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[45]
From:1234567

「仏教徒の方々へ」についての疑問です。

最後の結論として、

「実際は釈迦が言ったことと、後代の人々が付け加えたことを区別するのは難しい部分があると思います。...」
としているのに、

その前のところで、
次の4点だけは断定できたのは何故ですか?

「釈迦が悟ったというのは神の存在でも死後の世界の
ことでもなく、「すべての物事は関係している」 という 縁起の法則です。」

「釈迦が唱えたわけではありませんでした。」

「輪廻は後代になってから体系付けられた事柄です。」

「本来の仏教では神を信じる教えはなく、日本の仏教などの神はヒンドゥー教や中国、神道の神々で、例えば裁きのうち一回を担当する閻魔大王はヒンドゥー教の
神です。」





さらに質問ですが、

「釈迦については生年も人種も、使っていた言語すら不明であるほどで、釈迦自身は一つの書物も残さず、教えは何百年も口頭で
伝えられたためです。仏教の経典が記されたのは釈迦没後5-6世紀くらい」

という説は、誰によって支持されていますか?

2013年01月05日 (土) 05時39分


[47]
From:イスラームの本

4点は、私が断定したわけではなく、仏教界の言っていることです。

2013年01月05日 (土) 12時49分

[48]
From:1234567

仏教界が何かわかりません。
具体的に誰がまたはどんな団体が言っているの?

2013年01月06日 (日) 00時41分

[49]
From:1234567

1-元来の仏教は神を信じず、来世も審判の日、天国・地獄もない無神論の思想

2-釈迦が唱えたわけではありませんでした。

3-輪廻は釈迦以前、古代からあったインドの思想で、釈迦はインドの伝統に従って方便として否定しなかったにすぎないそうです。
4-肯定したわけではないとのこと。

5-輪廻は後代になってから体系付けられた事柄です。

6-多くの日本人が 「仏教」 として信じているのは、様々な宗教や人々の言い伝えが融合したものではないでしょうか。

これらの説明を
イスラームのほんさん自身も確実とは思っていないなら
何故私がそれに納得しなければならないんでしょうか?

2013年01月06日 (日) 11時47分

[50]
From:1234567

仏教徒の方々へ の本文の最初の方はいまの仏教はこういうものだというあなたの認識であり、
5行目から下は元来の仏教についてのあなたの認識であるようによめてしまいます。
伝聞のようだと読めるところは見られますが、
仏教界が公式的に言っているようだと読めるところは、
文内などからは確認できませんでした。
45で質問したのはそのためです。

2013年01月06日 (日) 20時35分

[52]
From:1234567890

仏教徒の方々へ(傑作)
伝聞ソースのパラドックス…

2013年01月06日 (日) 21時58分

[54]
From:イスラームの本

ご興味があるのでしたら、仏教のことを少しお調べになられれば、私が書いたことが簡単に見つかります。in sha Allah.

2013年01月07日 (月) 14時27分

[58]
From:1234567

仏教については、たくさんの説があるので、その中のどれに基いているのかはっきりしないと貴方の書いた説が存在するかどうか確認できません。

2013年01月18日 (金) 00時09分

[60]
From:1234567

頭が混乱していました。52は無視して下さい。申し訳ありませんでした。

2013年01月18日 (金) 19時46分

[61]
From:1234567

イスラームの本様

「元来の仏教は神を信じず、来世も審判の日、天国・地獄もない無神論の思想だそうです。(釈迦が悟ったというのは神の存在でも死後の世界のことでもなく、「すべての物事は関係している」 という 縁起の法則です。)」

「釈迦が唱えたわけではありませんでした。」

「輪廻は後代になってから体系付けられた事柄です。」

「本来の仏教では神を信じる教えはなく、日本の仏教などの神はヒンドゥー教や中国、神道の神々で、例えば裁きのうち一回を担当する閻魔大王はヒンドゥー教の神です。」

という主張と、

「実際は釈迦が言ったことと、後代の人々が付け加えたことを区別するのは難しい部分があると思います。...教えは何百年も口頭で伝えられたためです。」

という主張は整合性がありません。
釈迦の使っていた言語と生没年、所属などについての何らかの学説を、前提として受け入れたうえで、
釈迦の話した言葉が比較的正確に残っている経典の箇所を推定しなければ、
本来の仏教はこういうものだと主張するのは不可能だと思います。

2013年01月18日 (金) 19時54分

[62]
From:1234567

イスラームの本様

イスラームの本様自身の主張ではないものについては
カギ括弧などにより引用範囲を明確にして、出所を明示して下さい。
そうでなければ、イスラームの本様自身の主張と理解するしかないです。

2013年01月19日 (土) 10時17分

[64]
From:1234567

頭が混乱していました。

そもそも、「仏教徒の方々へ」この文章は何を伝えたいのでしょうか、要点は何なのでしょうか。

因みに、PHP研究所『ブッダの秘密』 には大体次のように書いてありました。

1.釈迦の生年は紀元前463年という説が有力視されている。
2.釈迦はマガダ語を話していたという説が有力である。
3.釈迦の教えが最初に文字で記されたのは釈迦の死後100年から200年ほど経った頃のこととされている。
4.釈迦が悟ったことは何かというと、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、一切皆苦、である。
5.「魂は永遠に存在するのか?死後の世界はあるのかないのか?」という弟子の質問に対して、釈迦は、
いわゆる「毒矢のたとえ」の話をして、今必要なのは修行によって真理を悟ることであると言った。

2013年01月21日 (月) 03時22分

[67] てきとう
From:1234567

イスラームの本さんの書いたことをはっきり断言している資料は見つかりませんでした。
もしあったとしても、日本の仏教というのは、おそらく、国家の権威を高めるために導入された特殊な宗教であり、
日本の仏教を批判しても、仏教自体に対する批判としては当を得ていないと思います。

2013年01月21日 (月) 20時14分

[70]
From:1234567

1.釈迦の生年は紀元前463年という説が有力視されている。

2.釈迦はマガダ語を話していたという説が有力である。

3.釈迦の教えが最初に文字で記されたのは釈迦の死後100年から200年ほど経った頃のこととされている。

4.釈迦が悟ったことは何かというと、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、一切皆苦、である。

5.「魂は永遠に存在するのか?死後の世界はあるのかないのか?」という弟子の質問に対して、釈迦は、
いわゆる「毒矢のたとえ」の話をして、今必要なのは修行によって真理を悟ることであると言った。

6.縁起とは因縁生起の略で「すべての物事は因と縁によって生じる」という意味です。
「すべての物事は関係している」ではありません。

2013年01月29日 (火) 10時14分

[83]
From:1234567

仏教では生存はもともと苦であり
天地創造の唯一神はこれを認めないが
三十三天の神など多数の神々と
「久遠常住」の仏を想定しています。

2013年03月30日 (土) 10時36分



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