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大東亜戦争観 (5607)
日時:2011年12月08日 (木) 12時03分
名前:童子

 ・・・・・果たして大東亜戦争が値打ある戦争 ―― 聖戦だと言い得るならば大東亜戦争なるものは「のり」の戦いでなければならない。唯単に日本の国が資源のない狭い国だから必要資源を獲(う)るためにひろがるのだと言うような、そんなものが欲しいというような、そんな目的だったら「のり」の戦争ではないのです。

 そこで大東亜戦争はどういう戦争であるかと言うと「万邦をしてその所を得せしめ」と三国同盟の詔勅に仰せ給うた如く、宇宙を新しき秩序、調和あるノリの下にあらしめるための戦いなのであります。


 そういう風に大東亜戦争は価値実現のための戦いである。それは物資欠乏の国が物資を掻き集めるというような卑しい戦争ではないのであって、すべてのものが法則の通りに「法則(ノリ)」即ち「みことのり」の通りに、日本民族は斯くの如くあらざるべからず、東亜諸民族は斯くの如くあらざるべからずという其の内在理念の通りに実現する為に秩序の建替建直しのための戦いなのであります。

    (中略)

 万邦をして処を得せしむるとは『古事記』に書かれているところの「此の漂へる国を修理固め成せ」とあるところの天壌無窮常立の理念実現の完遂であって、東亜諸民族は東亜民族として処を得なければならぬ。

 東洋へ附こうか、西洋の植民地となろうかと迷っている状態が「漂へる状態」である。それを、そのノリの定め給うた本来の姿に修理固成し、「のり」に相応しき状態にあらしめることが、久遠天壌無窮常立の理念の完遂であります。


          『空襲下の光明哲学』 (生長の家50年史より)



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