子
火災、爆発のアスペクト。火星は数時間後〜翌日にW冥王星ともアスペクトし、大火を深刻化させた。

顕著なアスペクト2。
太陽−p 12.16蟹
S天王星−p 11.68牡羊
海王星+p 12.47天秤
一般的な地震と津波、液状化のアスペクト。

他に、
太陽+p 8.79魚
火星−p 8.31魚
木星−t 9.64双子
火災(火星)と水害(魚)のアスペクト。


参考として、
C地球pには、
太陽p、月n、木星p、天王星−t、土星−tのTスクエアほかが、
D地球pには、
太陽p、火星n、天王星pの強力な3重合ほかが現れていました。


■5章−31■
1/4pの計算結果とアスペクト照合値。

1/4+p
1951/08/13 15:15:25
1/4−p
1943/01/20 08:44:34
S1/4+p
1960/03/05 21:46:15
S1/4−p
1934/06/29 02:13:44

顕著なアスペクトなし。

他に、
太陽+p 19.70獅子
冥王星+p 19.50獅子
地殻変動の弱いアスペクト。

ASCn 26.54山羊
火星+p 26.65蟹
火災や爆発の可能性を表示程度で、1/4pに被害地震を表すアスペクトは現れていません。感度の高い1/4pチャートですが、このように大地震でも何も現れないことがあり、1/4pだけに頼れないことが分かる例だと言えます。


------------------------
ここでいったん区切りを付け、以降は益々プロ向け限定になってしまいますが、アスペクトの照合値のみを書いていくスタイルに変更します。

1990年以降の国内震度6強以上(1994年の震度階級改定以前は震度6以上)、もしくはM7.0以上の全ての地震と、1990年以前で特徴的ないくつかの地震について、全て網羅するまで続ける予定です。

ここまで挙げた例だけでも、被害地震時には、地球pに必ず、
太陽―天王星+αか、
太陽―冥王星+αが、複数現れること、
とりわけ、
太陽―天王星+火星か土星+α、
太陽―冥王星+火星か土星+α、
が現れると、震度やマグニチュードや被害程度が明確に上昇することが分かっていただけたことと思います。

しかし、これらはまだ科学的証明のほんの初端の初端に過ぎません。科学的証明には、大地震時に同様のアスペクトが繰り返し再現されることの他に、それらのアスペクトの出現時に、必ず大地震や大災害が発生すること、それらのアスペクトの非出現時に、決して大地震や大災害が発生しないことをも証明する必要があります。
また、被害地震数を最低でも隙間なく300例、できれば3000例は列挙しなければなりません。これはかなり年月を要する作業です。
計算プログラムを地震防災限定で公開しているので、10年かかろうと100年かかろうとも、何れ答えは後世の研究者、分析者たちの手によって出されることになると思っています。
 
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