 先週は私が風邪を引いてしまい、8度近い熱が出て大変でした。僚太を見てくれる人がいないので、とりあえず市販薬を飲んで様子を見ていたんだけど、一向によくならないので旦那が休みの土曜日に病院にいってきました。おかげで日曜には熱は下がったけど、案の定僚太に移してしまい、病院が休みの日曜朝に熱が9度もでてあせりました。ご近所ネットワークを利用して休日診療の病院を教えてもらい、受診してきました。初めての発熱で僚太もつらそうです。突発性発疹の疑いがあるが分からないということでした。処方してくれた薬は甘くておいしいのに僚太はぜんぜん飲んでくれず、薬どころかミルクも水もほとんど飲んでくれず。心配になって今日かかりつけの病院にいって再度診察してもらいました。扁桃腺が赤いけど、風邪の症状があまりでていないので、原因はやっぱりよく分からないみたい。でも熱は下がってきたし、あまり飲んでくれないけど、状態は悪くないとのことで、またまた薬を処方してもらいました。飲んでくれないと話したら飲ませ方を教えてくれました。 注射器で強制的に飲ませるんだけどコツがあって、看護婦さんが分かりやすく教えてくれました。先生もとても丁寧に診察してくれるし。かかりつけはこの病院にしようと改めて思いました。 まだ今日も寝てばっかりだし、朝からミルク1回しか飲んでくれないので心配だけど、熱がさがってきているのでちょっと安心。 病み上がりの看病はきついけど、旦那もここ5日間私に変わって夜僚太の添い寝してくれたり、なんとかやってます。力ない声でずーっと泣いている子供を見るとこっちまで悲しくて泣きたくなってきます。私自身、生まれて1年くらい「毎月のように病気になってた」らしいから、きっとこんな思いを親にさせていたんだろうね。 これからもたくさん病気をしていくんだろうな。 何度も経験することによって、僚太の体も、看る私も強くなっていくんでしょう。 互いに初心者同士の初発熱、早くよくなってね。
2003年04月15日 (火) 16時48分
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