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本当の存在 (5366)
日時:2011年11月16日 (水) 06時58分
名前:伝統


【星とたんぽぽ】 〜金子みすゞ
         
青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように、

夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。



ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきに、だァまって、

春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。

・・・

金子みすゞさんは、1903(明治36)年4月生まれ。

大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、
1930(昭和5)年3月10日、26歳で短い生涯を終えました。

没後その作品は散逸し、「幻の童謡詩人」「天才童謡詩人」と語り継がれるばかりとなったが、
童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、再び世に出されました。


自然の風景をやさしく見つめ、優しさにつらぬかれた彼女の作品の数々は、
21世紀を生きる私たちに大切なメッセージを伝え続け、
今確実に人々の心に広がっております。

金子みすゞさんの美しくて優しい日本語がみんなの心を少しでも和ませてくれたら
……と願わずにはいられません。


・・・・・以下は、光明道中記より

11月16日 自在無礙の日

 【見えないものだけが本当の存在である(『生命の實相』第二巻)】


(秋野孝道師は自分の先輩西有禅師が赤痢に罹ったときの心境と生活態度を時々話して
 感嘆せられていた)

秋野孝道師は西有禅師の善いところへ目を向けた。
それが悟と云うものである。

見る相手が光って見えたとき此方(こちら)が光っているのである。
見る相手が曇って見えたとき此方(こちら)が曇っているのである。

若し秋野孝道師が西有禅師を評して、
「西有禅師ともあろうものが赤痢にかかるなんて何のざまだ」
などと考えたとしたら秋野氏は地獄の鬼の心になったのであろうに。

       <合掌 平成23年11月16日 頓首再拝>



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