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Beach Volleyball Evolution

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質問:サイドアウトとは…?
投稿者: 砂人


はじめまして!
いつも拝見させていただいてます。
ビーチバレー歴は3年のオジサンプレーヤーです。
質問に対する望月さんの丁寧な回答に
いつも敬服しております。

さて、質問なのですが、
練習方法でよく耳にする
「サイドアウト」とはどのような練習なのですか?
その方法や、するにあたっての大切なポイントなど
ありましたらご教授下さい。
よろしくお願いいたします。




記事番号:27

平塚出没度:いまだ未知

2004年12月15日 (水) 16時17分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


はじめまして!

自分達がよく口にする「サイドアウト」という練習は、サーブレシーブからの攻撃を繰り返す練習のことです。

多分、皆さんも当たり前のように、普段の練習の中で行なっているものと思います。

サーブレシーブを受ける側のコートに、ビーチバレーボールの試合の時と同じように、サーブレシーブのポジションに入ります。
サーブを打つ側のコートにはブロッカー、そしてサーブを打つ人。
サーブを打ち、ラリーが続く限りプレーします。
どちらのチームが決めても、サーブレシーブを受ける側のチームは入れ替わりません。
1つのコートで、4人以上が練習する場合などによく使う練習方法で、サーブを順番に打ち、ひとつのラリーが終わったら、ブロッカーはコートから外れ、サーブを打った人がブロッカーになり、プレーをしていなかった人がサーブを打ちます。

いろんな方法がありますが、基本的にはサーブレシーブをする側のチームが、納得するまで行なうのが良いのではないでしょうか。
自分は、1時間半ぶっ通しでやり続けたことがあります(^_^;)
その他にも、チーム数や人数が多い時は、サーブを打つ側が2点取ったら、サーブレシーブ側に移動したり、サーブレシーブからの攻撃を20本やったら交代するなど、バリエーションは豊富です。

この練習を行う上で大事なことは、サーブレシーブからの攻撃を確立させることではないでしょうか。
自分に、あるいは自分達のチームに一番合ったパス&トスの高さ、位置、チームスタイルなどを明確にすること。
どんなサーブを打たれても、いつもと変わらない攻撃が出来るようになると良いですね!
サーブレシーブからの攻撃がしっかりと正確に出来れば、ラリーポイント制になった今、試合で勝てなくても、負けることはありませんから(^-^)

この練習を行うとき、自分が気をつけていることは、
・絶対にサービスエースはとられないようにする。
・スパイクを打つ時に、自分の中で決まりごとを作る。(スパイクを決めに行くのか、それとも狙ったところに打つのかなど・・・)
・セットはどんな場所からでも、パートナーが攻撃できるように上げる。
・いろんな選手の癖を覚える。
・1ラリーが終わり、次のサーブが打たれるまでに呼吸を整え、集中する。

細かいところはもっとありますが、特に上記の四つを気をつけるようにしています。

今度一緒にやりましょう(^0^)



記事番号:28

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年12月17日 (金) 02時01分
(249) (251)




質問:オーバーハンドセット
投稿者: いちろ〜


こんにちは、二度目の質問です。
今回はオーバーハンドのセットについての質問です。

自分は、オーバーハンドでセットをするとき、よくボールを迎えにいっていると言われます。
ボールが落ちてくるまで待つことができずに、自分から触りにいってしまう癖があるみたいです。
ボールをしっかり待つことを意識しすぎると、ボールを取った位置から一度下がってからセットがあがったりとドツボにはまります。
ボールを迎えに行くと、少し風が吹くだけで手の中で抜けやすくなったり、球離れが早くなって打つ方は打ちにくくなるとも言われました。

風、足の運び方や、ボールの待ち方、手、ひじの位置など色々な要素があると思いますが、オーバーハンドでセットをする時、意識するポイント教えてください。
それと、ボールを迎えに行かないようにするためにはやっぱり練習あるのみですかね(笑)!?
アドバイスお願いします!!

記事番号:23

平塚出没度:1年に1回

2004年09月07日 (火) 09時48分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


返事が遅れてすいません(^_^;)

前にも書いたようにオーバーハンドセットは、選手によって考え方も、実際のセットの仕方もかなり違うと思います。
やはり上達への一番の近道は、練習を重ねることでしょう(笑)

ビーチバレーボールにおいて、うまく出来なかったプレーがあったとすると、その原因はうまく出来なかったプレーの前にあると思います。
例えばセットが上手くいかなかった場合、その原因はセットを上げる時に失敗しているわけではなく、セットを上げに行く動作の中に、なんらかの失敗をしていることが多い思います。
練習するときには、自分のプレーしている姿を客観的に見れるようになると、上達も早いと思います。

ボールを迎えに行ってしまうと言うことですが、この場合、セットを上げる時の、上半身と下半身のタイミングのバランスが良くないと思います。
まだボールが手の中に入っていないのに、下半身がセットを上げる動作に入っていて、手に入ったときには、すでに下半身にボールを飛ばす力が残っていない状態になります。
これを解消するするためには、セットする時にレシーブされたボールを、ボーリングのボールだと思ってセットする。もしくは、実際に重いボールを使って練習をする。
そうすることによって、下半身を使うことを覚えると思います。
私の場合は、ボールの下に入りきるまで手を上げないようにしています。
去年までは、早くから手をボールに合わせて移動していましたが、今年の6月あたりから、ボールの下に入ったと思った時に、手を上げる様にしています。
なかなか良い感じです♪

私がセットをする時に意識してることは、

@<パートナーがサーブレシーブをする時に、ボールが手を離れてから移動する>
これは私のなかで、基本中の基本と言えます。サーブレシーブに限らず、セットを上げに行く時には、パートナーの手からボールが離れてから、ボールに向かって真っ直ぐ移動するようにしています。

A<移動する際、膝が伸びきった状態にならないようにする>
要するに、常に膝が曲がっている状態で移動するということです。もちろん曲がり過ぎていても、移動しにくいので、自分にあった腰の高さを見つけましょう。

B<ボールの下に入ったと思ったら、手を上げる>
先ほども述べたように、今年から実践していることです。この場合の[ボールの下]というのは、選手によって違うと思います。練習の中でいろいろと試したり、ボールを捉える位置を決め、とことんそこに入る練習をしましょう。

C<セットを上げたい所に人差し指を向ける>
ボールが描く放物線の頂点を、セットを上げ終えると同時に指差すようにします。私は左手首の可動域が狭く、左の肘が外に開いてしまう癖があります。これを開かないようにする為に、指差すようにしています。

以上が主に気をつけていることです。
参考になればいいのですが・・・

記事番号:24

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年09月16日 (木) 22時40分
(207) (159)




質問:風
投稿者: いちろ〜


 はじめまして。いつも楽しく見させてもらってます。
 私は、今年からビーチバレーの練習を本格的(?)にはじめました。砂の上で動くことにはある程度慣れてきて、足が動くようにはなってきたのですが、風がちょっと吹き出すとセット、スパイクどのプレーもできなく(精度が極端に悪く)なってしまいます。
 セットは風に負けてしまって流されまくり、スパイクは相手コートに返すのがやっとこさでリズムがつくれなくて悲惨です(T_T)うまい人は風が吹いても変わらずプレーしています。
 風に慣れることが一番だとは思いますが、風が吹いたときに気をつけていることや意識していることがあったら教えてください。お願いします。
 ちなみに自分は右利きで、今はライト側の練習をしています。

記事番号:21

平塚出没度:いまだ未知

2004年06月14日 (月) 13時21分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


ビーチバレーボールでは砂の足場よりも、風の中でプレーすることのほうが難しいと思います。
確かに風に慣れることが一番ですが、ちょっとした意識を変えることで少しは解消できることがあると思うので、そのあたりの私の考えを書いてみたいと思います。
しかも右利きのライトポジションは私と同じポジションですし(^-^)

風の吹く方向や強さはいつも違います。よってその状況にあわせて体を動かすことがとても重要です。
風の吹く方向を大きく分けてみると、コートを縦に吹く風と、横に吹く風があると思います。
ビーチバレーボールのコートは、海に対して平行に作られていることが多く、風が海から吹くか、あるいは海に向かって吹くかの2パターンの場合がほとんどです。
したがって今回は、コートを横に吹く風の場合について書いてみたいと思います。

まずはスパイク。
風が強い時に勘違いしやすいことは、大事に打とうとする意識が強すぎて、助走やスイングが遅くなってしますことです。
風が強いということは、常にボールが風に流されています。その為、セットされたボールの軌道を予測することが非常に難しくなり、その結果大事に打とうとする意識が強くなって、素早くプレーすることを忘れがちになります。
助走のスピードが遅ければ、その間にどんどんボールは風に流されるし、スイングが遅ければその間にもボールは流され、スパイクをより困難なものにしてしまいます。

つまり風が強い時に、まず心がけて欲しいことは、出来る限りのスピードでプレーをするということです。
それはスパイクを打ちに行く助走であったり、ボールを捕えるスイングであったり、セットの軌道を見極める判断だったり・・・
まずはそういう意識を持ってプレーしてみてください。

風が右から左に吹いている場合、ライトポジションはいい状態とはいえません。
セットされたボールは風に流され、スパイクしようとしているボールが逃げていく感じがします。
ここで意識して欲しいことは、スパイクを打とうということよりも、まずは自分のミートポイントにボールを持ってくるということです。
練習方法としては、セットを上げてもらい、そのボールを腕をいっぱいに伸ばしてフェイントをするというもの。
ビーチバレーボールではフェイントは反則ですが、練習なので気にせず行なってください。
常に高い位置で捕えることが出来るようになったら、徐々に強いボールを打ってみましょう。

左から右に風が吹いている場合は、ライトポジションはプレーしやすいといえます。
しかし、風があまりに強い時に早くボールの下に入りすぎて、ミートポイントが頭の上や頭の後ろ、右肩の外側に来てしまう経験をしたことがあると思います。
ここで気をつけて欲しいことは、実際にボールを打ちたい場所から、助走を始める場所のスペースを十分に取っておくことです。
この時、ボールの手前斜め右側を見るように助走をします。いつもボールのこの位置が見えているなら、スパイクが打ちやすいと思います。
やはりここでもスパイクを打つという意識よりも、ミートポジションにボールをもってくることを心がけてください。

風がどの方向から吹いていても、最初はすべてのスパイクを風上に打つようにすると良いと思います。
風上にしっかりと打てるようになってからいろんなコースに打つ練習をすると良いでしょう。

続いてセット。
風が吹いている中で、セットをする時に意識して欲しいことは、風が右から左に吹いている時は、必ずオーバーハンドでセットをするつもりでいてください。
オーバーハンドを使うつもりでいれば、急に風が吹いてもアンダーハンドに変えればセットが出来ます。
逆に左から右に吹いている時は、アンダーハンドでセットをするつもりでいて、ボールが風に流されてきた時にオーバーハンドに変える。
その意識をもってプレーすることでかなり違ってくると思います。

私がいつも気をつけていることは、風が強い時こそあきらめずにどんなボールでもレシーブするということ。
その為に、いつもより腰を低く構え、ボールをよく見るようにしています。
スパイク時は相手を見すぎず、打ちたいところにしっかりと打つようにしています。

風の中でプレーするということは、とても奥が深く、すべてを書くことはなかなか出来ませんね(^_^;)
またわからないことがあったら書き込みしてください。

記事番号:22

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年06月16日 (水) 18時37分
(199) (191)




質問:トレーニング
投稿者: taka


初めまして。いつも拝見させてもらってます。ホームページを見てると頻繁にトレーニングをおこなってますが、具体的にどのようなトレーニングをおこなっているのですか?またシーズン中、シーズンオフとメニューは違うのですか?それと、これだけはやっといたほうがいいというトレーニングがあれば教えて下さい。よろしくお願いします。

記事番号:19

平塚出没度:いまだ未知

2004年06月09日 (水) 12時16分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


基本的には、一年中を通して同じようなトレーニングをしています。
もちろん細かい部分は変わっていきますが、ここ半年くらいはほぼ同じトレーニングです。

トレーニングジムで行う内容は、
@エクスターナル・カフ・ローテーション(肩のインナーマッスルを鍛えます。左右を20回×3セット)
Aア・ラテラル・レイズ&バック・エクステンション(背筋台に足をかけた状態で行います。10回行った後、すぐにバック・エクステンションを20回行い、これを3セット。)
Bアッパー・バック・ロウ
Cフロント・ラット・プルダウン
Dベンチ・プレス&腕立て伏せ(1セット目は1回、2セット目は2回、3セット目は3回・・・とセット数にあわせて回数を増やしていき6セット行います。下げるのに2秒かけ、上げるときも2秒かけてゆっくりと行います。各セットのインターバルは10秒です。その後、10回をスピードを上げて行い、すぐに腕立て伏せを10回行います。これを3セット行います。)
Eインクライン・ダンベル・プレス(10回×3セット)
Fショルダー・プレス(10回×3セット)
Gアーム・カール(10回×3セット)
Hバランスボール上で腹筋(20回×3セット)
以上が普段行っているトレーニングメニューです。
時間があるときは、肩のインナーマッスルを鍛えるメニューを加えます。
下半身のトレーニングは、ジムではまったくと言っていいほどやらず、ビーチで走ったり、ジャンプしたりといったメニューがほとんどです。

やはりビーチバレーボールは、風が吹いている中で行うスポーツです。よってスパイクを打つときのミートポイントが、必ずしも同じところで取れるとは限りません。
したがって肩周りのトレーニングを重点的に行うようにしています。とくにインナーマッスルを鍛えておくことはとても重要だと思います。

記事番号:20

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年06月11日 (金) 15時28分
(201) (170)




質問:オーバーハンドパス
投稿者: aruhi


こんばんは、はじめましてです。

オーバーハンドパスについて教えてください。
すっぽ抜けたり逆回転がかかったりしてしまいます。
苦手意識もあります。。。
オーバーをする上で何を意識したらいいのか、また
練習方法など教えてください!!
よろしくお願いいたします。

記事番号:17

平塚出没度:1ヶ月に1回

2004年06月02日 (水) 21時18分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


ビーチバレーボールでは、オーバーハンドパスを使うほとんどの場合がセット(トス)になります。
よってここではセットについて書きたいと思います。

セットが重要なのは言うまでもありません。
セットが上手くいけば、パートナーのスパイク決定率を上げることも可能だし、失敗してしまえば、いくら優れたスパイカーでもポイントをとることは難しくなるでしょう。
コートのあらゆる所からセットが出来なければならないし、常に風の状態を把握しながら行わなければなりません。
セットをする上で気をつけたいことは、ボールへの移動です。上手くいかないときのほとんどがセットを上げる前の動きに原因があると思います。
簡単に言えば、ボールの下に入りすぎたり、ボールの下に入り遅れたりすることです。
パスに対して最良のスピード(速すぎず、遅すぎず)で移動することが大事で、遅れると移動しながらのセットになり、パスが出された位置を正確に把握できないことがあります。早すぎれば、パスを失敗してしまった時に、余計な動きをすることになり、リスクを負うことがあります。
より多くの選択肢を残すことによって、臨機応変に対応することが出来ます。
風が吹いている中でいつも同じところでボールを捕えることは難しいことですが、まずは自分にあったハンドリングポジションを見つけ出し、常にそこでボールを触るように努めましょう。

セットは選手によって手の形や、ボールに触れている時間など様々です。よって今回は私自身が行っているセットについて書いてみたいと思います。

まず手の形・・・一番最初にオーバーハンドパスを習う時は、額の前に両手の親指と人差し指で三角形を作り行いましょうと教えられることが多いと思います。
この時、親指と人差し指とで作られる角度は約60度になります。
しかし私の場合は、その角度が30度くらいです。
手のひらでボールを受けるというより、ボールを挟む感じでセットを行っています。ようは手のひらと手のひらが向かい合った状態でセットをします。
こうすることにより、手首をまったく使えなくなり(手首の力は使いません)、肘や脚、そして体全体でボールを運ばないとパスが飛ばなくなるので、どこにボールを上げたいのかが体全体を使って表現できます。

質問にもあったボールが逆回転してしまうのは、親指を突き出してしまうことが原因と思われるので、手首をなるべく使わないように意識して行ってください。

肘は最後まで伸ばすようにしています。(日本代表監督の山本知寿さんは肘は伸ばさないほうが好きみたいですが・・・)
肘はボールを上げたい目標に向かって一直線に伸ばします。大事なことは一直線に伸ばすことで、いくら肘を伸ばしても、曲線を描きながら伸ばしたりするとボールはこの曲線に従って曲がっていくからです。
そのアプローチをする為に、目標に向かい真っ直ぐ体を向けることが大事で、それはボールを触る前の動きがとても重要だということがわかると思います。

練習方法として行って欲しいことは、コートラインの上を
オーバーハンドパスをしながらまわるという練習です。
ここでは肘と手首を使わず、脚の力だけを使って行い、ボールを常に体の中心で捕えてください。
体重移動が進行方向に出来ていないと、なかなか進むことが出来ないはずです。腕の器用さに頼らず、体全体で行いましょう。
地味な練習ですが、多くのトップ選手たちがこの練習を経験していますので、効果は必ずあると思います。

やっぱり実際に海で説明するほうがわかりやすいと思うので、見かけたら遠慮せずに声をかけてくださいね♪

記事番号:18

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年06月07日 (月) 01時59分
(114) (112)




質問:アタック練習
投稿者: nixon


アタック練習で、いつも言われるんですけど、
着地。
両足で着地できないんです。
何をどう改善したらいいんでしょうか?

あと、いつも、左の裏ももが痛くなります。

記事番号:15

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年05月29日 (土) 17時48分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


スパイク時の着地が片足になってしまう原因として考えられるのが、ボールを打つ位置が一定でないことが上げられるでしょう。
選手や、ポジションによって異なるとは思いますが、通常は利き腕の肩の前でボールを打つのが理想だと思います。それが顔の前だったり、肩の後ろでボールを捕えてしまうと着地のバランスが悪くなり、片足着地になってしまうのでしょう。

片足着地になるほとんどの場合が、利き腕の反対の足(右利きの場合は左足)が先に着くと思います。
しかしほとんどの選手が片足着地になっています。
それほど風の中でいつも同じところでボールを打つということは難しいことだといえるし、風で流されたボールを決めるということは、それだけ無理をしなければならないということを覚えておきましょう。

さて、着地のバランスをよくする為に意識して欲しいことは、顔を傾けないでスパイクを打つということです。
要するに、頭からヘソにかけての縦のラインと、右肩と左肩の横のラインがいつも十字に交わるようにすることです。
縦のラインが地面と垂直に、横のラインが地面と平行に保つことを心がけましょう。
これはスパイクに限らず、トスやレシーブ、サーブでも言えることですが、そうすることによって顔のブレ(視線のブレ)が少なくなり、常に安定した姿勢を保つことが出来ます。

もうひとつ、多少荒っぽい方法ですが、スパイクの着地を膝でしてみる方法。
これは砂が硬いと痛いし、体にも負担がかかると思うのであまりお勧めは出来ませんが、やってみる価値はあると思います。

いつも自然体でいることが、プレーを成功させる有効な手段だと思います。

練習の結果報告待ってます。。。



記事番号:16

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年05月29日 (土) 23時44分
(95) (113)




質問:レシーブについて・・・
投稿者: ochakenn


はじめまして、ビーチバレーのホームページを、探していたら、望月さんの、ホームページ見つけました^^レシーブについて質問です!何回か望月さんの試合を見させていただいたことがあるんですが、何でそんなに上がるんですか??ポディションはどのようにして、何を見て、何を考えていますか?アバウトの質問ですみません;;回答よろしくお願いいたしますm(  )m

記事番号:13

平塚出没度:半年に1回

2004年05月22日 (土) 19時03分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


レシーブをする上で大事なことは、「取れないボールはない」と思うことです。
どんなに強いボールを打たれようが、コーナーにショットを決められようが、「どうにかすれば上げることができる」、思うことが大事だと思います。
そういった意味ではレシーブを成功させるためには、精神的な要素がかなり左右すると思います。
優秀なプレイヤーほど、「拾えないボールなどない」と思っていることでしょう。

練習では、たとえ自分の守備範囲以外でもレシーブしようとする姿勢を忘れてはいけません。
そうすることによって守備範囲は広がり、いままで取れなかったボールも取れるようになるでしょう。

ちょっとした意識を変えるだけで、いろんなボールに反応できたりします。
普通なら、レシーブをする際にボールを上げることを考えていると思いますが、調子が悪かったり、相手との相性が悪かったりしてうまく上げることが出来ない時に、例えば、「ボールを上げる」という意識から「自分のコートに落とさない」という考え方に変えたりすると、急にレシーブが上がりだしたりすることがあります。
いろんな視点からレシーブ練習をしてみると良いでしょう。

さて、私の場合は、運動能力や反射神経が良いわけではないので、特に重要視していることは、相手をよく観察するということです。
相手がどこでレシーブをし、どんなアプローチをとり、体のどの位置でボールを打つかなど・・・
もちろんその選手の癖や、風や砂の状況も考えてレシーブをします。

強打をレシーブする際には、相手のスイングを良く見るようにしています。
何年か前はオーバーハンドを多く使うようにしていましたが、最近ではなるべくオーバーハンドディグを使わなくてもいいような位置にポジションをとるようにしています。
そうすることによって、横への反応がスムーズになりました。

ショットを拾う際には、ボールが相手に打たれてから動くことを心がけています。
相手がどこに打とうとしているかを粘り強く見極め、自分が動く前に相手にどこに打つかを決めさせることです。

相手のトスやスパイカーの状態が悪く、強打がない状況になった時は、相手のスイングや癖などは一切見ることはしないようにしています。
そんな時はボールだけを良く見るようにしています。
そうすることによって、打たれたボールだけに反応するようになるので、相手に騙されたり、打たれる前に動いてしまうことがなくなると思います。

回答もアバウトになってしまいましたが、もっと細かく質問してくだされば、さらに細かくこたえますので・・・







記事番号:14

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年05月25日 (火) 12時46分
(102) (102)




質問:サーブ
投稿者: -903-


私は、ビーチバレーボールを始めて1年目になります。
試合にも何度か出場しているのですが、大事な場面になるとサーブが弱くなったり、思ったところに飛ばなかったり、ミスをしてしまいます。
そういう場面になった時、望月さんならどのように打っていますか?
またはどんなことを考えてサーブを打っていますか?

記事番号:11

平塚出没度:1ヶ月に2〜3回

2004年05月20日 (木) 02時32分 質問に対して答える

回答:
投稿者: Tsuyoshi


私がサーブを打つときに思っていることは、「自信を持って打つ」ことです。
ここは入れていこうとか、エースを狙って打とうとは考えていません。

もちろん自信がもてるほど本数を打たなければなりませんが、そういう時間がない人もいることでしょう。
そこで、サーブを打つ際に大事にしたいことは「イメージ」です。
自分がサーブを打って、どのような軌道を描いてボールが飛んでいくか、しっかりとイメージしてから打つことでしょう。

普通なら打ってから相手のコートに飛んでいく軌道を頭に描くと思いますが、私の場合はその逆で、ボールが落ちた位置から自分の手元に戻ってくる軌道をイメージしします。
まずどの位置にボールを落とすか、それからネットのどの位置を通すか、そしてボールが手元に戻ってくる。
そういうイメージをしっかりと頭に描いてから打つようにしています。

サーブを打つ際には、ボールの空気穴の位置なども気にしています。
どんな種類のサーブを打つかにもよりますが、例えばスパイクサーブを打つときには、空気穴の位置を横にします。
横にすることにより、空気穴を軸にしてトスに順回転をかけやすくします。そのとき風が右から吹いている時は空気穴の位置を右側に、左から吹いている時は左にしています。
そうすることにより、トスが横風に流されにくくなるからです。
フローターサーブを打つときは、ボールを変化させたい方向に空気穴をもってきます。
一度試してみてください。

とにかく集中して打つことが大事でしょう。
練習の中でいかに集中して打つことができるか、または試合と同じ雰囲気で練習が出来ているかどうかということを見つめなおしてみてください。

サーブはゲームの勝敗を左右する、とても重要なプレーと言えますよね!
成果が出たら教えてください。

記事番号:12

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年05月21日 (金) 11時26分
(158) (115)




質問:Tシャツ!!
投稿者: satomi@管理人


オリジナルTシャツ『海楽』は販売はないのですか??
一般人は買えないのかなぁ??

欲しいと思ってる人はたくさんいると思うんだけどなぁ??

練習でも技術でも戦術でもない質問ですんませーん。

記事番号:8

平塚出没度:1ヶ月に1回

2004年05月11日 (火) 16時27分 質問に対して答える

回答:海楽Tシャツ
投稿者: Tsuyoshi


海楽Tシャツの販売については、
ここではなんともいえないので、
とりあえず平塚に来た時にでも声をかけて下さい(^0^)

まだ発注もしてませんし・・・(^_^;)


記事番号:10

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年05月13日 (木) 02時34分
(101) (90)




質問:同じくTシャツ(>▽<)
投稿者: じゅん


自分も管理人さんに続き↓の質問のお答えが欲しいです。

Tシャツ欲しいと思っている中の一人でした。

記事番号:9

平塚出没度:ほぼ毎日

2004年05月12日 (水) 08時09分 質問に対して答える







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