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水への想い (2141)
日時:2011年05月29日 (日) 04時44分
名前:伝統

スレッド「元東電社員の内部告発 (2084)」の ”Hana さま”による情報と、
スレッド「もしも明日 if さまへ (2081) 」内の「祈り (2111) 」の”水仙 さま”
による情報での「チェルノブイリの泉」の紹介がありました。

この泉の紹介と、水への想いを述べてさせていただきます。

(1)「アレクセイと泉(チェルノブイリの泉)」
    http://www.youtube.com/watch?v=QuIkhdTXBOY&feature=player_embedded#at=29


   この映画は、チェルノブイリの原発事故の後に、ロシア政府から退避命令が
   下りたにもかかわらず、放射能を浴びた村に住み続ける人々の生活を描いています。

   チェルノブイリの原発事故の後、
   半径300q 範囲内の町から人々がいなくなり、廃墟となりましたが、
   たった一つ、地図から消された小さな村が残りました。

   600人いた村人のうち、55人の老人とアレクセイという一人の青年が残って、
   そこで生活をしています。

   「なぜ逃げないのか」という質問に村の老人は、
   「離れてしまうと、泉から借りた水をこの土地に返すことができないから」と答えます。
   また、「人間が汚した大地だから、逃げるわけにいかない」とも。

   村人は、年に1回、甕に水を汲んで神棚にお供えをします。
   水は寝かせれば寝かせるほど薬効があると知っており、
   病気になったときにその水を使うのです。(入浴、洗濯、料理、癒し・・)

   村人は水によって生活が成り立ち、守られているということを知っていたのです。


   アレクセイが近くの森に水をとりに行きますが、そこにも基準値の何十倍という
   放射能が残っています。畑も野菜も、放射能で汚染されています。

   しかし、村人の中には誰一人として被曝した人はいません。


   村にいると病気になるという証拠にするために、学者が泉の水をもち帰って
   検査をしましたが、放射能は全く検出されませんでした。


   それは、泉のもつ不思議な力によるものです。
   溶存酸素が多く、活性水素を多く含み、還元電位が低いという能力をもっているのです。
   (→ 活性酸素を除去する力がある)


   フランスのピレネー山脈のふもとから湧き出るルルドの泉、
   メキシコのトラコテの町から湧き出るトラコテの水、
   ドイツのノルデナウ地方の洞窟から湧き出るノルデナウの水、
   インドのデリーの約150Km北にあるナダーナの水などが
   奇跡の水として同様に評価されています。

   これらの水は、流れ出るときに左回転で回るエネルギーの高い、活性水素の水です。
  
   ・・・・・・・・・

   日本でも、エネルギーの高い、活性水素の多い水があるのかもしれません。

   また、ある浄水器を通した水でも、活性水素を多く含むものがあるようです。

   そのほかに、放射能物質を除去できる浄水器、
   放射能物質を分解して無毒化できる浄水器もあるようです。

   ・・・・・・・・・

(2)水への想い

   谷口雅春先生のご講話テープを拝聴していると、
   先生は、原子力による土壌汚染に、懸念を抱いておりました。

   人類にとって、放射能汚染は、今、重要な課題となって、突きつけられております。


   吾々の生命の本地は、實相界にありますが、
   魂の生長のために、そして人類を光明化するために、
   この現象界に顕現するというチャンスを得ております。

   現象界への顕現というチャンスの展開である日々の生活の中で、
   感謝すべきことは無限にありますが、
   周りの水への感謝も非常に大切なことであります。

   人間の体内の60%〜70%は、水で構成されております。
   
   今、地球生命体を流れる水も、人間の体内を流れる水も、
   ジワジワと汚染が進んできております。

   この厳しい状況下で、水の重要性をあらためて観じ、
   自分の体内を流れる”水”や周りの”水”への感謝と祈りが重要になっております。
   
   日々の祈りの中で、それぞれの細胞や構成する水への感謝の祈りを深化させる
   ことにより、心身を霊化させることが大切なように感じます。

         <平成23年5月29日> 

6月水無月 (2608)
日時:2011年06月09日 (木) 06時16分
名前:伝統

6月は、水の月です。(無=の)

谷口雅春先生は、その著「光明道中記(元旦 必ず楽しの日)」にて、

太陽が照るのも宇宙の大愛である。
水の潤すのも宇宙の大愛である。

と、説かれております。

6月は、「水の月」でもありますので、宇宙の大愛の現われである
「水」の恩恵について、紹介し、その恩恵について感じてまいります。


(1)どんな宗教にも水は重要な役割があります。

   キリスト教も仏教もヒンズー教もイスラム教も、水を特別なものとして扱っています。
   キリスト教では聖水があり、仏教でもお供え物には水は欠かせない。

   ヒンズー教では、川には魂を昇天させる浄化作用があるとされています。
   イスラム教では、礼拝に臨むときは身体を水で清めなければいけない。

   日本神道では、如何に水というものを聖なるものとして扱っていることが、
   「地球交響曲・ガイアシンフォニー 第七番」にてわかります。

   さらに、日本では古来から、産土神社等にお参りする際には、神社の手水舎にて、
   口と手を清めてから、神様の前に立つ慣わしになっており、ここにも、水の
   浄めの働きが反映されております。

   水は、神秘的で重要な聖なるものであることを示しているのです。

           <平成23年6月9日 記>

6月10日は時の記念日 (2633)
日時:2011年06月10日 (金) 05時02分
名前:伝統

今日6月10日は時の記念日です。

天智天皇10年の4月25日に漏刻(水時計)が設置され、
宮中に時がつげられるようになったのを記念するものです。

この天智天皇10年4月25日を太陽暦に直すと671年の6月10日になるため、
この日が時の記念日に制定されました。
制定は大正9年のことです。この日は時間の大切さを再認識する日とされています。


もっとも、日本書紀によれば漏刻は実は斉明天皇6年5月に皇太子(天智天皇、当時は
中大兄皇子)の命により既に設置されていました。しかしその日付が不明であるため、
日付の明確な天智天皇10年の方が採用されています。

大雑把な目安しか提供できない日時計に比べて水時計はどうしても精密な
時刻を測ることができるものとして重用されましたが、その発明は古く、
BC16世紀にはエジプトで既に使用されていた記録が残っています。

天智天皇の時代にこの水時計の管理をしていたのは陰陽寮の漏刻博士たち
で二人で交替で水の量をチェックして鐘や太鼓で時報を鳴らしていました。

たいへん重要な役目ですので、居眠りしたり遅刻した場合の罰は出勤停止
や罷免など、たいへん厳しいものであったようです。

なお、当時使用されていた時刻は現在私たちが使用しているような、
夏でも冬でも一定の時を刻む定時法です。

時代劇などで登場する、日出と日没の間を等分した不定時法は、戦国時代の混乱で定時法が
運営できなくなった時に代用システムとして登場したものです。

江戸時代は、時報の鐘を鳴らす役の人は機械仕掛けの正確な時計に、わざわざ不定時法用の
文字盤を取り付けて、それを見ながら鐘を打つという、まことに本末転倒なことを
していました。


このように、水は、水時計として、人々に正確な時刻を知らせるという用途でも
使われておりました。

<参考Web http://tokei.muraki-ltd.co.jp/knowledge-dat2.html >

           <平成23年6月10日 記>

「限られた水」〜その1 (2666)
日時:2011年06月11日 (土) 04時28分
名前:伝統

(1)生命に寄与しているのは「限られた水」

   地球上にある0,01%の水で、人類は生活しているのです。

   地球上ある水の97,4%は海水。2,6%が淡水。

   淡水2,6%のうち、2%は南極・北極の氷。

   0,6%は地下水。0,0001%は河川。0,007%は淡水湖。0,005%は土壌水。

   限られた水で、私たちは生活をしているのです。


(2)喩えると

   イメージしてください。
   直径1.5メートルの地球を。

   両手を広げると抱えられるぐらい。

   その地球から与えられる淡水は、スプーン一杯ほど。

   たったそれだけの淡水で、69億の人類の命が支えられている。


(3)水不足で苦しむ人が10億人を超えています。

   1年で約300万人が干ばつのために、命を落としているのです。

   2010年には、80カ国が水不足で苦しでいます。
   その数は、10億人を超えると予想されております。


(4)水が原因で、年間1000万人が命を失っています。

   8秒に1人は、水が原因で亡くなっているのです。

   その失われる命、年間1000万人。

   水がない国。水の衛生面に問題があり病気で苦しむ国。

   その被害は、年々増加しております。


(5)世界的な水不足

   今後深刻な水不足が起こることが予想されております。

   水不足が起これば、水の価格が高騰し、世界で限られた人にしか
   安全な水が提供されなくなります。

   また、人間が飲める淡水も、汚染が広まり、飲める水が減り続けています。

   今後、水の価格が高騰してゆくと予想されております。


(6)水不足による戦争の懸念

   水不足が深刻化すると、水をめぐって戦争が起きます。
   すでに、水不足が引き金で戦争が起きているのです。

   今世紀半ばまでに、最悪の場合60カ国で70億人が水不足で苦しむ。
   最善でも、48カ国で29億人が水不足で苦しむと予想されております。

   日本も、例外ではないのです。

   
   既に、外国の資本(特に中国)による、灌漑地の買収が行なわれております。


(7)日本人が使う水の量

   日本人1人当たり、320リットルの水を使っている。

   1日50リットル以下で生活している国が、55カ国。
   1日30リットル以下で生活している国が、38カ国。
   これは、トイレを数回流したら使い切ってしまう。

   工場の水も含めると、日本人1人当たり1日3000リットル
   使用していることになるのです。


(8)バーチャルウォーター

   牛丼1杯、2000リットルの水を輸入している。
   牛丼を作るために牛を養うのに、1440リットルを使う。(200g分)

   さらに、お米や玉ねぎを作るために使う水の量を換算すると、
   2000リットル使用したことになるのです。

   このように、輸入した食材を作るために使われた水を、
   バーチャルウォーターと言う。


(9)バーチャルウォーターA

   日本は、バーチャルウォーターだけで年間1000億リットルの水を輸入しています。

   日本が輸入する野菜や果物に含まれる水は、作られた国の水で出来ています。
   育てるまでに使われた水も、他国の水。

   食料の70%を輸入に頼っている日本は、世界一水を輸入していることにもなるのです。

           <平成23年6月11日 記>

「限られた水」〜その2 (2781)
日時:2011年06月15日 (水) 04時52分
名前:伝統

(1)淡水魚の20%の種は、水汚染によって絶滅の危機を迎えている。
   水汚染の原因は、化学物質である。
   化学物質を使う生物は、地球上に人間しかいない。

   そして、今回の福島原発事故において、
   人間は、放射能によって、さらに土壌と水(川、海)と空気を汚染してしまった。

   元々、地球にある淡水は、人間にとって良い水だった。
   当たり前に与えられる水への感謝を忘れ、人類は水を汚染するようになった。
   そして、今急速に、水がもつ本来の力が失われつつある。

(2)水は循環している。人間が汚した水は、必ず戻ってくる。
   水を汚せば、川や海に住む魚界類が汚染される。
   この魚貝類を食べているのは、人間。

   世界で最も水の資源がある国、日本。
   そして、今や、世界で一番土壌と水(川、海)と空気を汚染しているのも日本。

(3)自然は、常に綺麗な水を私達に与えようとしてくれている。
   しかし、私達は、自然が浄化できないほど、川や海を汚染している。
   与えられることが、当たり前になったとき、人は大きな過ちを犯す。

(4)地球に川が流れているように、身体にも川が流れている。
   身体にある川は、血液である。 血管を1本に伸ばすと、9万キロメートルある。
   これは、地球を2周する長さ。(地球1周4万キロメートル)

   水を汚すと、めぐりめぐって食事や水になって、自分達のところへ戻ってくる。
   水を汚すことは、血液を汚すことになる。

(5)身体のほとんどは、水でできている。
   血液の83%は水分。脳の79%は水分。筋肉の83%は水分。
   皮膚の72%は水分。心臓の79%は水分。胃腸の74%は水分。骨の22%は水分

   身体にある水の75%は、20兆個以上の細胞内に閉じ込められている。
   そして、残りの25%が、血液やリンパ液として、体内をめぐっている。

   しかし、西洋医学では、医者は、水については素人である。

(6)人間の身体の○○%は水分。

   幼児の水分量は、約80%。 子供の水分量は、約75%。
   成人女性の水分量は、約50%。成人男性の水分量は、約50〜65%。
   老人の水分量は、約35%。

   身体の中の水分が少なくなると、病気になりやすい。
   健康な身体は、水を取ることから始まる。

(7)生命の源は、水。
   漢字もそれを表している。
   
   「源」という漢字には、水が含まれている。
   水が全ての原であることを表している。

           <平成23年6月15日 記>

漢字から感じる (2803)
日時:2011年06月16日 (木) 04時32分
名前:伝統

(1)身体のほとんどは、水でできている。
   体内の水が綺麗か汚れているかで、健康の度合いが違ってくる。

   「治る」という漢字は、それを表している。
   水を黙って(ム)口にする。と書いて「治る」になる。

   良い水を、飲む。
   これが、病気を治す王道なのだ。

(2)汚すということは、水をきたなくすることを言う。
   「汚す」という漢字に、「水」が付く。

   無色の水に、色を付けることだ。
   それを「汚染」と書く。

   水をきたなくすることは、最大の汚す行為なのだ。

(3)「洗う」という漢字は、「水」が「先」と書く。
   「浄化」の「浄」にも「水」が付く。

   水で洗い、水が汚れを浄化させる。
   それを漢字で「洗浄」と書く。

   洗浄されて清められる水を「清浄」と言う。
   これが、偉大な自然の循環。

   それに反して、現代人は、洗剤で汚れを洗い、水を汚染させている。

(4)漢字は、人の未来をも予言している。

   「冒涜」という漢字がある。
   水を売ることを「涜」と書く。

   水は生命の源である。
   その水を売買するような行為を「冒涜」と書いた。

   現在、私達は水を売買している。
   そして、大きなビジネスとなっている。
   なぜ、水を売買するようになったのか。
   それは、私達が水を汚したからだ。

   水を汚すということは、自然界の恵みに対して感謝を忘れていることだ。
   「冒涜」という漢字は、それを表している。

           <平成23年6月16日 記>

レオナルド・ダ・ヴィンチが語る「水」 (2922)
日時:2011年06月22日 (水) 04時37分
名前:伝統

レオナルド・ダ・ヴィンチは、水の研究者としても有名だった
彼は、水についてこう語った。

 「ときには鋭くまたたくましく、
 ときにはとげとげしくまた苦がしく、
 ときにはやさしく、

 ときにはどろどろとあるいはさらさらと流れ、
 ときには人々を傷つけ免疫を運ぶ。

 またときには人々に健康をもたらし、
 ときには毒をもたらす。

 流れるところによっては次々と変化する。
 鏡が移すものの色を帯びるように、
 水も上がれる場所の性質に応じて変わる。

 硫黄を含んだり、塩分を含むこともある。

 ときにかなしげに、時に怒り狂って。
 赤く染まることもあれば、黄色、緑、黒、青に変わることもある。

 脂ぎった水もある。
 太く流れる水もあれば細々と流れる水もある。

 ときには大火を招き、ときにはそれを消す。

 暖かい水もあれば、冷たい水もある。

 物を運び去ることもあれば、ものを置いてゆくこともある。

 ときにはえぐり、ときには土砂を盛る。
 崩すこともあれば、築くこともある。
 ときには満たし、ときには空にする。

 高くなることもあれば低くなることもある。

 速く流れることもあれば静止することもある。

 ときに生をもたらし、ときには死をもたらす。
 ときには増やし、ときには奪う。
 ときには養分となり、ときにはその反対となる。

 独特の味があることもあれば、無味のときもある。

 そして大洪水となって溪谷を沈めることもある。

 時とともに、そして水と共に、万物は移ろう」

           <平成23年6月22日 記>

地球誕生から、水はすべてを知っている (2969)
日時:2011年06月24日 (金) 06時13分
名前:伝統

朝日新聞6月16日「天声人語」より

 「君が手にふるる水は、
 過ぎし水の最後のものにして、
 来るべき水の最初のものである」

 「木は自分の破滅をもって
 木を伐るものに復讐する」

     (レオナルド・ダ・ヴィンチ)

・・・・・・


目の前のコップに入っている水は、40億年前から存在していた。
水は、形を変えて、40億年間地球を旅している。

雨になり、川の水になり、海の水になる。
水蒸気になり、雲になり、氷になる。

食物の水分になり、動物の水分になり、
人間の身体の水分になる。

地球誕生から、水はすべてを知っている。

世界中に水は存在するが、地球の水ということでは、水は1つしかない。

今、目の前にある水を汚すことは、
地球上にある水全てを汚したのと同じことである。

良い水を当たり前に得るには、水を汚さないこと。
人類が水を汚した影響で、
今、水はエネルギーを失い、植物や動物もエネルギーを失っている。

水を汚せば、人間だけではなく動植物全てのエネルギーが失われる。
その流れを切るには、水を汚さないこと。

水には浄化機能がある。
水は自らの力で浄化し、私達に絶えず綺麗な水を提供しようとしてくれる。

しかし、今、水の浄化力を凌ぐ勢いで、人類による汚染が進んでいる。

水を汚さなければ、必然的に全ての水が、良い水になるのだ。
そのことを、私達は忘れてはいけない。

21世紀は、水を汚す時代から、綺麗にする時代へと、
人間が試される時代でもあるようです。

            <平成23年6月24日 記>  

(生命にとって)良い水 (3004)
日時:2011年06月26日 (日) 06時37分
名前:伝統

(1)良い水が身体に与える効用。

  @腸内バランスを整える。
  A血液を綺麗にする。
  B免疫力を高める。
  C体内の毒素をより多く排出する。

(2)飲んだ水は、まず始めに脳と生殖器に運ばれる。

   水を飲んでから20秒後に血液に入り、1分以内に脳と生殖器に水が運ばれる。
   身体は、最も大事な部分に新鮮な水を送るように出来ている。
   まさに、身体の神秘の一つだ。

(3)良い水を飲むことで、ダイエットが出来る。
   「水を飲むと太る」という迷信を信じている人がいるが、水では絶対に太らない。
    水のカロリーは0。

   逆に、水を飲むことでダイエットが出来る。
   クラスターが小さく、油と混ざる水であれば、体内のコレステロールを減らし、
   便秘の解消にもなる。

   良い水を飲むようになって、痩せた人は大勢いる。

(4)肌は、血液と内臓の鏡である。
   良い水を飲み、良い水で顔を洗い、良い水を時々スプレーするだけで、肌が若返る。

   良い水で血液を綺麗にし、内臓を活性化させれば、自然と肌の色が良くなる。
   究極の化粧水は「水」なのだ。

(5)良い水を飲むことで、認知症の改善が出来る。
   飲んだ水は、最初に脳と生殖器に運ばれる。

   水と脳は大きな関係がある。
   認知症は、脳に血液が回らなくなって起きる。

   良い水を飲むことで、血液の流れが良くなり、脳に血液が回りやすくなる。
   事実、良い水を飲むようになり認知症が改善した例もある。

         <平成23年6月26日 記>

水は、自由無礙 (3027)
日時:2011年06月27日 (月) 08時41分
名前:伝統

(1)水はいくつの形をもっている。
   雨、氷、雪、霧、霙、霰、雹、蒸気、雲・・・

   これほどまで形を変えられる物質は、他には存在しない。

(2)水が、気体になるおかげで、私達は生活が出来ている。
   水が気体になり、雲になり、雨を降らせてくれる。

   この水の循環のおかげで、農作物ができ、太陽熱から守られている。
   水は、私達の生物のために、色々な形になり、守ってくれている。

(3)ふわふわ浮いている雲。
   雲は、空気より800倍も重い水滴を、時に数千トン〜数百万トンも降らす。
   また、あるときは電気を帯び、雷を落とすこともある。
   雲は、もの凄いエネルギーを秘めた物質である。

(4)水が、液体でいることは、実は不思議な現象なのだ。
   本来水はもっと低い温度で沸騰してしまうはずの物体。

   しかし、分子の結びつきが他の物質に比べて異常に強い。
   そのため、熱を与えないと沸騰しない。

(5)氷は水に浮く。
   水は凍らせると密度が低くなり、軽くなる。
   他の物質とは逆に作用する珍しい物質。(密度が高くなり、重くなる)

(6)水は、不思議なことに4℃の時、一番比重が重い。
   しかし、そのおかげで、魚は生きることが出来る。

   水面で冷えた水が、下がることによって、空気を含んだ水が循環する。
   水が4℃で比重が変わらなければ、淡水魚は存在していない。

(7)水は、熱しにくく、冷めにくい。
   この性質のおかげで、地球の温度を一定に保ってくれている。

   もし、水が熱しやすければ、地球は暑くなり、生物が住めない。
   もし、水が冷めやすければ、夜はすぐに氷点下になってしまう。

   海がなければ、地球は月のように、日向と日陰の温度差が数百度にもなる。
   水がなければ、温度を保つことすら出来ないのだ。

(8)水は循環する。 


   流す水を綺麗にすれば、戻ってくる水も綺麗になる。
   汚せば汚れた水が戻り、綺麗にすれば綺麗な水が戻る。

   汚すも、綺麗にするかも、人間次第。

         <平成23年6月27日 記>

上善は水の如し(老子)  (3082)
日時:2011年06月29日 (水) 08時08分
名前:伝統

これは老子の非常に有名な言葉で、
無為自然の境地が水の性を通して、直接魂に響いてきます。


老子 第八章 


上善如水、水善利万物而不爭。

処衆人所惡、故幾於道。

居善地、心善淵、與善仁、言善信、政善治、事善能、動善時。

夫唯不爭、故無尤。

・・

上善は水の如し。
水は善く万物に利しく而して争わず。

衆人の悪(にく)むところに処(かた)づきて道に於いて幾(ちか)し。

善き地に居て、
心善く淵(ひろ)め、
善き仁しみを与え、
善き信を言い、
善き治めを政り、
事は善く能(かな)い、
善き時に動け。

夫れ唯争わず、故に尤(とが)無し。

・・・

これを谷沢永一氏が次のように意訳されています。


最上の善は、水のようなものである。
水は、丸い器に入れば丸くなり、四角な器に入れば四角になるといったように、
決して万物と争わない。

しかも衆人がいやがる低い位置に身をおく。
だから、水こそ道に近い存在といえる。

ところで善といえば、住居は大地のごとく安定しているのが善い。
心は淵のごとく静かでおだやかなのが善い。
与えるには報いを求めることなく仁愛をもってするのが善い。

言葉は必ず実行して信義があるのが善い。
政治は平安無事に治まるのが善い。
事をなすには能力のあるのが善い。
動くにあたっては時にかなうのが善い。

そもそも水は決して争わないからこそ、他からもうらまれず、最上の善と言えるのだ。

         <平成23年6月29日 記>

水は神のメッセンジャー (7721)
日時:2012年03月22日 (木) 21時59分
名前:伝統

今日、3月22日は【世界水の日】です。

これは、国連が制定した国際デー。
1992年(平成4年)に国連総会で決定され、翌1993年(平成5年)から実施された。
地球的な視点から水の大切さと貴重さを見つめ直そうというもの。

ちなみに、日本で最初の家庭用ミネラルウオーターは1983年に登場した
「六甲のおいしい水」です。

人類やすべての生き物に必要な水ではありますが、
今、人類の手でその汚れが進んでおります。

そのための、【世界水の日】の制定でした。

この機会に、水の有難さを改めて感じてみることが必要になっております。


・・・・・

以下は、江本勝・著「水の預言」(P15〜P19)からの抜粋です。



ギリシャの哲人タレスが「万物の源は水である」と言っています。

人間の体の70〜80%が水であり、地球も水が70%を占めています。

水を知るということが、自分自身を知ることになり、宇宙を知ることになります。

創造主は水のなかに宇宙の設計図(青写真)をプリントしました。
プリントとは描くということですが、しかしまだその段階では3次元ではなく、
別の次元なので、設計図は目に見えるものではありません。

では、何によって水に設計図を描き込んだかといえば、エネルギーの振動である
バイブレーション、すなわち振動によって設計図が描き込まれたのです。
振動によって描き込まれた設計図を、水が運んでいく。

この意味で「水は神のメッセンジャー」なのです。

一方で水は、人の心、意識によって左右されます。
それは、わたしたちのなかには「内なる神」「創造者の化身、分身」がおあられるからです。
そしてわたしたちは今でも創造しています。

わたしたちが意識の働きによって現実を創造していることは、
最近では広く一般にも知られてきました。

人間は古来、その知恵をもって現代のような文明を作るに至ったわけです。
しかもこれが最終形というわけではなく、これからももっとすごい文明が現れてくるはずです。
文明はすべての人の意識によって、思いによって設計されています。

その思いを伝えているのが水なのです。

            <感謝合掌 平成24年3月22日 頓首再拝> 



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